2012年10月17日

スピーカー自作派の間で評判のステレオ誌8月号の付録用に
キャビネットを作ってみました。

scan speak 010

ステレオ8月号にはいろいろと作例が載っていましたが、ごくオーソドックス
なバスレフで作ってみました。12~14mmのマカバ材を使いました。
バーチですね。硬くて緻密な材です。W121 D220 H250 。3,8Lくらいです。
ダクトは30パイ、Fbは90Hzくらいです。                                                                                                              
scan speak 007


このドライヴァーですが雑誌の付録とは思えないクオリティーです。
それも当然でSCANSPEAKというデンマークのハイエンド用スピーカー
ドライヴァーメーカー製ですから。3000円弱の価格とは思えません。
一本5000円でも売れそうです。

scan speak 006


音の傾向はややハイ上がりです。もう少し低域があるといいんでしょうが
中高音は繊細で綺麗に響きます。そもそも10cm(実際は9cmくらいです)
なのであまり低音を期待してもね・・・

scan speak 003

フレームは樹脂製で取り付け穴は3個とややチープです。ま、価格を考え
ればしかたないですね。
2発使い、3発使いも面白そうです。1個、1500円ですから。
コイズミ無線で再発売しています。

scan speak 002

吸音材はニードルフェルトを使いました。

ご希望のエンクロージャーをお作りします。
お問合せは下記まで
moonlove10000@gmail.com





(07:31)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字