2016年08月02日


PORTRAIT_OF_THE_PRIEST-POET_SAIGYO_-_Google_Art_Project

三夕の和歌の二人目は西行さんです。

こころなき 身にもあわれは 知りにけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ

西行さんの歌はなにか気障な感じがするんです。
ねがわくば 花の下にて はる死なん このきさらきの 望月のころ
気障ですね。

三夕の歌心なき身の人が和歌なんぞ詠まんやろとつっこみたくなります。
あわれは知りにけりもあまり好きな言い回しではありません。
まあ、和歌なんて対して知らない不調法な男の戯言とお許しください。

(21:08)

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