2016年03月13日



6日にびわ湖ホールでさまよえるオランダ人を観てきました。
久しぶりのワーグナーで楽しみにしていた公演です。当日、ほぼ満席でしたが空席もありました。ワーグナー、人気がイマイチなんですかね。私も以前は暗い、重い。長いと敬遠していたんですが今は大好きです。聴きだしたきっかけはNHKFMの20世紀の名演とかいう番組でクナッパーツブッシュの特集していたんです。諸石幸男さんの解説でワルキューレの最後の方とか管弦楽集とかやっていて案外いいなあと思ったのが始まりです。取り敢えずベームのリング全曲盤買って(CD14枚です。)仕事しながらCDチェンジャーで流しっぱなしにしてました。それですっかりリングにハマって、フルヴェン、ショルティー、ヤノフスキ―、ティーレマン、クラウスと買ってしまいました。
音質はいいに越したことはないんですがフルヴェンのモノラル盤が好きですね。
聴きだして、初めは音悪いなあと思うんですが5分もすると気になりません。無い物ねだりですが、フルトヴェングラーがあと5年生きていてくれたらステレオのリングとか残してくれたかもしれませんね。 続きは次回で。

(15:06)

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