2015年09月

2015年09月30日


Alpair5v2のエージングもだいぶ進みました。
そこそこの音量も出しているので再びのインプレッションです。

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まず感じるのは音が前に出る印象ですね。くっきりと輪郭のはっきりした曖昧さのない音ですね。低音はもう少しあってもいいと思いますが、エージングに時間のかかるドライヴァーなのでいずれ出てくるでしょう。中高音はいいですね。アストラット、ジルベルトのヴォーカルがきれいに聴こえます。スタン、ゲッツのサックスもいいですね。
音離れがよくクリアでソリッドな音です。
5cmと言っても振動板の大きさは6シリーズとあまり変わらないので、小さい部屋や集合住宅ならメインでもいけそうです。もちろんデスクトップやサブ機には最高ですね。以前は5cmなんてと思っていましたが、日本の住宅事情や家庭内平和(女性にはスピーカーは人気がありませんねえ。)を考えると存在価値は大きいですね。

ヤフオク出品中です。25000円(税、送料込み)の即決です。
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試聴も可能です。片道運賃ご負担ください。
お問い合わせは下記まで
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(21:04)

庭の水引草です。

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年々、増えていくような気がします。
少し変わった花ですね。

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それにしてもいろいろな植物がありますね。この多様性が大事です。


(20:38)

2015年09月16日

 Scanspeak 5F8422/T01のエージングが進んできました。
と言っても40時間ほどですが。それでも鳴らし始めよりはずいぶん低域も
出るようになりました。Foが93Hzと5cmドライヴァーにしたらずいぶん低いしX-masも4mmとロングストロークなんでその恩恵でしょうね。

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中高音域は余りとがった感じのない穏やかな音調です。ある海外のスピーカービルダーはロールスロイスにたとえていましたが、あながち言い過ぎでもないですね。
色々なCDを聴きました。

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シフのバッハ、ピアノの響き、倍音の表現も美しいですね。ピアノ単独の演奏などにはぴったりですね。


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お次はハーンのベートーヴェンヴァイオリンコンチェルトです。弦の表現もいいですねー。

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お次はインバル、都響のショスタコ4番です。都響もうまいですね。冒頭の低弦、迫力満点です。各楽器の定位もいいです。グランカッサも小ぶりですが充分です。余談ですがショスタコの交響曲、みなさんは何番がお好きですか?私のクリーンナップは10、4、8かな。勿論、最初は5番を聴きましたが・・・ 作者の私生活や当局との関係など気にせず純粋に音楽として聴けばいいんでしょうがどうしても色々と考えてしまいますね。5番の終楽章など景気のいい勝利なのか皮肉に満ちた空虚なのかわかりません。脱線し過ぎました。

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最後はショルティー、ウィーンフィルの指輪です。最新のリマスター版で音はとても半世紀前の録音とは思えないほど鮮明です。ワルキューレを聴きました。金管の表現が少しおとなしい印象ですかね。このあたりはペーパーコーンの特徴かもしれません。よくいえば穏やか、悪くいえば少し引っ込んだ感じです。
指輪もいろいろなCDがあって、みなさんそれぞれご贔屓があるでしょうね。私も何種類か持っています。最初にベームを聴きました。あとヤノフスキ、ティーレマン、フルベン、そしてこのショルティーとあります。無い物ねだりですがフルベンがもう少し長生きしてニルソン、ヴィントガッセン、とステレオで録音してくれていたら最高でしょうね。
モノラルでお世辞にもいい音とはいえませんがフルベンのRAI版をきくことが多いですね。聴きだしは音が悪いなーと思うんですが、5分もたつと気にならなくなるのは不思議です。あとクナッパーツブッシュ、クラウス、カイルベルトのステレオ盤もあったらいいな。あーキリが無い。結局古い録音を聴くのはワーグナー歌いが払底してしまったからでしょうね。全盛期のニルソンとかヴィントガッセンとか聴きたかったなあ。
スピーカーのレビューのはずがしろうとクラシックファンの独り言になってしまいました。
結論はこのドライヴァー、素晴らしいですね。クラシックには最高です。古いジャズもいいと思います。ただ音が前に積極的に飛んでくるようなタイプでは無いのでロック
やポップスにはどうでしょうか。
次回はAlpair5v2のエージングもほぼ終わったのでそちらのレビュー、そしてSS対alpairの5cm対決も予定しています。

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(18:36)

2015年09月13日

 家の前の田圃の畔の狗尾草です。こんな漢字を書くんですね。犬のしっぽという事なんですね。

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確かに犬のしっぽに見えないこともないですね。
夕方の逆光で撮ってみました。

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去年は生えてなかったような気がするんだけど見落としていたのかなあ。


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猫じゃらしとも言いますね。

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来週末に刈るんだろうか?

(18:58)

2015年09月12日

ステレオ誌の付録版のScanspeak 5F8422T03を市販されているT03に換装しました。

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付録のT03より少し青みがかった色です。一聴して、付録とは一線を画した音です。
低域、高域ともにレンジが拡がった感じです。描写力も明らかに上ですね。

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音の左右だけではなく奥行もあります。いいドライヴァーですね。もう少し大きいバスレフやダブルバスレフ、トランスミッションライン、共鳴管など色々なエンクロージャーを試してみたい気になりました。

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デスクトップなどニアフィールドにぴったりですね。ハイエンドをお使いのマニアのセカンド、サード機によさそうです。
もう少しエージングしてAlpair5v2と対決させます。
ご希望のエンクロージャーをお作りします。
お問い合わせ先
 moonlove10000@gmail.com




(13:49)

2015年09月09日


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庭の野菊です。(もしかして雛菊?) 地味に咲いています。
野菊と言えば「野菊の墓」ですね。大昔に読んだかな。今となったら理解しにくい
小説かもしれませんね。逆に世の中が保守化してるんでわかるようになっているかもしれません。自分の気持ちに素直に生きられる社会になってほしいですね。もちろん自由と同じだけ責任もありますが・・・






(19:28)

2015年09月07日

 家の前の田の稲もいよいよ実って来ました。

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今度の週末には稲刈りでしょう。今年の作柄はどうなんでしょう?

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やれイタリアンやフレンチだと言ってもやっぱり御飯と味噌汁が一番美味しいですね。

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取りあえず米と味噌さえあればなんとかなる、なーんて・・・

(19:46)

2015年09月03日

 世界中のハイエンドスピーカーメーカーにドライヴァーを供給しているscanspeakの5cmドライヴァーを入手しました。

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ま、そっけない箱ですね。

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デンマークで手組してるとわざわざ書いてありますね。製造クオリティーは中華製よりいいんでしょうか?最近のmade in china の製品はけっこういいと思います。自国生産にこだわるのはSSのポリシーなんでしょうが、ユーザーとしたらきちんと品質管理をして中国生産で価格を下げて欲しい気もします。国内生産にこだわるメーカーがあってもいいとは思いますが。

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このドライヴァーなかなか高価です。私はアメリカのスピーカー自作派御用達のショップから買いました。一個、57ドルでした。円安がつらいですね。送料も結構かかるので他のものと一緒におくってもらいました。2年前ならもっと安く買えたんですがねえ。
1ドル100円くらいが適正なレートなんじゃないですか?

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こんな梱包です。段ボールでいいのに・・

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やはり小さいです。よっぽどいい音してくれないと困りますね。

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コンベンショナルなペーパーコーンです。ステレオ誌の付録と見た目は変わりません。若干、仕上げがいいかな。自室で撮影したのでLEDのせいで実物より青っぽく写っています。普通に黒です。見た目はAlpair5v2のほうが高級感もあるし先進的ですね。

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こちらのほうが立派ですね。もっとも価格も高いんですが・・・

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フレームやマグネットの仕上げはきれいですね。

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取り敢えず、ステレオ誌の付録と入れ替えて少しエージングしてからAlpair5v2と
対決させます。さしずめハイエンド5cm、巌流島の決闘です。乞うご期待。

(11:04)

2015年09月02日

 庭のブルーベリーがようやく熟れてきました。少し前に来た人からネットかけたらとアドヴァイスされたんですが鳥が食べるならそれもいいかと思ってそのままです。

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完熟した実もありますがまだまだ熟していない実が多いです。

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まあぼつぼつ食べて、最後は若い友人夫妻にブルーベリー狩りを楽しんでもらいましょう。





(19:05)