2016年11月

2016年11月30日



DSC_0015 (5)

京北も全国の中山間地の例にもれず獣害がひどいようです。これは家の近所の畑です。鉄の支柱にしっかりしたメッシュ(基礎用ですね)を張ってますがその上を飛び越える鹿対策に上のほうに網をはってあります。さらにその外側に電気策が張られています。のどかな田舎の景観上よろしくはないんですが仕方ありませんね。
家の庭にも鹿がよく来ます。。小手毬とニシキギの葉を食べられました。ときにはイノシシが大きな穴を掘っています。植林のし過ぎ、温暖化(冬を越せる個体が増える),猟師が減った、などいろいろと理由があるんでしょう。
ただ動物が悪いというよりは原因を作ったのは人間です。なんとか共生できればいいんでしょうが、悩ましいですね。


(18:20)

2016年11月26日


DSC_0019 (4)

最近たまに散歩をするようになりました。田舎暮らしはどこにでも車で行くし、仕事でもたいして歩かないしでどうしても運動不足になってしまいます。と言っても、せいぜい20~30分くらいなんでたいして運動にもなっていませんが。
で、今日の散歩コース、上桂川の堤防からの画像です。穏やかな晩秋の上桂川です。


DSC_0018 (4)


カヌーで下ってみたいですね。




(14:26)

2016年11月25日



庭のモミジも大方散りました。仕方がありませんね

DSC_0046

いよいよ冬です。暑いのはわりと平気なんですが寒さには弱いんでせいぜい厚着でがんばります。今年はインフルエンザの予防注射もしようかと思っています。皆様、くれぐれもご自愛ください。


(23:51)

2016年11月23日


庭の柿の木の葉がすっかり落ちてしまいました。実だけが残っています。

DSC_0037 (1)


今年は生り年らしく実が多いです。残念ながら渋柿です。空の蒼と実の色のコントラストがきれいです。
渋抜きすればいいんですが邪魔くさくて・・・かっては吊るし柿を作ったり子供のおやつにと取っていたんでしょうがこのあたりでも実がついたままの樹が多いです。最近、このあたりも熊が出没するようですから実は取ったほうがいいようです。

DSC_0036 (2)

来年は頑張って吊るし柿に挑戦してみます。


(17:33)

2016年11月22日



ライトアップの翌朝の様子です。たまたま近くを通ったのでパチリとしました。

DSC_0012 (4)

実物はもっと鮮やかな黄葉ですが曇っていて発色が悪いですね。
よく見ると本殿の後ろが山になっていて巨石がありました。そもそものご神体でしょう。神道以前の自然崇拝なんでしょう。山とか滝とか岩とかを崇拝するのは理屈抜きに理解できますね。

DSC_0003 (5)

いろいろと便利な物に囲まれて、快適に暮らすのは結構ですがたまには自然の中で岩や樹を見るのもいいと思いますよ。

DSC_0011 (4)


よろしければ来年是非おいでください。京都駅からJRバスがあります。(高いけど‥)。小野郷のバス停からすぐです。帰りに高山寺、神護寺に寄ってもいいですね。車だと京都中心部から1時間くらいです。


(16:44)

2016年11月20日


DSC_0006 (4)

周山街道の笠トンネルの手前(京都市街よりです。)小野郷にある岩戸落葉神社の大イチョウのライトアップです。地元の方がボランティアでされています。
一夜限りです。二つの神社が合体した珍しいお社です。岩戸だから巨石が御神体なんでしょう。
なんでも源氏物語の女二宮が夫柏木と異母妹女三宮との不倫(子どももできています。)に悩み隠棲したのが小野郷だったとか・・・ちなみに女二宮は落葉の宮とよばれたそうです。

DSC_0009 (4)

このお宮さんには4本のイチョウがあって中の2本が先に落葉するので落ち葉の絨毯と黄葉が一度に
見みられるそうです。

DSC_0005 (4)

交通整理をされていた地元の方は樹齢300年とおっしゃていましたが多分150年くらいでしょう。イチョウは成長の早い樹なのでそんなものだと思います。あと1週間位が見ごろなので昼間の画像もアップします。



(13:05)

2016年11月18日


DSC_0012 (3)

工房の裏のススキです。午後は逆光気味で光って見えますが画像ではいまいちよくわかりませんね。

DSC_0013 (3)

これだけまとまってある場所は案外少ないです。

DSC_0020 (2)

曽爾高原のように一面のススキがあればいいんですが京北にはありませんね。
耕せるところはどこでも耕してきたんでしょう。山ばっかりで平地が少ないですから・・
何の気なしに見てる風景も先人の営みの積み重ねです。




(16:26)

2016年11月14日


DSC_0011 (2)

庭のモミジです。ここ数日冷え込んだのでいい色になってきました。

DSC_0028 (1)

青い(本当は緑だけど青葉とか言いますね。青と緑の区別はどうなってんのかな。)葉っぱと紅葉した部分のコントラストがきれいですね。田舎暮らしのいいところは季節の移り変わりがよくわかることですね。紅葉して葉が落ちて寒くなって冬が来て雪が降って少しずつ暖かくなって梅が咲いて・・・結局、日本のある緯度と地球の地軸の傾きと公転で四季があるわけで宇宙にまで思いを馳せれる訳です。(大げさですね。) スマホで色々なものを見るのもけっこうですが紅葉したモミジの葉っぱの一枚を手に取るのも忘れないでほしいですね。 


(16:13)

2016年11月12日


DSC_0003 (1)

今年も紅葉の季節になりました。京北の田舎暮らしは不便なことも多いんですがこの時期は紅葉で楽しませてもらえます。旧細野小学校の裏の紅葉です。

DSC_0002 (1)


DSC_0004 (1)


真冬ほどの寒さでもなくいい時候です。四季があるのはいいですね。

DSC_0006 (1)


DSC_0008 (1)


DSC_0005 (1)



DSC_0009 (1)


DSC_0012 (1)



DSC_0013 (1)


DSC_0012



DSC_0012 (1)


DSC_0016 (1)


混むのを覚悟されるなら高山寺、神護寺もキレイですよ。



(15:41)

2016年11月09日


DSC_0001

ヤツデの花です。色が地味で損してますね。形が面白いしけっこう大きいから赤系とかだったら人気物になったかもしれません。今の時期どうしても紅葉が目立ちますね。タコ坊主みたいで愛嬌があります。

DSC_0002

こちらはほぼ満開です。結構長い期間咲いています。いろいろな植物に楽しませてもらいます。自然に感謝です。


(02:00)

2016年11月07日


DSC_0037



 
 FE-83 SOLのバスレフが良かったのでいろいろと試したくなりました。まずダブルバスレフに挑戦です。

ダブルバスレフ用のエンクロージャーです。仕様をいろいろと考えました。まずあまり大きな箱では8cmのメリットが無くなるので内容積は8Lくらいまでに収める。第一ダクトのFbは200Hzくらい、第二ダクトは80Hzくらいで最低域を狙わず低域全体の量感重視にする。この二点を決めて作り始めました。
フロントバッフルはもう何年も工房の隅っこにあるオバンコル(アフリカ材です。比重は1近いです。かたくて重い材です。)を使いましやた。柾目のキレイな材です。厚さ16mmです。他はアルダー材、12mm厚です。
H383 W136 D234(ターミナル除く)です。8cm一発には大き目のエンクロージャーですね。
第一室は3,5L,第二室は5Lです。仕切りの板はラワン合板12mmを定在波防止に横から見て傾斜させています。吸音材は天地、裏、側板に粗毛フェルトを張っています。例によってショルティー、シカゴ響の「ツァラトゥストラはかく語りき」です。8cmの小径フルレンジですがティンパニもなかなかの迫力で聞かせてくれます。バスレフに比べても音の滲み感もなくこれならダブルバスレフもいいなあと思いました。続いてトニー、ベネットの「デュエット2」です。たまたまジャズ好きの友人が焼いてくれたCDです。もらってほったらかしてたんですが初めて聴きます。ショスタコーヴィッチだのワーグナーだの小難しい顔で聴いてますが(分ったようなことを偉そうに言っていますが実はたいしたことはありません。)たまにはこの手の音楽も楽しくていいですね。これは8cm一発の美点が爆発です。ボーカリストの口が小さいですね。スピーカーの間に二人が立って歌っているようです。ボーカル好きの方、これはいいです。

DSC_0031


お次はパトリシア、プティポンの「ロッソ」です。あまりよく知らないんですがまあジャケ買いですね。バロックのアリアを古楽オケとソプラノでという趣向です。フランスのソプラノですがなかなかの美人です。4曲目のヘンデルのリナルディーからのアリア「私を泣かせてください」しか知っている曲はありません。この手のアルバムにはSolはいいですね。あまり大音量でなく静香に音楽を楽しむにはピッタリです。

DSC_0028

結論として小型スピーカーの欠点である低域不足をバスレフよりは改善しています。もちろん大型のマルチのようにはいきませんがオーケストラも聴けますし、独奏楽器やボーカル物には明確にアドバンテージがありますね。エンクロージャーが大型になってもよければバックロードもいいでしょうが、日本の住宅事情、家庭内の力関係(スピーカーは世の女性に人気がありませんから)など考えるとこのくらいの大きさがいいのかもしれません。

このエンクロージャー、販売可です。
吸音材、大型ターミナルはセット済みです。ユニットを取り付ければすぐ聴けます。(ユニットはご自身でご用意ください。)
42000円(消費税、送料、別です。)
試聴可能です。(送料はご負担ください)
お問合せは下記までお願いいたします。
moonlove10000@gmail.com






(16:23)

DSC_0012

庭の楓です。部分的に紅葉しています。温暖化のせいか紅葉の時期が遅くなっているようですね。このまま温暖化が進むと今世紀末にはクリスマス頃が見ごろになるのではとも言われてます。

DSC_0011

紅葉はキレイで好きなんですが人出と車の渋滞がねえ・・京北から京都中心部に出るには周山街道を通るしかないんですが、高山寺と神護寺のある高雄が混むんです。土日の昼間は通らないようにしています。それでもどうしても用事があると通らないわけにはいきません。困ったもんです。道路の拡幅も山と川に挟まれて余地もないしね。ただ観光客が道路端を歩いて車を気にしながら歩いていらっしゃるのを見ると川沿いに木道でも作ってゆっくりと散策できるように出来ないものかなと思います。というのも高山寺から神護寺まで歩いてけっこう怖い思いをしたことがあったので・・観光は京都の一大産業なんだからほっといても来るわではなく、できることはしていかないと。

DSC_0010

明日は雨でその後一気に寒くなるそうです。紅葉も進むでしょう。



(15:32)

2016年11月05日


DSC_0042

宮津湾を眺めています。ゆっくりと波打ち際を散策するなんて何年ぶりでしょう。

DSC_0045

橋立と本土を結ぶ水路です。

DSC_0047

最後に日本三文殊の一つ智恩寺をお参りしました。あと二つは桜井の阿部の文殊院(石造の大きな地蔵菩薩があります。文殊さんはどんなお姿か全然覚えていませんが、お地蔵さんが強烈でよく覚えています。ユーモラスで可愛いですよ。)もう一つは京都の金戒光明寺です。一度行きたいですね。
今更ですが少しは賢くなったかな。

DSC_0052


DSC_0050

そんな訳で日本三景の一つ天橋立見物記でした。宮島も松島もいつか行きたいもんです。



(18:11)

2016年11月03日


松林の外側に砂浜が拡がっています。

DSC_0027 (1)

久しぶりに砂浜を歩きました。

DSC_0023 (1)

快晴でしたが風が強い日だったので波があります。

DSC_0030 (1)

気持ちのいい風景です。

DSC_0038

たまに海を見るのもいいものです。 続く



(14:43)

2016年11月01日


DSC_0008 (4)

山上で展望台に登ったり30分ほど過ごして再びリフトで下りました。

DSC_0013 (4)

リフトの索道が写っています。下りは橋立に向かうのでよく見えます。

DSC_0011 (4)

下まで下って橋立の浜に行きました。

DSC_0016 (2)

松林が拡がっています。やはり松は痩せた土地でも育つようです。ただ松くい虫が心配ですね。

DSC_0018 (1)

こんな風景が4kmほど続いていますが、500mほどで引き返しました。ほんとに白砂青松です。平日でしたが
結構人がいました。イグノーベルの股覗きで観光客も増えてるんでしょう。

DSC_0027 (1)


風がきついようでほとんどの松が傾いています。

DSC_0020

なかなかの景色です。( 続く)




(14:59)