2017年08月24日


先日の蓼科出張の帰りに長野市に回ってウィンザーチェア展を観てきました。

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会場の信濃美術館です、1966年完成のモダニズムのなかなかいい建築です。ところが今年の10月から取り壊して建て直すそうです。保存の動きも無かったようですね。この年代の建築が一番冷遇されているかもしれません。で、展覧会ですが2部構成で1部はかなり大きな部屋にウインザーチェアがずらりと並んでいました。私は17世紀の初期のものが面白かったですね。稚拙ですが味があって李朝家具に通ずる雰囲気があります。時代を経るにしたがって技術的にもデザイン的にも洗練されていきます。

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私もスピンドル(背中の丸棒)の椅子を沢山作ってきました。改めて自らの仕事を振り返り、今後のヒントも戴けた展覧会でした。






(08:15)

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