2015年08月25日

Alpair5v2を小型のバスレフエンクロージャーに入れてみました。
2LそこそこでFbは85Hzくらいです。トータル、30時間くらい小音量でエージングしました。このドライヴァー、なかなかよさそうです。解像度もよくサ行の強調もありません。PC用などニアフィールドにはよさそうです。ま、価格も5cmドライヴァーにしたら高価なのでそこそこいい音しないとだめですよね。

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まだ大音量(5cmにしたらですが)では鳴らしていませんが、低域が豊かな印象です。

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実はこのエンクロージャーはステレオ誌の付録のScan speakの5cm用に作ったエンクロージャーの転用です。バッフルはサクラ、他はトネリコです。ドライヴァーの開口だけ開け直して、とりあえずポリエステル繊維の水槽用濾過マットを入れました。粗毛フェルトは省略しました。(早く、音を聴きたかったので) 無くてもよさそうです。
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このドライヴァーに配線するとき+,-がわからなかったんですが、よおく観察すると
ターミナルのそばのフレームの直径3mmくらいの円の部分に書かれていました。
エージングの方法も含めて、取説を入れるべきだと思うんですが、みなさんどう思われますか?マグネシウム合金のコーンは最初の30時間くらいは小音量でエージングしろと、私はアメリカのMadisoundのサイトで知りました。

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取り敢えずのご報告です。エージングを進めるのが楽しみです
このエンクロージャーに関するお問い合わせは下記まで

moonlove10000@gmail.com 



(19:48)

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