2017年02月10日


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立松和平さんの道元を読んでいます。たまたま、立松さんと宗教学者の山折さんの対談本(親鸞と道元)を読んで面白そうだなと思って読み出しました。ずいぶん前に正法眼蔵を読みかけたんですが挫折したことがあったんで違う方向からいってみることにしました。けっこう分厚い文庫本で3巻あります。上を読みました。
生い立ちから出家して修行に励むあたりまで読みました。。道元さんのお母さんが文覚に帰依していたので
文覚さんも登場します。ちょうど文覚さんの本を読んだばかりだったので面白かったです。立松和平さんの小説は初めて読んだんですが、文章はいまいちですね。まあ中、下と読み進めます。


(23:47)

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