2016年09月21日


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FE-83 Solが手元に届きました。早速5,4Lのバスレフエンクロージャーで試聴しました。H315 D189 W128 内容積は5,1L ダクトは30パイ 長さ48mm、Fbは80Hzくらいです。5面に粗毛フェルトを張り込んであります。まだエージングが十分では無いので第一印象です。まずいつもの「ツァラトゥストラはかく語りき」です。冒頭の映画「2001年、宇宙の旅」で使われた部分です。ティンパニーの強打、けっこうな迫力です。パイプオルガンの低音はさすがにあまり聞こえません。弦楽器の表現もいいですね。お次はピアノです。メジューエワさんのライブ盤です。このCD録音がいいのでチェックにはピッタリです。弦の共鳴も美しく再現しています。フルオーケストラよりはピアノソロや室内楽、ボーカルものがよさそうです。

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フロントバッフルは11mmのブラックウォルナット、他は10mmのアルダー材です。8cmくらいのドライヴァーにはあまり分厚くて強固なハコよりは薄目でハコ鳴りもあるほうがいいように思います。

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このドライヴァー、103Solがあるのでどうかなと思ったんですがこれはこれでいいですね。低域はあまり欲張らず一本使いで素直にバスレフがいいように思います。が、人間欲深いのでこれでもう少し低域があればと思って、バックロードやダブルバスレフ、共鳴管などと考えてしまいます。ただあまり大きなエンクロージャーにするなら103Solでいいわけです。色気を出さず5Lくらいのバスレフで制動の効いた音を楽しむのが王道かもしれません。あるいは10Lくらいまでの小型のバックロードなんかは試してみる価値はあるかもしれません。
このエンクロージャーをお分けします。バナナプラグ対応、大型ターミナル、取り付け済み、配線済み、ユニットをとりつければすぐ聴けます。
42000円(税別 送料別)です。

お問合せ下記までお願いします。

lovemoon10001@yahoo.co.jp




(17:18)

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