2016年08月19日


蓼科のカラマツ林です。

DSC_0011 (2)

このあたり、カラマツをたくさん植林したようであちらこちらにカラマツがあります。
この樹は旋回して大きくなるので角材や板材をとってもプロペラ状にねじれます。
しかもヤニが多いので土木用材にするくらいしか使い道がありませんでした。
最近でこそ、人工乾燥の技術が進んで、フローリングや集成の構造材などできるようになったようです。
それにしても加工の手間がかかるわけでどうしてこんな樹を大量に植林したのかなあと思いますね。

DSC_0011 (2)

それでも秋の黄葉はきれいです。樹に罪はありませんが、信州のカラマツも伐期を迎えているしどうするのかなあと思います。

(13:07)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字