2018年10月27日


  DSC_0054

  
  庭の椿の実です。直径20mmくらいです。けっこう地面にも落ちていました。


  DSC_0057


押さえると弾力があります。椿の実と言えば椿油です。かっては女性の髪につけたりしていたようです。鉋や鑿の刃の錆止めにも使います。私の母方の祖父が大工でした。今思えば田舎の半農半大工のようなものでしたが・・竹の節の部分を6~7cmに切った筒にウエスを詰めて椿油を垂らしたもので刃の手入れをしていました。80過ぎで引退した後道具を一式貰ったんですが、それは失くしてしまいました。ノギスと鑿数本と面取り鉋は未だに使っています。今、思い出しましたが千代鶴の鉋もありました。どこかにあるはずです。で、実です。部屋の中に置いていたら自然に爆ぜていました。二つに割って中を見ると黒いものが二つ入っていました。

  DSC_0063


これを絞って油を取るんでしょうか?わかりません。

  DSC_0068


いままで、気にも留めなかったんですが何でも解体すると面白いもんです。子供の頃なんでもばらして母親によく怒られたのを思い出しました。

  

 

(16:36)

コメントする

名前
 
  絵文字