2016年07月28日


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兵庫県立芸術劇場でブリテンのオペラ、真夏の夜の夢を観てきました。
原作はシェークスピアです。今年は没後400年でシェークスピアイヤーらしいです。
(全然知りませんでした。) お話しはたわいもないものです。妖精の魔法で二組の男女の恋愛模様がどうのこうので結局はハッピーエンドでめでたしめでたしで終わります。ブリテンが1960年に初演したオペラなのでヴェルディーなどのように聞かせどころのアリアがあって拍手するというようなものではありません。
ちょっと退屈かな。キャストは日英ミックスで日本人のカウンターテナーがよかったです。あとはまずまずでした。劇中劇を演じる職人たちは全員イギリス人歌手でいかにもイギリス好みのどんくさいユーモア感覚が笑えました。来年はフィガロの結婚だそうです。ワーグナー、やってくれないかなあ。指輪は無理でもローエングリンとかタンホイザーくらいならお客さんも入ると思うんだけど・・・佐渡君(私、いちおう学校の先輩なんで)考えといて。

(09:04)

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