2018年11月23日



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 2018年11月22日の望月(満月です。ちなみに今夜は月齢14,4です。)です。千年前の今日、藤原道長が有名な歌「この世をば 我が世とぞ思う 望月の 欠けたる ことも なしと思えば」を詠んだらしいです。三人の娘をすべて妃にしてある意味、天皇より上の権力者になって怖いもの無しの心境だったんでしょう。傲慢の塊のような歌で好きにはなれません。権力を持てば持つほど謙虚になってほしいですね。残念ながら今の世界は右を向いても左を向いても道長のような権力者だらけですが・・・

(00:06)

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