2017年11月30日

 
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 FE88-SOLをバスレフの箱で聴きました。W125 D207(ターミナルを含むと248)H378 mm、 内容積は5,2Lです。ダクトの部分やユニットをのぞくと実質5Lほどです。ダクトは30パイ。長さは54mm、Fbは76HZです。板厚は18mmと5Lクラスにはオーバースペックです。材はアルダー、北米材です。日本のハンノキによく似ています。広葉樹の中では中庸の重さと硬さです。ワトコオイルのクリア1回、ダークウォルナット1回で仕上げました。ちょっとアンティーク調でいい感じです。さて、肝心の音です。少し前までブックシェルフ型のバックロードで聴いていたんですが、さすがにそれよりは低域は淋しいです。しかし音のにじみはバックロードよりは少ないです。中高域もよりクリアな印象です。これで低域が充実していれば言う事無しですが・・・無いものねだりですね。サブウーファーを追加するかウーファーと組み合わせてマルチにするのが最善かもしれません。しかしそうなるとネットワークやらウーファーやらと何かと物入りです。ほどほどのコストでいい音を追求するのが自作スピーカーの醍醐味ですから。お金が潤沢ならハイエンドの完成品を買えば簡単です。まあ自作派はへそ曲がりなんでしょうね。
一聴した印象はなかなかいいやんですがもう少し聴きこんで改めてご報告いたします。

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(17:22)

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