2019年11月16日



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 FE103Aですがようやくゆっくりと見ました。実は先月25日に は手元に届いていたんですが、二人展の追い込みでそれどころでは無く箱を開けて少し見たくらいでした。



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多分シナ材の木箱に納められて届きました。こんな箱要らないんで価格を下げて欲しかったですね。



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御大層に70周年記念と入っています。京都で70周年なんて言ったら笑われます。中京のある町内会で役員を決める時に「あそこはまだ来て百年やからなあ」なんて言われたとか聞きました。私自身も京都のある判子屋さんで印鑑を作った時に、そこのご主人にどちらのご出身ですかと聞かれました。大阪ですと答えるとご主人曰くうちといっしょですなあという返事が・・・大阪のどちらですか?と問うと大阪城のねきですと答えられました。ああそうですかどのあたりですかと再び問うといや太閤さんといっしょに京都に来たんですわというお答えが・・・まあざっと430年程前ですね。さすが京都、だから京都人は嫌われるんやと内心思いましたが、私も大人なのでそれは凄いですねえと返しておきました。京都人の物言いは色々と本にも書かれていますが、この話は私が実際に経験した話です。もっともそこのご主人が盛っているかもしれませんが・・この話、何時かブログに書こうと思っていたのですっとしました。閑話休題、103Aです。




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フレームは例によってプレスの安物っぽいスチールです。メッキの厚化粧が施されていますが、それがイマイチ雑な印象です。値段を考えるともう少しどないかならんかったんかと思います。これならPARCのレギュラーユニットのフレームの方がよっぽど上等に見えます。音が良けりゃいいやろでは困ります。エンクロージャーを含めてルックスは大事ですから・・・



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マグネットとコの字型のバックフレームもメッキ仕上げです。メカっぽいし分厚いバックフレームは振動対策にはよさそうで好感が持てました。


続く

(08:42)

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