2018年02月04日




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 京都近美のゴッホ展に行って来ました。美術館にも行きたい気持ちはあるんですが、5時までではなかなか行きにくくてもっと遅くまで開けてくれたらなあと何時も思います。で、金曜日は8時までなので、これなら仕事を早く終えて行けると出かけました。6時過ぎに到着しました。金曜だけと言わず毎日でもいいのにと思います。結構人も入ってました。さて、展覧会は浮世絵とゴッホと半々くらいでゴッホを期待していくと少し肩透かしかなと・・・しかし、輪郭を強調して立体感の無い平板な色面での描写や構図などで浮世絵の影響を随分と受けているのがよく分かりました。知識としては知っていましたが、実際に横に両者を並べて見ると一目瞭然です。没後、高い評価を得ていますが、生前は1枚も絵が売れた事は無かったとか・・最晩年(と言っても若いですが)の作品は見ていてつらくなるような何か痛々しい印象で、ゴッホ自身にとってはどんな人生だったのかなあと考えさせられました。精神を病む事と引き換えに傑作が創造できたのかもしれませんが苦しみも多かったと思います。


(11:20)

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