2010年10月12日

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今日、いただいた自治会のチラシです。山の木の実が不作なんでしょうか。私が住んでいるあたりの山はほとんど杉が植林されています。
もともとはナラやブナ、クヌギなどの雑木林だったはずです。かっては
薪炭林として更新されて、動物の餌にもなっていました。そこに人間が
杉や檜を植林して、言い換えれば動物のテリトリーに侵入してしまったんですね。経済活動と自然保護は相反するものなのか?もともと日本人は
自然を崇拝し上手に折り合いをつけていたと思います。樹木を使った
もの作りをなりわいとしている者として常に意識していなければと思います。出没した熊が人間を傷つける事なく、熊自身も傷つかず山に帰ってくれるよう祈ります。


(22:53)

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