2012年11月11日

ステレオ8月号の付録ドライヴァーでタンデム使いのスピーカー
を作りました。

scan speak 014

以前、作ったキャビネットの背面にもう一個ドライヴァーを付けました。

scan speak 017

 一個使いでもなかなかいいんですが、やはり低域が薄いです。
中高音は情報量も多いし綺麗に響いてくれます。
なんとか、低域を充実させたいと思っていたんですが、あまり大きなキャビ
ネットにはしたくなかったのです。ダブルバスレフやトランスミッション、共鳴
管では大きな箱になってしまいますから、どうしたものかと考えていました。
ある人にヒントをもらって背面にドライヴァーを付け足しました。
これが大正解でバスレフらしく制動の効いた音色プラス豊かな低域の出色
のスピーカーが出来ました。4本使っても6000円弱ですからCPも最高です。
ドライヴァーはパラに接続して4Ωです。

scan speak 008

材はマカバです。いわゆるバーチです。重くて緻密な材です。
W121 D220 H250 内容積は3,8Lくらいです。ダクトは30パイ、Fbは90
Hzくらいです。吸音材はニードルフェルトを張りこんでいます。

ペアで27000円です。(税、送料別) スピーカーユニットはご用意ください。
ファストン端子を取り付ければすぐ聴けます。
完成品もご用意できます。

moonlove10000@gmail.comまでお問い合わせください。




(14:00)

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