2010年10月18日

昨日、周山のゼミナールハウスで開催されたクラフトフェアに行ってきました。京北の木工、陶芸、染織などさまざまな作家さんの作品に触れることができました。また、大阪、神戸など遠くからの参加者もいらっしゃいました。食べ物コーナーもあって、友人の萩原さんが石窯ピザで奮闘していました。土日で120枚焼いたそうです。彼の本職は鉄の工房エルバで薪ストーブやペレットストーブ、鍛鉄の彫刻などを作っています。ちょうど、昼時だったので焼けるまで30分くらい待ちました。その間にぶらぶら各ブースをひやかしました。収穫は手漉き和紙のシート2枚とお茶碗1個でした。やけたよー。と呼んでもらってピザにありつきました。やはり焼きたては美味しいですね。


ピザを焼く萩原さんの勇姿?  窯も萩原さんの手作りです。手前に写っている椅子も萩原さんの作品です。ゼミナールハウスで窯作りのワークショップをするそうです。興味のある方はゼミナールハウスかエルバ工房に問い合わせてください。







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(19:22)

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