2019年04月23日



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 音楽の友社からラックスマン真空管プリメインアンプキットのバージョンアップ版が出ました。欲しいなと思いましたが、値段が・・・・ 35000円です。ノーマルが15000円なので倍以上です。ノーマル版がすぐ売り切れてプレミア価格で取引されているし思い切って発売したんでしょう。
25000円位なら迷わず買いですが、フルサイズのアンプのエントリーモデルと競合するような価格ではちょっと考えてしまいます。まあラックスマンのブランドと真空管という事で売れると踏んだんでしょう。ターゲットはお金を持っているシニア層ですね。


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HPによるとヴォリュームにはコストがかかっているらしいです。アルミ無垢とは弱い所を衝いてきますね。



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スピ-カーターミナルもバナナプラグ対応です。あと基盤が厚くなって回路のパーツもアップグレードされているようです。


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真空管もスロヴァキア製になります。(ノーマルは中国製です。)HPの謳い文句はクラシック向きとなっています。聴きたいのはやまやまですがとりあえずもう少し考えます。



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(09:15)

この記事へのコメント

1. Posted by kubokenn   2019年04月25日 13:26
情報が早いですね otomono shop でチェックしてみました。確かにパーツが随分とグレードアップされて良い音がしそうですが、電圧増幅が 12A 一本では、ボリュームを上げるとスペック上の出力以外にヘッドルームの問題でギターアンプのように歪んでしまうので小型スピーカーを小音量で鳴らす用途に限定されると思います。そう考えるとこの値段は微妙ですね。そこまでお金をかけなくても ebay 等で軍用選別管を安く入手すれば弦楽器やピアノを繊細に鳴らすことができます。 私は初回バージョンにスピーカーケーブルの差込部分を半田上げして使用しています。銅の棒材を半田付けすれば太いケーブルもプッシュ端子でバナナ用ソケット同様の簡便さで扱えます。(もちろんスピーカー側はバナナにしています。)

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