2019年02月17日


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 ラックスマン真空管アンプキットですがエージングも進んで楽しく聴いています。先日、ウッドケースをお買い上げいただいた方から(ヤフオクに出品しておりました。)コメントをいただきました。 真空管をエレクトロハーモニックス(ロシア製)に交換して音がクリアに変化したそうです。キット付属の説明書にもいろいろな真空管と交換してのレヴューが載っています。コンデンサーの交換はハンダ付けのスキルも必要ですし躊躇するところです。真空管なら抜いて入れ替えるだけの事なのでいずれはと思っていました。画像はヨドバシのサイトのエレハモです。マニアはそう呼ぶらしいです。日本人は略すのが好きですね。最近だけの事かと思ったらもう戦国時代かららしいです。古田織部が古織、前野庄左エ門が前庄とか。私も何人かの友人にはクボケンと呼ばれています。おっと、脱線しました。これは2250円とお安くていいですね。テレフンケンなどは10000円近いようです。後 GE,RCA,スロヴェニア、ムラード、東芝、日立と百花繚乱です。オーディオ趣味の面白いというか難しいところは音という数値化出来ない官能の世界であるところです。プレーヤー(アナログ、CD,ハイレゾ)、アンプ、スピーカー、リスニングルーム、と要素も複雑です。さらにリスナーそれぞれの音に対する感受性、好みもあります。聴く音楽によっても違うでしょう。早い話しがそれぞれが身の丈に合った範囲で楽しめばいいと思います。お金があればハイエンドで揃えるのも結構です。お金が無けりゃ無いなりに楽しめます。他人を馬鹿にしたり羨むのは意味がありません。趣味ですからね。

(11:24)

この記事へのコメント

1. Posted by kubokenn   2019年02月17日 15:10
先日コメントしたものです。ウッドケースとても気に入っています。無垢材ですので経年でもう少し明るい色になると味が出てくるのではと期待しております。アンプ筐体とウッドケースの固定は、上面の隙間にコルクのクサビを2個入れています。私のキット付属の中国管は、足があさっての方向を向いていて手で曲げ直してソケットに挿しました。また、下地処理が荒くメッキが斑でした。エレハモの管球は足も正確に正立していてメッキも鏡面になっています。現在はロシア製ですがアメリカの老舗メーカーの品質を感じます。
2. Posted by kubokenn   2019年02月18日 14:03
>>1
躯体とケースの固定は私も色々と考えたんですが上面に何かを挟み込むしかないなあと思っていました。コルクは思い付きませんでした。エレハモは買ってみようかと思っています。色々とサジェスチョンありがとうございます。参考にさせていただきます。

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