2016年09月21日


musicfes33


先日、京都の秋音楽祭のオープニングコンサートを聴きました。シューマンのヴァイオリンコンチェルトとマーラーの1番でした。ヴァイオリンのソロは三浦文彰さん、指揮は下野さんでした。シューマンはあまり聴かないんで、ヴァイオリンコンチェルトも初めて聴きました。いまいち印象に残らない曲でした。私はブラームスかベートーヴェンが好きですね。どうせならベートーヴェン聴きたかったですね。チャイコフスキーもメンデルスゾーンも何回か聴いているので・・・後半はマーラーの1番でした。クラシックを聴きだして訳も分からずに初めて買ったCDがマーラーの1番でした。確かデーヴィス指揮のバイエルン放送交響楽団でした。(今思えば渋い選択ですね。)
前から5番めの席だったので大音量のオーケストラサウンドを堪能しました。CDもいいんですがマーラーは実演がいいですね。1番は若いころの作品で後期の交響曲ほど深刻ぶらずにあっけらかんとした感じで楽しく聴けました。下野さんもケレン味たっぷりの指揮ぶりでフィナーレでは金管を立ち上がらせて盛り上げてくれました。最近、健康上の問題があっていろいろと考えることが多かったんですが頑張らなあかんなと元気づけられました。本当にクラシックファンでよかったなと思います。沢山の人に聴いてほしいなと思います。


(00:34)

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