2011年07月23日

台風が去ってまた暑い夏の日が戻って来ました。
空の蒼に白い雲が映えます。

ダイニングチェア 風景 007

私は夏の暑さはそう苦になりません。まあ、京北という涼しい所に住んで
いるのもありますが。(京都市の中心部とは4~5度は違います。)
夏の真っ盛りに眩し過ぎる光で風景が白く輝くような酷暑も嫌いではないで
す。そんなときに、なにか寂しくなります。すべてのものにはピークがあって
あとは下がっていくだけ。そう思うとものの哀れを感じてしまいます。色即
是空、空即是色ですね。なにかのお経で朝には美少年も夕方にはシャレ
コウベ、うんぬんかんぬんとあります。そのあいだで悪戦苦闘するのが
人間ですね。煩悩とともに生きていかなければなりません。ま、可愛いもん
です。
蝉もこの暑いのに盛大にないています。庭の草に蝉の抜け殻がありました。

ダイニングチェア 風景 011

7年も地中にいて地上にでたらわずか2週間で死んでしまいます。
人間が考えたら理不尽とも思います。でも蝉にしたら、外敵もいなく暑くも
寒くも無い地中でゆっくり成長しているわけです。理にかなってます。
いろいろな生き物がいて面白いですね。
ブルーベリーも大きくなって来ました。熟れたら鳥と競争です。

ダイニングチェア 風景 008

家の前の稲も伸びてきました。今年の出来はどうでしょう?

ダイニングチェア 風景 012


(15:41)

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