2019年09月

2019年09月13日




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 庭の隅っこに咲いているミズヒキです。いろんな花があります。狭い庭ですが四季折々に楽しませてもらえます。地面のある暮らしはいいですね。
 

(14:58)

2019年09月12日



 
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 お隣さんからの頂き物です。オクラと長茄子、花紫蘇です。電気柵に囲われた家庭菜園の成り物です。柵の設置費用を考えると高い野菜です。鹿、イノシシ、猿と何でもありなので仕方ありません。



 
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こちらはお隣さんではなく工房の裏の水田を囲ってある電気柵です。




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もし触れても大事にはならない位の電気しか流れていないそうです。何十年かしたら電気に耐性のある猪なんてのが出てきたりして・・・それまで日本の農業が続いているかも分かりませんが・・・ 

(15:08)

2019年09月11日




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 FE-103SOLのエンクロージャーをお作りしました。ヤマザクラ材です。H350 W232 D160 です。板厚は20mmです。15mm程で充分なのでオーバークオリティーですね。内容積は7Lくらいです。バスレフダクトは40パイで長さ73mm、Fbは75HZくらいです。ワトコオイルのクリア仕上げです。この103-SOL、何台かエンクロージャをお作りしたのですが結構前だなとブログで確認すると2014年頃の発売でした。もう5年も前になるんですね。




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103SOLのフレームの色がヤマザクラにジャストミートです。実によく合っています。



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制作者の役得で少し試聴させてもらいました。取説の参考作例どおりにFbを73Hzのなるようダクト長を決めました。少し低いなあと思いましたが杞憂でした。低音が豊かで8畳程の部屋で聴く分にはオーケストラでも充分鳴っています。お作りしたのは8Ω版です。実は16Ωの手持ちが1ペアあるので自分用に7Lほどのエンクロージャーを作ってもいいなあと思いました。エージングが進めば更に良くなるでしょう。

                             

(11:51)

2019年09月10日




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 今朝、家の裏 にある鹿よけの柵の上に鎮座増しますお客様です。鮮やかな緑に黒い斑点がある、初めて見る柄のお召し物を身につけていらっしゃいます。全長8㎝程の大きなカエルです。どこからか来たようです。


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お尻が可愛いですね。住み着いてくれたらいいんですが・・・

(09:04)

2019年09月08日




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 庭の茗荷の葉に止まっていました。秋らしくていいですね。赤蜻蛉の俳句に何かいいのがあるかなと調べました。

 赤とんぼ 筑波に雲も なかりけり   正岡子規

赤とんぼの赤と筑波山の緑、雲一つない青空と色彩感が素晴らしいですね。爽やかな句です。さすがは子規さん。
この句の爽やかさとはうらはらに、今日の京都は36度まで気温が上がりました。午前中は所用で街中に行ってきたんですが、本当に暑かったです。暑さ寒さも彼岸までとかいう格言もありますがこの暑さはアウトです。もうしばらくは暑い日が続くようです。熱中症に気を付けて下さい。 

(17:00)

2019年09月06日




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 昨夜、8時半頃の月です。月齢6,7上弦の月です。確か吉田拓郎の歌の中に上弦の月だったね、なんて歌詞がありました。右下の白い点は木星です。肉眼ではもっと輝いて見えます。車のドアにカメラを添わせて手持ちで撮りました。十枚程連写して一番きれいに撮れたものです。デジカメならではです。と言うかフィルムカメラでは三脚に据えて開放にしないと写りません。便利な時代になったもんです。たまには、月でも眺めて物思いに耽るのもいいかもしれません。

嘆けとて 月やは我に 思わする かこち顔なる 我が涙かな  西行

百人一首に入っている西行さんの歌です。


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歌会で月のお題で詠んだ歌らしいです。月のせいで涙するのでは無く、かなわぬ恋に心乱れて泣くんだというような意味でしょうか。月と恋、べたな組み合わせですが現代人にも解りやすい一首ですね。西行さんの歌はあまり技巧に走らず素直に気持ちを詠んでいるので今だに人気があるんでしょう。実はこの歌最近覚えました、今年中になんとか百人一首のうち五十首くらいは憶えたいと思っています。今、うろ覚えも入れれば三十くらいは憶えています。昔、受験勉強で無理な計画を立てても絶対出来ませんでした。記憶力も衰えているし、年内に二十首も簡単な話ではありません。まあ、あまり入れ込まず頑張ります。

(西行さんの画像は国立国会図書館のデジタルアーカイブから借用しました)



(23:44)


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 工房の横の山椒の実が朱く色付いてきました。薬味として食べる山椒はまだ若い実です。朱い山椒の実を食べたことはありませんが、多分硬いんでしょう。味も良くないんだと思います。そもそも美味しけりゃ市場に出回っているでしょう。



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味はさておきこの赤色は少し沈んだ色調でいいですね。それにしても暑いです。京都は35度近いようです。台風の影響でしょう。 



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工房の裏です。電気柵が無ければ平安時代でもいけそうな風景です。良く晴れています。予報はもうしばらく暑い日が続くと言っています。我慢、我慢です。

(15:31)

2019年09月05日



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 家の前の田圃です。今週末には稲刈りかもしれません。私見ですがよく実っているようです。



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画像は昨日撮ったんですがこの後、雷雨になりました。結構激しく、少しの間ですが停電しました。
1時間程で上がりました。ところで稲妻という言葉ですが、もともとは稲夫と書いたらしいです。雷の光が稲を妊娠させて実ると考えたようです。雷の多い年は稲が豊作だとも言われたようです。古代の人も雷は怖かったでしょう。今でこそメカニズムも分かっていますがいきなりゴロゴロ鳴って、ピカピカ光れば何事かと思ったでしょう。



  
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新米が楽しみです。



  

(07:56)

2019年09月04日


 
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 9月になりましたが結構な暑さです。湿気も多くて不快です。そんな中でも生き物は頑張っています。
 庭の蜘蛛です。派手な柄ですね。獲物をおびき寄せる為なんでしょうか?あまりきれいなものには気をつけろですかね。君子危うきに近寄らずです。大人しくしているに限ります。
                                                                                                                                                                     
 

(15:38)

2019年09月02日




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 美山のかやぶき美術館で吹きガラス作家の荒川尚也さんの展覧会を見てきました。晴耕舎という名前でガラス工房をされています。今回は荒川さんの個人展です。




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 会場のかやぶき美術館です。



      
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趣向を凝らせた見せ方でした。いろいろな発見があり行ってよかったです。

 

(14:59)

2019年09月01日



 友人達と美山に出かけました。家から車で40分程です。美山と言えばかやぶきの里です。久しぶりに訪れましたがきれいな家並みで住民の方や行政も頑張っているなあと思いました。



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山あいに数十戸のかやぶき民家が並んでいるのは壮観です。



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こちらは消火用の放水銃が入っている小さな箱です。高さは1メーター程の可愛いものです。




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久しぶりに来ましたがゆったりとした雰囲気でいい気分転換になりました。
                                                  





(19:53)