2016年07月

2016年07月31日


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庭のミョウガの実です。5分ほどの収穫です。素麺ツユにいれます。

(18:04)

2016年07月29日



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柿の実が大きくなっています。あたりまえですがいきなり熟れた実が付いているのではないんですね。
日々是精進です。

(18:47)

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庭のはずれに野カンゾウの花が咲いています。色の彩度が低いですね。自然な感じでいいです。

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確か、去年は無かったような・・・ 植物も栄枯盛衰がありますね。

(18:44)

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梅雨明け十日、暑いです。工房の裏の景色です。
京北は暑いといっても朝夕はしのぎやすいので楽ですね。熱帯夜もありません。
ちなみに我が家はクーラーはありません。そのかわり冬は寒いです。物事、すべてがいいことはありませんね。


(17:36)

2016年07月28日


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兵庫県立芸術劇場でブリテンのオペラ、真夏の夜の夢を観てきました。
原作はシェークスピアです。今年は没後400年でシェークスピアイヤーらしいです。
(全然知りませんでした。) お話しはたわいもないものです。妖精の魔法で二組の男女の恋愛模様がどうのこうので結局はハッピーエンドでめでたしめでたしで終わります。ブリテンが1960年に初演したオペラなのでヴェルディーなどのように聞かせどころのアリアがあって拍手するというようなものではありません。
ちょっと退屈かな。キャストは日英ミックスで日本人のカウンターテナーがよかったです。あとはまずまずでした。劇中劇を演じる職人たちは全員イギリス人歌手でいかにもイギリス好みのどんくさいユーモア感覚が笑えました。来年はフィガロの結婚だそうです。ワーグナー、やってくれないかなあ。指輪は無理でもローエングリンとかタンホイザーくらいならお客さんも入ると思うんだけど・・・佐渡君(私、いちおう学校の先輩なんで)考えといて。

(09:04)

2016年07月23日


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最近、茶道の本を読んでいてたまたま三夕を知りました。新古今和歌集の中の夕暮れを詠んだ有名な三首を指す言葉です。西行さん、寂連さん、藤原定家さんの三首です。
中でも私が一番好きなのは定家さんの みわたせば 花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮れ
です。 なんというか人間の無常感を実に見事に表現しているなあと思います。
百人一首なんて落語でしか知らなかったんですが(崇徳院の瀬をはやみ岩にせかるる・・・か 業平のちはやぶる神代も・・・)なかなか深いなあと遅ればせながら再認識しました。

(17:51)

2016年07月22日


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103solのバスレフです。ややトールボーイに近いプロポーションです。W170 H408 D185 板厚18mmです。 内容積は7,4Lです。ダクトは40パイで長さ65mm Fbは75Hzです。材はアルダー(北米材です、和名ハンノキです。) オイル仕上げです。
ほぼFOSTEXの標準ボックスと同じ内容積ですがFbが少し高いです。量感重視で少し高めにしました。

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試聴しての印象です。中高音の繊細さと美しさは素晴らしいですね。低域はそれなりです。よくいえばタイト、悪く言えば薄いですね。やはりFOSの伝統なのかハイ上りですね。まあしかたがありません。Solの一本使いで低域が欲しければバックロードか共鳴管でしょう。ただどうしても付帯音がつきものなので難しいところです。エンクロージャーも大きくなります。

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10cmのフルレンジ一本なのであまり欲張らずバスレフで引き締まった音を楽しむのが王道でしょう。

吸音材は5面に粗毛フェルトを張り込んでいます。金メッキターミナル(バナナプラグ対応)
吸音材セット済み。ユニットはご自身でご用意ください。

42000円 (税、送料別) 
お問い合わせはlovemoon10001@yahoo.co.jp  まで


(17:55)

2016年07月21日


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Alpair10を13L.,ほどのバスレフに仕立てました。
材はアルダー(北米材です。日本のハンノキですね。)です。サクラ色のきれいな材です。
H435 W205 D240 mmです。板厚は18mmです。内容積は13,75Lです。バスレフダクトは50パイで長さは66mmです。アルダー材の削り出しです。Fbは66Hzくらいです。オイル仕上げです。

いろいろとCDを聴きました。まずコンセルトヘボーとシャイーのワーグナー管弦楽曲集です。弦の響きが美しいです。お次はシカゴとショルティーのツァラツゥストラはかく語りきです。低域チェックに必ず聴きます。冒頭のティンパニの強打もパイプオルガンの残響のような響きもよく聞こえます。お次はパバロッティーのマンマです。サ行の強調もなくいい音です。テバルディー、デルモナコのアリア集も聴きました。ソプラノで少しサ行が気になる部分もありますがまあ我慢できる範囲です。お次はピアノです。イリーナ、メジューエワさん(今年は一緒にお花見しました。ちょっと自慢です。身の程もわきまえず音楽談義などと大それたことをしてしまいました。汗顔の至りです。) このスピーカー13cmのフルレンジにしたら驚くほど低域も豊かですがやはりフロアタイプの2WAYや3WAYに較べればそれなりです。ピアノなどソロや小編成の室内楽などで本領を発揮するようです。残響や倍音の表現も秀逸です。

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以前作った9,5Lのバスレフより低域が豊かです。ダクトのチューニングも9,5L版では54Hzと少し下を狙ったんですが、この13L版の65Hzのほうが量感があります。むやみやたらにFbをさげないほうがいいのかもしれませんね。20Lくらいのエンクロージャーが合いそうです。ただエンクロージャーは世の奥様方の目の敵なのでむやみに大きいと家庭内平和に差支えるかもしれません。

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結論としてAlpair10、改めていいドライヴァーですね。感心しました。
Alpair10だけでなく7シリーズも6シリーズも同じですがエージングは相当時間をかけないといけません。いきなりの大入力は禁物のようです。それとフレームが樹脂製で案外弱いので取り付ける際は気を付けてください。私はインパクトで無造作に締めてフレームにワレを入れてしまいました。

このエンクロージャー、販売中です。

ターミナル(金メッキ、バナナプラグ対応)付き、吸音材は5面に粗毛フェルト張り込み済み、ドライヴァーを取り付ければすぐ聴けます。
48000円 (税、送料別) 
試聴可能です。(送料はご負担ください) 
お問い合わせは下記までメールでお願いいたします。

moonlove10000@gmail.com



(19:39)

近頃、家の裏や庭木の下あたりでハグロトンボをよく見かけます。なかなか近寄らせてくれません。
なんとか撮りました。蝶のような飛び方をするそうです。

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なにか儚い印象です。同じ、京北住まいのYさんがフェースブックに今年は多いと書かれていました。
私も今年はよく見るような気がします
シックな色合いで綺麗だしたくさん来てくれるのはうれしいですね。

(16:33)

2016年07月20日


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庭の梅の木にセミの抜け殻がありました。夏ですね。家のまわりもうるさいほど鳴いています。
梅雨明け十日で暑いけれど気持ちがいいです。

(16:02)

2016年07月18日


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半夏生の花もそろそろ終わりです。梅雨も明けて季節が進んでいきます。

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葉も傷んできました。生者必滅です。せいぜい一生懸命(無理のない範囲で)生きましょう。




(17:37)

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梅雨明けだそうです。暑いです。稲も育っています。

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これから二か月ほど暑い日々が続きます。ご自愛ください。

(16:37)

2016年07月17日


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宇津郵便局の隣の民家の桔梗です。涼し気でいいですね。鬱陶しい梅雨時期にこんな花があるのは素晴らしいです。

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これは多分園芸種でしょう。自生の桔梗は絶滅危惧種らしいです。生物の多様性は大事なことです。

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人も植物も動物も多様でなくてはなりません。

(00:13)

2016年07月11日


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工房の裏の北山杉です。きれいに枝打ちされています。京北あたりは上のほうまで枝を打ち上げています。
ゆっくり育って木目が細くなるんでしょう。太い材より細くても上質の材を育てるんでしょう。
京都らしい発想ですね。
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最近は杉の価格も低迷しているのでこのあたりの林家も大変だと思います。皆さん、もっと国産材を使いましょう。

(23:45)

2016年07月10日



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令法の花が咲いています。よく見るとなかなかきれいな花です。

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まだ蕾です。




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爽やかですね。



(19:31)

2016年07月08日


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野菊です。野菊の墓が有名ですが。地味で儚い印象ですね。


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京北ではありふれた植物ですがよく見ると可愛いですね。

(14:41)

2016年07月06日


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屋久杉のテーブルをお作りしました。W900  D360  H650mmです。天板は屋久杉、脚はトネリコです。
拭き漆仕上げです。

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なかなかいい杢です。この板はクライアントのおじいさまが買われたそうです。長い間ほったらかしになっていたようです。何かできますか?とのお訊ねがあって小さいテーブルを提案しました。

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出来上がりを見られてびっくりされていました。もう処分しようかと思われていたそうです。屋久杉の事を色々と説明して貴重な材だと解られたようです。

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我ながら洒落たテーブルになったと自負しています。

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納品後の様子です。末永くご愛用下さい。S様、ありがとうございました。



(14:16)

2016年07月05日


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工房の裏のネムが満開です。この花なにか南国的で好きですねえ。こんなたとえがいいのかどうかわかりませんが、極楽浄土に咲いてそうな気がするんです(極楽も地獄も信じていませんが・・)。

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もともと南方系の樹だそうです。

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ブログ上でネムのお花見を楽しんでください。

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今日は梅雨の中休みで雨は降っていないんだけどその分暑くて大変です。
来週、締め切りの仕事があるので頑張ります。

(13:48)

2016年07月04日


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ブラックウォルナットでお茶入れの蓋をお作りしました。拭き漆仕上げです。本体は吹きガラスです。友人のガラス作家、中村真紀さんの作品です。

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お抹茶を入れるときれいでしょうね。

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本体が楕円の不定形なのでフリーハンドで縁を掘りました。結構うまく出来たのでよかったです。


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夏にぴったりのお茶入れが出来ました。


(12:03)

2016年07月03日



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栗の実がもう出来ています。殻斗果というそうです。なにか可愛いですね。自生しているシバ栗のようで足元には実と殻の残骸がいっぱい落ちています。今年の秋は取ってみようかな。










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