2018年03月

2018年03月31日


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 開花して暖かい日が続いています。庭の梅も満開ですが、地面には花びらも落ちだしました。咲いてしまえばあっと言う間です。

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今年は桜も早いです。名残惜しいですがそれくらいがいいんでしょう。

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後は実が生って収穫して梅干しで楽しませてもらいます。梅に感謝、感謝です。
 

(14:40)

2018年03月25日


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ここ数日、寒の戻りも去って随分と暖かくなりました。庭の梅も三~四分咲きになりました。


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来週は初夏なみに暖かくなるそうです。あっと言う間に満開になって散ってしまいそうです。


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せいぜい梅を楽しみましょう。

(15:46)

2018年03月23日

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 今年の抱負、百人一首を全部覚えるですが、そろそろ3月も末なのにまだ十五番くらいまでしか覚えていません。あと五つほど覚えているのがありますが、それにしてももう四分の一すぎて十五は少なすぎです。ちょっとペースを上げなければ・・・
ここまで覚えたなかでいいなと思った和歌ですが、僧正遍照のあまつ風 雲のかよい路 ふきとじよ
乙女の姿 しばしとどめむ です。なにか若々しく、青春の息吹のようなものを感じます。颯爽とした青年と可憐な乙女を思い描きますね。百人一首の中でも人気があるそうです。
とりあえず、今月中にあと三首くらいは覚えないと・・・

(01:15)

2018年03月21日


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 3~4日前に咲きだした庭の白梅です。あいにくと昨日からは冷たい雨ですが 健気に咲いています。


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やはり京北は寒いので咲くのが遅いですね。京都の中心部では満開の便りも聞きますがこちらではこれからです。

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毎年の事ですが梅や藪椿の花を見ると植物の生命力を感じます。私自身にも力をもらえるようで嬉しくなりますね。意のままになり難い人生ですがもうちょっと頑張ろうかと思いを新たにさせてくれます。
五木寛之さんがどこかに書いていました。ちょっとした喜びや楽しみが生きてゆく上で大事なんだそうです。梅の花や鶯の初鳴き(一週間程前に裏の山から聞こえてきました。)、そんな些細なことが慰めになります。不便な事も多いですが田舎暮らしの喜びです。

(17:01)

2018年03月20日


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ようやく、藪椿が咲きました。今冬は寒かったので例年よりはちょっと遅いかもしれません。
京北にもようやく春が来ました。とはいえ、今日は寒いです。まあ、もう雪は降らないでしょうが・・


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 この藪椿、随分と大きな樹なので満開になると少し暑苦しい感じです。今年こそ椿油を取ってみたいです。


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 花もいいけれど蕾もいいですね。内からの力が感じられます。人でも物でも頂点の前が一番輝いているような気がします。

(17:14)

2018年03月01日


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 昨夜は短時間ですが結構な雨風でした。春一番だったんでしょうか?
画像は一昨日の物です。工房の裏の梅の蕾です。一日陽当たりがいいのでだいぶ膨れてきています。


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 あちこちから梅の開花の便りも聞きますが京北はやはり寒いですね。開花まではもう少しかかりそうです。今では花と言えば桜ですが奈良時代は花見と言えば梅だったようです。桜の樹の下でのお花見は確かに寒くないし楽しいんですが、たまには梅の花を静かに楽しむのもいいかもしれません。

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随分と日も長くなったし暖かくなりました。
今日からは東大寺のお水取りです。例年お水取りの間(1日~14日)には寒の戻りがあります。
今年はどうでしょうか。春爛漫が待ち遠しいです。

(18:40)