2020年08月09日





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 フィルムカメラ用のリバーサルフィルムです。今やフィルムって何ですか?とか言われそうな時代になりました。以前、レコードのかけ方がわからない若い人がテレビに出ていましたが、フィルムもそうなるんでしょう。それにしても今考えると邪魔くさい事をしていましたね。カメラの裏ブタを開けてパトローネ(フィルムの入った円筒形の容器。ドイツ語です。)からフィルムの端を引っ張り出して巻き取り用のシリンダーにセットします。裏ブタを締めてフィルムを巻取ります。1枚撮ってはレバーで巻き上げます。撮影が終わると(24枚か36枚撮れました)元のパトローネの中にフィルムが収っている訳です。それから街の写真屋さんに現像に出します。早けりゃ2~3日で写真が出来上がりです。その頃は当たり前だったんで手間がかかるとも思いませんでした。デジカメの出始めに新しい物好きの人にデジカメの紙焼きを見せて貰いました。こりゃとても使えんなあと思いましたが今や素晴らしい画質です。デジタル物の進化はすごいです。今はカメラのシステムの過渡期です。今後は小型に出来るミラーレス機が主流になりそうです。先日、京都のヨドバシで実機を見ましたが確かに小さいです。ニコンの場合ミラーレスに変えると今までのレンズが使えません。それもあって当分は従来型のカメラで頑張るつもりです。





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当分はこいつを相棒に写真を撮ります。機材云々より、喫緊の課題は腕を上げないといけません。



(10:30)

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