2013年08月30日

 久しぶりのスピーカー作りです。本業が忙しくて、たまに眺めて
いたステレオ誌の付録をやっとハコに入れました。
とりあえず無難なバスレフです。

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W113 D176 H290 です。本体は日本の松材(15mm)、サブバッフルは
オバンコル(アフリカ材、硬くて重いです。17mm)です。ダクトは30パイで
長さ100mmです。無垢材から削りだしです。 内容積は2,4L、Fbは計
算上は90Hzくらいです。5cmのドライヴァーには充分すぎる強固なエンク
ロージャーです。グラスウールを適当に入れてまず試聴です。

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このドライヴァー、ルックスは素っ気無いけれど、雑誌の付録とは思えない
クオリティーです。いまチョン、キョンファでベートーヴェンのヴァイオリン
コンチェルトを聴きながら書いていますが弦の響きがきれいです。
CDを変えました。バルトリです。少しサ行がきついかな。吸音材を適当に
しか入れていないので要調整です。

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ステレオ8月号本誌には3発使いのダブルバスレフの作例が載っていまし
た。ダブルバスレフはあまり好きではないのでタンデムのバスレフとか
チャレンジしてみたいですね。
* このエンクロージャーをお分けいたします。興味のある方はメールで
お問い合わせください。
SOLD OUT
moonlove10000@gmail.com です。

(09:26)

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