2020年10月30日






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 今夜、8時頃のお月さんです。明日が満月です。月の光が結構明るくて地面に自分の影がくっきりとうつっていました。カメラを向けたんですが流石に映りませんでした。今夜は冷え込んでいます。明日で10月も終わるし冬が近づいています。年内締め切りの仕事もあります。頑張らねば・・・

(23:25)

2020年10月26日





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 今日のお昼過ぎです。いい天気でした。




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達磨さんです。松の木のレリーフです。知人のご依頼で再塗装しました。タバコ屋さんの軒先に掛けられていた看板です。雨風で朱色はすっかり退色してお顔の白色もひび割れていました。





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お預かりしてから半ば忘れていましたが、やっと出来ました。さすがに面壁九年まではお待たせしませんでしたが・・・どうせやらなければいけない事はさっさとするほうがいいですね。反省です。


(23:53)

2020年10月25日





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 今日は快晴です。バイクや自転車がたくさん走っています。




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こちらは相も変わらず仕事です。ダイニングチェアの脚を作っています。ボール盤という機械で貫の穴を開けています。



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ダイニングセットをお作りします。1600mmx800mmのテーブルと椅子2脚、ベンチ1脚です。二脚分で8本です。ご依頼主さんは優しい方でいつでもいいですよと仰ってくださっていますが、なるべく早くと制作しています。





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コロナもあるし当分は仕事漬けです。
 

(23:30)




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 昨日、夕方のお月さんです。半月です。今日は昼頃までは快晴でしたが夕方から雲が出てきました。
昼間は暖かいんですが夜は冷えます。あちこちで紅葉も始まりました。世間はGO TOなんちゃらで騒いでいますが仕事に追われてそれどころではありません。どこか山あいの秘湯で紅葉を見ながらのんびりしたいところですが当分無理ですね。













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2020年10月23日





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 昨日からの雨も上がりました。青空も見えだしました。




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家の裏の柿の実です。最近このあたりでも熊が出ているようです。家の近くの柿の木は伐ったほうがいいといわれました。今年は山のドングリが不作で里に出てくるようです。ただこの柿の木、斜面に生えて納屋の屋根に覆いかぶさっているので素人では伐りかねます。専門家に任せないといけません。田舎暮らしも色々あります。



 

(15:07)

2020年10月22日






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 MF-04をPCに繋いで聴きました。距離は60cmくらいです。アマゾンで買ったデジタルアンプで増幅しています。




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小型で安価なデジタルアンプが色々とあります。すべてを聴き比べる訳にもいかず適当に選んで買いました。ま、可もなく不可もなくデジタルアンプらしいすっきりした音です。公称50W;+50Wと謳っていますがそこまでの出力あるかなあと思いました。元々、工房用にと買ったんで音質はほどほどでよしとしました。




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音源はPCに取り込んだデーターです。色々と聴きました。YOUTUBEも試聴しました。ニアフィールドで聴くと低域も充分でした。エンクロージャーをもう少し細身にして奥行きを増やしてもいいかもしれません。あるいはもっと小さい(1,5Lくらい)てもいいかもしれません。ニアフィールドがこのユニットの主戦場かと思います。エンクロージャーが5L以上なら無理せず8cmでいいわけです。素直に2Lほどのバスレフが一番でしょう。それにしてもPCのデーターで音楽を聴くとCDプレーヤーが不要になります。いずれは、CDもCDプレーヤーも姿を消すんでしょうね。そうなるとアナログのレコードのほうが残っていくかもしれません。CDが駆逐されレコードが残る、諸行無常です。



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 昨夕の景色です。工房の裏から撮りました。電線が邪魔ですね。




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鉄塔と夕焼けです。 少し前のNHKのみんなの歌で鉄塔の歌がありました。内容は忘れてしまいました。普段、毎日見ているんですが形なんてろくに憶えていません。




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一人立つ 鉄塔の影 夕焼けぬ         謙二





(11:44)

2020年10月20日





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 栃の木の器です。 w300 d130 h30です。拭き漆です。漆を残し気味に拭いています。拭き漆はウルシの原液からゴミを除いて少し調整した生漆を使います。いわゆる漆器の黒い色は鉄分と反応させて黒くしています。朱色は朱の顔料と混ぜてあります。白や他の色の顔料を使えばいろんな色に出来ます。ただ、元の漆がピーナツバターのような色なのであまり鮮やかな色は出にくいです。例えば白と言ってもベージュに近い色です。さてこの器なみを盛りましょうか。ミカンか饅頭、はたまたきんつばなんてのも良さそうです。


(23:55)

2020年10月19日





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 今朝お景色です。ガスが山にかかっています。気温も低く冴えない天気でした。その後も曇りで寒い一日でした。




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夕景です。雲が切れて少しですが青空も見えてきました。明日にかけて天気が回復するらしいです。




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明朝は放射冷却で冷え込むそうです。暖かくしてお休み下さい。
 

(17:45)

2020年10月18日





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 さてトップバッターはクラシックです。ハイティンク指揮、ピアノ アンドラーシュ、シフ シュターツカペレ・ドレスデンのベートーヴェンのピアノコンチェルト5番です。04から聴きました。冒頭のピアノ独奏はきれいに響きます。。合奏部分のティンパニも小振りですがしっかりと聞き取れます。音出し直後よりは角がとれた音です。5分程聴いて519に変えます。まず音圧の違いに驚きました。04はかなり能率が低そうです。04に比べると余裕の感じられる鳴り方です。中高音は変わりなくクリアです。低域はFsが04より高いんですが違いは感じませんでした。低域全体の量感はこちらのほうが勝っています。口径が大きいので当たり前ですが・・・お次はジャズです。コルトレーンのバラッドです。04からです。コルトレーンのサックスが結構リアルに聴こえます。プレイヤーの立ち位置もよくわかります。音の厚みのようなものはあまり感じませんが6cm一発ですからこんなもんでしょう。続いて519です。サックスの金属の厚みが増した感じです。ピアノの倍音も04よりよく聴こえます。ベース、ドラムの低音部も04より豊かです。まあこれ位にしておきます。私の印象ですがやっぱり8cmがいいなです。エンクロージャーを小さくしたいなら04もアリですが・・今回の聞き比べですがエンクロージャーの大きさ,エージングの進み具合と04にはハンデがあり過ぎました。仮のバッフルを作って5~6Lの箱で04を鳴らしこんでから再試合をすれば違う結果になるかもしれません。519をもう少し大きな箱に入れるのも面白そうです。改めてペア6000円程度でこんなに優秀なユニットが手に入れられるのは有難いなあと思います。マークさん、ありがとう。


(23:30)