2018年11月01日


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 今日のNHKFMのクラシックカフェ (午後からの方です。)はロシアの作曲家の特集でした。チャイコフスキーとか色々だったんですが最後がグラズノフのヴァイオリンコンチェルトでした。グラズノフはチャイコフスキーの一世代若い作曲家です。名前は知っていたんですが作品は初めて聴きました。ヴァイオリン独奏はドイツの若い女性奏者、ユリア、フィッシャーです。漆を塗りながら聴きました。一回くらいではなんとも言えませんが聴きやすい曲です。私のような素人でも展開が予想出来ました。悪く言えば凡庸、類型的で二十世紀の作品としたら古臭い印象です。(ファンの方すみません。)交響曲も沢山書いているので色々と聴いてみます。

(22:48)

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