2020年10月20日





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 栃の木の器です。 w300 d130 h30です。拭き漆です。漆を残し気味に拭いています。拭き漆はウルシの原液からゴミを除いて少し調整した生漆を使います。いわゆる漆器の黒い色は鉄分と反応させて黒くしています。朱色は朱の顔料と混ぜてあります。白や他の色の顔料を使えばいろんな色に出来ます。ただ、元の漆がピーナツバターのような色なのであまり鮮やかな色は出にくいです。例えば白と言ってもベージュに近い色です。さてこの器なみを盛りましょうか。ミカンか饅頭、はたまたきんつばなんてのも良さそうです。


(23:55)

2020年10月19日





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 今朝お景色です。ガスが山にかかっています。気温も低く冴えない天気でした。その後も曇りで寒い一日でした。




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夕景です。雲が切れて少しですが青空も見えてきました。明日にかけて天気が回復するらしいです。




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明朝は放射冷却で冷え込むそうです。暖かくしてお休み下さい。
 

(17:45)

2020年10月18日





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 さてトップバッターはクラシックです。ハイティンク指揮、ピアノ アンドラーシュ、シフ シュターツカペレ・ドレスデンのベートーヴェンのピアノコンチェルト5番です。04から聴きました。冒頭のピアノ独奏はきれいに響きます。。合奏部分のティンパニも小振りですがしっかりと聞き取れます。音出し直後よりは角がとれた音です。5分程聴いて519に変えます。まず音圧の違いに驚きました。04はかなり能率が低そうです。04に比べると余裕の感じられる鳴り方です。中高音は変わりなくクリアです。低域はFsが04より高いんですが違いは感じませんでした。低域全体の量感はこちらのほうが勝っています。口径が大きいので当たり前ですが・・・お次はジャズです。コルトレーンのバラッドです。04からです。コルトレーンのサックスが結構リアルに聴こえます。プレイヤーの立ち位置もよくわかります。音の厚みのようなものはあまり感じませんが6cm一発ですからこんなもんでしょう。続いて519です。サックスの金属の厚みが増した感じです。ピアノの倍音も04よりよく聴こえます。ベース、ドラムの低音部も04より豊かです。まあこれ位にしておきます。私の印象ですがやっぱり8cmがいいなです。エンクロージャーを小さくしたいなら04もアリですが・・今回の聞き比べですがエンクロージャーの大きさ,エージングの進み具合と04にはハンデがあり過ぎました。仮のバッフルを作って5~6Lの箱で04を鳴らしこんでから再試合をすれば違う結果になるかもしれません。519をもう少し大きな箱に入れるのも面白そうです。改めてペア6000円程度でこんなに優秀なユニットが手に入れられるのは有難いなあと思います。マークさん、ありがとう。


(23:30)

2020年10月17日





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 予報どおり雨になりました。お天気が良ければ奈良、鵤(いかるが)あたりを自転車で散策する予定でした。残念です。6~7名が参加するはずでした。誰か雨男か雨女がいるのか?もしかして僕・・・
結構納品とか出かけるとなると雨に降られるので・・・





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日本画のような景色です。絵が先か景色が先か・・・人間の認識は結構いい加減なので、印象に残っている絵に近づけて実景を変換しているかもしれません。何年か先には脳科学が進んで仮想現実ですべて体験出来るようになるかもしれません。生まれてから一生を仮想現実の世界で過ごすなんてSFがあります。考えたら映画も音楽メディアも似たようなもんです。行き着く先がどうなるのか誰にもわかりません。



(14:54)

2020年10月16日






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 朝は曇っていましたが、お昼前からお日様が顔を出してくれました。今日は何がなんでも晴れてくれないと困るのでほっと胸をなでおろしました。




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と言うのもサイアノタイプの作品作りが出来るのが今日しかないのです。太陽光線を感光させての作品作りです。明日は雨の予報なのでもう今日しかありません。昨日もトライしたんですが何故かうまくいきませんでした。





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ガラスにマジックインクで描画して感光紙の上に重ねます。1時間程太陽光線に当てます。後は水洗いして乾燥させて出来上がりです。感光紙と原版がずれると駄目なので終わるまで仕上がりがわかりません。お盆のワークショップではきれいに感光してくれましたが、陽光が弱くなっているみたいでイマイチな仕上がりです。後は水洗いして終わりです。どんな作品が出来るかこうご期待です。




(17:45)

2020年10月15日






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 ステレオ誌の今年の付録スピーカーと昨年版とを聴き比べました。6cmと8cmなのでクラスが違うので比較してどうよとも思いますが、暇つぶしにどうぞ・・・





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今年の6cm、何か違和感があったんですが、昨年版と見比べて今気が付きました。フレームの形が違います。今までのマークオーディオのユニットはすべて丸型でした。今年板は四角の変形です。小型のエンクロージャーに取り付ける時には左右の幅が狭くなります。小型化を強調したかったんでしょうか?普通に考えれば8cm、8cmときたら次は10cmかなと思っていましたが、6cmと聞いて何やとは思いました。このユニット、6cmと謳っていますが実質は7cmです。振動板面積も24cm2,28cm2とそこまで差がありません。振動板の素材はアルミマグネシウム合金です。発表されていませんが多分同じ素材でしょう。最低共振周波数は4が97,5Hzと驚異的に低いです。519は106,3Hzです。ちなみに一昨年のMF-5は124,5Hzです。元々マークオーディオのユニットは口径の割りにはFsが低いです。Xmax( one way)が4mmと大きいので低音が出やすいんでしょう。519は3,5mmとこちらも結構大きいです。





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今回の比較ですがエンクロージャーの容積がかなり違います。MF-4(以下、4と表記します)は2Lほど、MF-519は5Lほどです。一般的には低音再生にはハコが大きい方が有利です。小さい4にはハンディが大きいですね。更にエージングも進んでいないので不利です。そういう訳であくまでも参考です。

   続く

(09:15)

2020年10月14日





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 午後からいい天気になりました。





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まだ一部ですが紅葉が始まっています。




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青葉のほうが多いです。





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昼間は結構暑いんですが朝晩は冷えます。皆様、風邪などひかぬようご自愛下さい。

(16:09)

2020年10月12日



 

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 台風14号も熱帯低気圧に変わり。空気が入れ替わったようです。上の画像はお昼過ぎの西の空です。





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湿度が低くて快適です。




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明日もいい天気らしいです。







(17:31)




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 昭和史に関する著作が多い半藤一利さんと元外交官の佐藤優さんの共著です。昭和史に関するあれこれを対談されています。佐藤さんがロシアが専門の外交官だったのでロシア関係の話題が多いです。ロシア人の領土や国境に関する考え方を佐藤さんがわかりやすく語られていて興味深かったです。昭和史に関心のある方は是非ご一読下さい。読みやすく分かりやすくていい本です。
 

(00:10)

2020年10月10日






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 台風14号は南よりのコースをとって雨も風も大したことはありませんでした。お昼過ぎには青空も見えたんですがまた曇ってきました。




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なかなかスカッと晴れてくれません。




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薄です。

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山椒の実です。熟れるときれいな朱色になります。食べるとどんな味がするんでしょう。鳥も食べないところを見ると美味しくないんでしょうね。人間は色々なモノを食べています。うっかり毒のある物を口にして死んだ人も多かったんでしょう。安全に暮らせるのも先人のおかげです。自然にも先人にも感謝です。








(15:49)