2016年01月05日

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108-SOLですがますます快調です。接着剤の乾燥も進んで、ドライヴァーのエージングも順調なようです。バスレフに比較するとドライヴァーの背圧が低いせいか軽々とストレスなく鳴っているような印象です。108-SOLのマグネットも大きいのでドライブ能力も高いんでしょう。今後、吸音材の調整にもトライするつもりです。と言っても音道の奥のほうは手の出しようが無いので、空気室と最終の開口部分だけの話ですが・・・開口部はもう少し小さくともと考えましたが、今でもフォスの仕様よりはずいぶんと絞っているのでこれくらいでいいのかなと思います。あまり絞るとバスレフに近くなってしまいますから。開口部の熱帯魚用濾過ウールの量でかなりコントロールできそうです。音の暴れとバックロードらしさのバランスが難しそうですが、バスレフとか密閉のようにドライヴァーを脱着しなくていいので楽ですね。

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それにしても、あらためて長岡先生の偉大さに気づかされました。没後、年月が経っているのに長岡教の信者が多いのにも納得です。次は108でスワン型にチャレンジしてみたいですね。

オーダーいただければお作りします。

他の仕様での制作も可能です。下記までお問い合わせください。
moonlove10000@gmail.com

(16:21)

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