2016年08月11日


新古今和歌集の中の夕暮れを読んだ歌、ベスト3、最後は寂蓮さんです。
さみしさは その色としも なかりけり 槙たつ山の 秋の夕暮れ
なにか平凡ですね。やはり定家さんの歌の花も紅葉の色彩感と浦の苫屋のモノトーンの比喩がすばらしいです
ね。

無題

詠むのは出来ないけど和歌の世界も面白いですね。

(16:17)

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