2019年01月30日




 昨年から見たオペラ、魔弾の射手、アイーダ、タンホイザーにすべて出演されていたバス、バリトン歌手の妻屋さんです。多分日本人ではナンバーワンでしょう。声もいいしガタイもいいので(190㎝程ありそうです)舞台映えもします。以前からNHKのニューイヤーオペラコンサートの画像などではお見掛けして一度実演を観たいなあと思っていました。それがなんと三連発とはおかしなもんです。魔弾の隠者(領主も従順に従います)、アイーダの司祭長、タンホイザーの領主と威厳のある役が多かったです。バスはテノールに比べると地味な印象は否めませんがオペラには欠かせない存在です。これからもいろんな舞台で楽しませてもらいたいものです。




(17:37)

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