2018年10月16日



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 トリマーが故障しました。使っている時に回転が落ちて何か焦げ臭い匂いがしました。多分、モーターです。一応、修理に出して見積もりを取ってもらえるようにお願いしました。モーター交換とかになると結構な金額になるので新品を購入する事になりそうです。購入してから4年程になります。たまに面取りに使う位なのでトータルの使用時間はそう長くも無いんですが・・・ちなみにトリマーは直径6mmのドリルビットの側面にも刃があって高速で回転して木を削る電動工具です。私は主に面取りに使っています。片手で使えて便利です。勿論、回転中の刃に触れると危険です。


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マキタ製です。電動工具ではトップのメーカーですがイマイチ情熱が感じられません。研究開発にはそう熱心ではありません。ラメロやドミノのような革新的な工具を開発するでも無く小さな改良でお茶をにごしている印象です。儲かっているんだから世界中の木工関係者がびっくりするような電動工具を生み出してもらいたいですね。 

(19:28)

2018年10月15日



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 工房の横のススキです。秋の風物詩ですね。

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京北には大きな群落はありません。土地はいっぱい余っているんだからどこかに大群落を作ればいいのに・・曽爾高原のススキは結構有名でわざわざ見に行かれる方もいらっしゃるようです。植えれば簡単に増えそうですが案外と難しいんでしょうか?

(14:46)

2018年10月14日



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 某神社のお宮参りのお土産用の子供用スプーンをお作りしています。長さ12㎝程の小さいスプーンです。それでも大きいものと手間は一緒なので大変です。年間、500本作ります。材は山桜です。きれいな色です。


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一度に百本納品します。続けて沢山作ると飽きてくるし肩も凝るので一日に十本くらいずつお作りしています。以前はクルミオイルで仕上げていたんですが近頃はガラス塗料で仕上げています。ガラスの成分を液化したものです。高価ですが撥水性は素晴らしいです。水を落としても玉になってまったく浸透しません。人体にも影響しません。今、70本出来ています。もう少し頑張ります。
 

(16:39)

2018年10月13日



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 朝霧です。この時期、良く晴れて風の無い少し冷え込んだ朝に出ます。川の水のほうが温度が高いと出やすいらしいです。幻想的で好きな景色です。太陽が昇って気温が上がるとあっと言う間に消えてしまいます。そこがいいんでしょうね。一日中だと鬱陶しいだけです。

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 水平に出るので臥龍霧と勝手に名付けます。明日の朝も見られるかもしれません。昨夜は今冬の初ストーブでした。今日は工房でもストーブを焚きました。工房は薪ストーブなので燃料費はかかりません。その代わりに薪が必要です。以前は近くの工務店の作業場から貰えたんですが一昨年くらいからそこで仕事をされていないので今は無理です。昨年はヒノキの端材を一杯もらって贅沢に燃やしました。その残りと間伐材で今年は賄えそうです。来年の分をどうするか思案のしどころです。山には台風で倒れた樹がほったらかしですが、出すのが大変です。薪が沢山積んであると安心するというか豊かな気持ちになれます。

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一日の中でも寒暖の差が激しい時期です。皆様、ご自愛下さい。

(23:13)

2018年10月12日


 
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 庭の野菊です。ありふれた花ですがよく見るとなかなか可愛いです。

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陽当たりのいい所が好きなようです。

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昨夜から今朝にかけてはけっこう冷えました。ようやく秋本番です。今夜あたりはストーブの出番かもしれません。ラジオのニュースでもインフルエンザ予防接種の話題がありました。秋、冬と季節は進みます。今年中の仕事も色々とあるので気合を入れてラストスパートです。

(23:26)

2018年10月11日



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 雪の階を読みました。京都新聞の書評で二、二六事件を舞台にした歴史改変小説と紹介されていたので面白そうだと思いました。一応、ミステリー仕立です。ある堂上華族(要するに元公家さんです。)の一族のお嬢さんが主人公です。凄い美貌ですが囲碁と数学が趣味という面白いキャラクターです。ま、ザックリ言うと歴史改変小説ではありません。二、二六事件に付き物の青年将校は出てきます。昭和五~六年あたりの雰囲気はよく描かれているなと思いました。(知ってるわけではありませんが‥)天皇機関説とか戦前の昭和史の知識があるほうが面白く読めるでしょう。奥泉光さんの小説は初めて読みました。他の作品も少し読んでみたくなりました。
 

(15:00)


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 庭の茗荷が枯れてきました。今夏も茗荷の子(実では無く花の一部です。)で楽しませてもらいました。地下茎で冬を越します。植物は賢いですね。人間は厳寒のなかでもあくせく動き回っています。


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(01:19)

2018年10月08日


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 今日は体育の日です。体育の日と言えば10月10日で馴染んでいたんですがハッピーマンデーとやらで直近の月曜日が祝日になったらしいです。もとはといえば1964年の東京オリンピックの開会日にちなんでの体育の日らしいです。最初は10月10日でした。なんでも晴れの特異日でこの日になったそうです。まあ連休を増やして消費を喚起したいという思惑もあっての移動でしょう。それでも数字のヴィジュアルのイメージもあってやっぱり成人の日は1月15日、体育の日は10月10日のほうが座りがいいように思います。私自身が土日祝日関係なく仕事をしているせいでそう思うのかもしれませんが・・・勤め人の方は嬉しいのかな。で、上の画像は毎度おなじみの上桂川です。弓槻小橋 から上流を見ています。湿度も低く秋らしい気持ちのいい日です。


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それにしても前の東京オリンピックから54年、こんな世の中になるとは・・・

(14:47)

2018年10月07日


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 家の裏の柿の木です。台風にも負けず沢山の実を付けています。甘柿か渋柿かは分かりません。周りの樹に負けないよう随分と高く育っているので実を取るのが大変です。竹の先を割ってそこに枝を挟んでねじ切って取るような道具が必要です。ただ山の斜面に生えているので足場が悪いです。柿取りで怪我するのもつまらないです。


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一度様子を見に行ってみます。

(14:50)

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 蓼科に納品した帰りに諏訪大社秋宮に参拝しました。諏訪大社は四社あります。茅野市に本宮、前宮 、諏訪市に春宮、秋宮とあります。今回は秋宮です。諏訪湖の近くの少し高台になった所にあります。だいたい神社は山裾にありますね。そもそも山岳信仰とか樹木信仰など自然崇拝が神道の起源ではないかなあと思います。(私見です。間違っていたらすみません。)画像は撮り忘れましたが御柱がそびえたっていました。

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こちらは神楽殿です。巨大な注連縄です。

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沢山の樹に囲まれていて気持ちがいいですね。


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境内の真ん中にも巨大な杉がそびえたっています。

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杉の前にはこんな立て札がありました。杉のいびき、一遍聞いてみたいもんです。


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やはり境内にある榎の巨木です。

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秋宮に参詣したら必ず寄る新鶴さんで塩羊羹を買って帰りました。美味しいですよ。

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