2018年09月29日

  
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 ダイニングチェアの背のスポークが入る穴を空けました。ボール盤というドリルが垂直に降りる機械を使います。なぜボール盤と言うのか不思議でしたがウキペディアによるとオランダ語のBOOR BANK(ドリル台)が訛ったものとありました。オランダ語とは思いもよりませんでした。木工機械としたらごく単純なので随分と以前からあったと思います。木工工房には不可欠な機械です。そうしょっちゅう使う機械ではありません。うちの機械ももう30年以上使っていますが全然傷んでいません。まだまだ現役です。丸棒は座面に対して後ろに傾斜して入ります。つまり斜めに空けないといけません。そのため斜めの台に座を乗せています。この穴は直径20mmです。よく使うのは35mmくらいまでですね。いままで一体、何個の穴を開けたんでしょう?




(16:18)

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