2019年01月22日



  get-resimg
 
 京響の定期に行きました。ブラームスのピアノコンチェルト1番と展覧会の絵(ラベル編曲版)です。前から8番目、中央ブロックの右端といういい席です。ソリストはゲルハルト、オピッツというドイツの方、指揮はマルク、アンドレ―エというスイスの方でした。ブラームスの1番は重々しい出だしで冒頭からブラームス節全開でした。ブラームスは何か持って回った感じであまり好きではありませんでした。それが、つい最近FMでシンフォニーの1番を聴いて案外いいなと思いました。それなりに綺麗なメロディーもあります。ピアノコンチェルトは2番はCDをもっているので耳に馴染みもありましたが1番は予習にユーチューブで数回聴いたくらいです。まあそれでも美味しい所もあるので楽しめましたがいささか長いですね。後半の展覧会の絵は金管大活躍で面白かったです。この曲冒頭、トランペットのソロで始まるんですが誤魔化しようがないので演奏者は大変やなあと思います。終演後には指揮者が真っ先に指さして盛大な拍手を貰っていました。演奏者は外国の方でしたが、終演後に嬉しそうに笑っておられたのが印象的でした。それにしても京響は女性メンバーが多いです。第一ヴァイオリンなんて殆ど女性ですね。今年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見ても女性メンバーをちらほらと見かけました。結構な事だと思います。たまに行くコンサートはいい気晴らしになります。今年も精々出かけたいものです。

(01:17)

コメントする

名前
 
  絵文字