2015年04月16日

ダブルバスレフは作ったことがなかったんですがステレオ誌には結構作例もあるし一度チャレンジしようと考えていました。PC用に小型がいいかなと5cmから作ってみました。

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W115 D170 H266です。材は試作用に9mmのシナべニアです。V1が1,5L、V2が1,69L,トータル3,19Lです。5cmのダブルバスレフならいいところでしょう。第一ダクトは18パイで長さ52mm、Fbは116hz、第二ダクトは50パイで長さ9mm(つまり板厚です。)、FBは215hzです。この計算式は小沢先生の式を参考にしました。吸音材はポリエステルを充填しています。ダブルバスレフの理論はしっかり確立していないようなのであまり細かいことにこだわらず作りました。第二ダクトのFbを少しさげてみようと長くしてみました。

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27mmになっています。Fbは170hzくらいのはずです。9mmと聴き比べてもそう差異は感じません。この5cmウッド2Lくらいのバスレフも作りましたがPARCの代表のおっしゃるように音離れのいいドライヴァーですがダブルバスレフでもその美点は変わりませんね。ウッドコーンの色目にあう無垢材でエンクロージャーを作るとよさそうです。



(20:41)

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