2020年02月11日




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 FE-103A とALPAIR10MAOPを聴き比べました。10cmと13cm(実質14㎝ですが)と階級が違いますが、いずれも甲乙付け難い高級フルレンジです。エンクロージャーも7L弱と13Lとほぼ倍程違います。何れもバスレフです。FE-103Aはブラックウォールナット材、10MAOPはクリ材です。低域はMAOPの方が下まで伸びていますが、量感は103-Aも充分です。中高域は103-Aのほうが緻密な印象です。




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見較べると、10MAOPのエンクロージャーは大きいですね。スペースに余裕の無い部屋なら103-Aがいいですね。バスレフの制動の効いた、輪郭のはっきりした音が楽しめます。10MAOPも勿論いいんですが、103-Aに比べると音の滲みが感じられます。よく言えばスケールが大きいとも言えます。(あくまで私見です。)




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どちらもいいドライヴァーです。ダブルバスレフや共鳴管など色々とトライしたいんですが本業の家具作りも忙しいのでままなりません。

(23:19)

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