2016年12月10日


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庭の端っこのお茶の樹に花が咲きました。地味な花です。侘茶の精神には合うのかな。
葉をつんで蒸せば自家製のお茶も出来るんですがなかなかね。蒸し加減で日本茶にもウーロン茶風にも紅茶にもなるんですが、一念発起して来年は挑戦してみましょうか。


(12:09)

2016年12月05日


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お隣さんの庭の紅い実です。何という樹か知りません。。もう2か月くらいずっと成ってます。
取りも食べないところをみると美味しくないんでしょう。

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名前がわからないのは気持ちが悪いもんですね。どなたかご存知の方、教えてください。



(15:13)

2016年12月03日


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工房の近くの電柱に付けてありました。京北もたまには出てくるようです。まあ山の中までは行かないんでめったに出くわすこともないとは思います。ただ家は裏がすぐ山なので庭に鹿やイノシシが出てくるので少しは気を付けたほうがいいのかもしれません。それでもどうしたらいいのかなあ。手頃な角材でも置いておきましょうか。
ニュースで月の輪熊が駆除(要するに射殺)されたなんて聞くと殺さなくても他に方法はないんかなと思いますが自分の家の庭に出てくるとなると考えます。熊や野生の動物と共存とキレイ事で言うのは簡単ですが・・・…



(19:00)

2016年11月30日



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京北も全国の中山間地の例にもれず獣害がひどいようです。これは家の近所の畑です。鉄の支柱にしっかりしたメッシュ(基礎用ですね)を張ってますがその上を飛び越える鹿対策に上のほうに網をはってあります。さらにその外側に電気策が張られています。のどかな田舎の景観上よろしくはないんですが仕方ありませんね。
家の庭にも鹿がよく来ます。。小手毬とニシキギの葉を食べられました。ときにはイノシシが大きな穴を掘っています。植林のし過ぎ、温暖化(冬を越せる個体が増える),猟師が減った、などいろいろと理由があるんでしょう。
ただ動物が悪いというよりは原因を作ったのは人間です。なんとか共生できればいいんでしょうが、悩ましいですね。


(18:20)

2016年11月26日


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最近たまに散歩をするようになりました。田舎暮らしはどこにでも車で行くし、仕事でもたいして歩かないしでどうしても運動不足になってしまいます。と言っても、せいぜい20~30分くらいなんでたいして運動にもなっていませんが。
で、今日の散歩コース、上桂川の堤防からの画像です。穏やかな晩秋の上桂川です。


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カヌーで下ってみたいですね。




(14:26)

2016年11月25日



庭のモミジも大方散りました。仕方がありませんね

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いよいよ冬です。暑いのはわりと平気なんですが寒さには弱いんでせいぜい厚着でがんばります。今年はインフルエンザの予防注射もしようかと思っています。皆様、くれぐれもご自愛ください。


(23:51)

2016年11月23日


庭の柿の木の葉がすっかり落ちてしまいました。実だけが残っています。

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今年は生り年らしく実が多いです。残念ながら渋柿です。空の蒼と実の色のコントラストがきれいです。
渋抜きすればいいんですが邪魔くさくて・・・かっては吊るし柿を作ったり子供のおやつにと取っていたんでしょうがこのあたりでも実がついたままの樹が多いです。最近、このあたりも熊が出没するようですから実は取ったほうがいいようです。

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来年は頑張って吊るし柿に挑戦してみます。


(17:33)

2016年11月22日



ライトアップの翌朝の様子です。たまたま近くを通ったのでパチリとしました。

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実物はもっと鮮やかな黄葉ですが曇っていて発色が悪いですね。
よく見ると本殿の後ろが山になっていて巨石がありました。そもそものご神体でしょう。神道以前の自然崇拝なんでしょう。山とか滝とか岩とかを崇拝するのは理屈抜きに理解できますね。

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いろいろと便利な物に囲まれて、快適に暮らすのは結構ですがたまには自然の中で岩や樹を見るのもいいと思いますよ。

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よろしければ来年是非おいでください。京都駅からJRバスがあります。(高いけど‥)。小野郷のバス停からすぐです。帰りに高山寺、神護寺に寄ってもいいですね。車だと京都中心部から1時間くらいです。


(16:44)

2016年11月20日


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周山街道の笠トンネルの手前(京都市街よりです。)小野郷にある岩戸落葉神社の大イチョウのライトアップです。地元の方がボランティアでされています。
一夜限りです。二つの神社が合体した珍しいお社です。岩戸だから巨石が御神体なんでしょう。
なんでも源氏物語の女二宮が夫柏木と異母妹女三宮との不倫(子どももできています。)に悩み隠棲したのが小野郷だったとか・・・ちなみに女二宮は落葉の宮とよばれたそうです。

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このお宮さんには4本のイチョウがあって中の2本が先に落葉するので落ち葉の絨毯と黄葉が一度に
見みられるそうです。

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交通整理をされていた地元の方は樹齢300年とおっしゃていましたが多分150年くらいでしょう。イチョウは成長の早い樹なのでそんなものだと思います。あと1週間位が見ごろなので昼間の画像もアップします。



(13:05)

2016年11月18日


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工房の裏のススキです。午後は逆光気味で光って見えますが画像ではいまいちよくわかりませんね。

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これだけまとまってある場所は案外少ないです。

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曽爾高原のように一面のススキがあればいいんですが京北にはありませんね。
耕せるところはどこでも耕してきたんでしょう。山ばっかりで平地が少ないですから・・
何の気なしに見てる風景も先人の営みの積み重ねです。




(16:26)