テーブル

2021年03月11日







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 丸テーブルを接ぎ合わせました。ビスケット(接合用の部品です)を入れて二液混合の接着剤を塗ってポニークランプで締めていきます。まだ寒いのでオープンタイム(接着剤が硬化するまでの作業可能時間です)が長いので楽ですが、夏場は乾燥が早いので時間との勝負です。





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こpの状態で一日置いておきます。ところで丸テーブルと言えば円卓です。円卓と言えばアーサー王と円卓の騎士です。続きは明日にでも・・・
 

(00:04)

2021年03月08日






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 ヤマザクラで丸テーブルをお作りしています。1105mmパイの大きなテーブルです。ご依頼主さんは女性で軽い家具をご希望されているので薄目の材でお作りしています。柾板を接いでいます。






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ヤマザクラ材がいわゆるサクラ材です。マザクラとか呼ばれる事もあります。と言うのも家具屋さんも材木屋さんもヤマザクラに似た材にはナンチャラザクラと名付けて販売してきましたから。例えばカバザクラ、ミズメザクラ、シュウリザクラ、南洋ザクラなんてのもあります。ソメイヨシノは大きくなると中心に空洞が出来るので材にはなりません。この材は10年近く前に原木を買って製材したものです。原木3本分くらいあったんですが随分と使いました。また買いに行かないとあきません。岐阜の材木市で仕入れます。製材してから最低3年は乾燥させないといけません。一寸三年とかいいます。一寸は3,03cmです。大体もう少し厚めに挽くのでも5年位は置いておかないと使えません。忘れるくらいで丁度いいくらいです。気長にならないと仕方がありません。まあボチボチいきます。


(18:09)

2021年03月04日







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 昨日は奈良まで出張して杉板に拭き漆をしてきました。長さ3m幅70cm暑さ70mmの大きな板です。簡単な脚の上に置いて書斎で使われるそうです。地下の隠れ家のような部屋です。音楽を聴いたり本を読んだり、フルートを練習したりするそうです。






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一回目終了です。漆をテレピンで薄めて塗りました。あと2回くらい生の漆をそのまま塗ります。

(15:56)

2020年12月25日







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 今日はやや寒い一日でした。天気は良かったんですが風が冷たかったです。





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テーブルの天板です。栃の一枚板です。拭き漆仕上げです。黒く見えますが数年後には漆が透けて木目が浮き上がってきます。来週、愛知に婿入りの予定でしたがコロナで年越しです。来年はワクチンや特効薬が出来てコンサートや落語会、飲み会など出かけられるようになって欲しいもんです。

(23:21)

2020年12月06日





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 今朝の空です。雲が綺麗です。



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鱗雲で合っているんでしょうか?




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テーブルの天板です。やっと漆を塗れます。一回目は木地しめです。いきなり生漆を塗るやり方もありますが、非常に塗りにくいのでテレピン油で薄めた漆を塗ります。





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栃の木です。こんな柄が出ます。2日程静置してよく乾かします。その後、ペーパーで研磨します。塗りを入れると木地の悪い所がよく分かります。その後、生漆を10回程塗り重ねます。なんとか年内にお納め出来そうです。








(14:13)

2020年12月03日






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 今朝は冷えました。朝霧が出ています。




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ダイニングテーブルの天板です。W1750、D750~850
、です。栃の一枚板です。重いです。
裏側です。拭き漆で仕上げます。





(08:49)

2020年07月03日




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 大きなテーブルをお作りしました。センの一枚板です。W2050 D1150 H450 です。漆が透けてきたらきれいな木目が現れます。




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このテーブルに合わせてソファをお作りします。セットが揃ったら改めて記事をアップいたします。
 

(18:54)

2020年06月24日







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今朝の景色です。晴れて爽やかでした。が、だんだんと水蒸気が多くなって蒸し暑い日になりました。





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大きなテーブルの脚です。ソファーの前に置くので高さは450mmです。何しろ天板がでかいので脚もごっついめにしました





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タブ材です。クスノキの仲間ですが、そう匂いません。





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明日は朝から萱刈りのお手伝いです。雨でも決行です。今日なら良かったんですが・・・







 

(15:51)

2020年06月18日






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 センの一枚板でテーブルをお作りしています。長さ2mちょい、幅1m10cmくらいです。大きいのは大きいんですがテーブルはテーブルですからやる事は一緒です。




 
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スマホと比べると大きさが分ると思います。





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杢がいいので漆を塗るのが楽しみです。





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工房の裏です。雨です。






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明日まで結構降るそうです。梅雨なので雨も降らないとね。

(15:29)

2020年06月09日






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今日のお昼頃です。暑いです。湿気が少ないのが救いです。どうも明日梅雨入りするようです。





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大きなテーブルをお作りします。長さ200cm、幅105㎝のセンの一枚板を削ります。大きいですが広葉樹の中では柔らかいのでまだ楽です。まあ、ぼつぼつ進めていきます。








 

(23:42)

2020年06月08日








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昨日、ダイニングセットを納品いたしました。エレヴェーターの入り口が700mmしか無くて、階段を4階までえっちらおっちら運びました。テーブルは楢材です。天板は三枚矧ぎです。W1450mm D820mm H700mm、です。脚を四隅に配置しています。安定感のあるデザインです。
仕上げは液化ガラス塗料です。







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ダイニングチェアはw420mm D490mm SH 410mm h860mmです。ウインザースタイルです。この椅子は軽量に仕上げるよう留意しました。最近ダイニングチェアーのオーダーを頂くと、ほぼ皆さん軽い椅子がいいですとおっしゃいます。強度との兼ね合いもありますが出来るだけ軽量化するように頑張っています。背にスポーク(丸棒)を配した椅子は軽く出来ます。それもあって、そこそこ硬く粘りもあるブナ材を使っています。このブナは東欧産です。国内でもブナはありますが狂いが出やすく殆ど流通していません。木目が目立たないのもあって。あまり高級な家具には使いません。地味な材ですが、結構色んなモノに使われています。木偏に無いという可哀想な漢字名です。







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プラス、スツールも納品いたしました。こちらは座が栗、脚はブナ材です。W560mm D450mm H610mmです。無事に納品出来て宿題が一つ片付きました。ご依頼主様には中学生の息子さんがいらっしゃいます。このテーブル、椅子と共に人生のきざはしを進まれるんだなと思うと家具作りもいい仕事だと思います。O様、ありがとうございました。




(16:59)

2020年03月04日





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 丸テーブルです。木地締め(漆をテレピン油で薄めたものを塗る工程です。)をして丸一日乾燥させてから600番のペーパーで研ぎます。この時に凹みや傷が無いか確認します。



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こういう入り組んだ形のものは研ぎにくいです。砥ぎ残しのないようによく見て、指で触って確かめながら作業を進めます。





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時間のかかる作業ですがここで手を抜くと綺麗に仕上がりません。急がば回れです。

(16:22)

2020年03月02日





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 丸テーブルの木地が完成しました。これから拭き漆です。




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天板は杢がいいんで楽しみです。

(16:04)

2020年02月23日




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 丸テーブルを制作中です。脚は組付けました。貫と貫の上に着く丸い部材を取り付ければ木地は完成です。



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脚の太さのバランスで悩みましたが丁度いい感じです。考えながらなのではかどりませんが、そこが楽しいところでもあります。



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貫の上に付く部材も丸、四角、菱形といろいろ考えましたが、結局丸にしました。無難ですが少し面白味には欠けます。後、もう少しで木地は完成します。拭き漆を6~7回するのでまだ10日位はかかりそうです。気長にするしか仕方がありません。頑張ります。
  

(14:13)

2020年02月21日




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 丸テーブルです。脚を仮組しています。四本脚です。脚の本体はトチノキです。貫は細くて強度 が必要なのでブナです。



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拭き漆で仕上げます。木目がいい材なので仕上がりが楽しみです。

(15:39)

2020年02月16日





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 昨日、接着した埋木を削ります。



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完全にフラットに仕上げました。脚の位置を鉛筆で書いて検討中です。明日は脚作りです。




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こちらは庭の藪椿第三弾です。今日は暖かい一日でした。蕾はいっぱいあるので次々と咲くでしょう。ところが明後日は寒気が襲来して西日本は平地も雪だそうです。停電しなければいいんですが・・・

(22:41)

2020年02月15日




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 丸テーブルの裏側です。もともとの座卓の脚のホゾ穴を埋めないといけません。



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この凹みを埋めます。



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同じ材で木目もよく似たパーツを作りました。パーツに合わせて、ぴったりに穴を掘ります。



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こちらは端にかかっています。外側に逃げないように内側が長い台形にしています。





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手間がかかりますが、仕方ありません。ボンドを付けて圧着します。乾いてから、フラットに削って出来上がりです。

(14:45)

2020年02月12日




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 丸いテーブルを制作中です。栃材です。もとは自然の形の座卓でした。ウレタンで塗装されていました。猫脚の出来損ないのような脚が付いていました。脚を外して表面の塗装を剥がしました。木目がいいので何か作って下さいという御依頼でした。杢がいいのでやっぱりテーブルやろなあと材とにらめっこしていたんですが、一番大きく取れる円型にしました。取り合えず、丸に木取りしました。今はどんな脚にするか思案中です。



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栃は私が駆け出しの頃は銘木の中でも低く見られていました。そのころはとにかくケヤキが絶対でした。ところが、今ではケヤキが不人気です。どうかすると栃のほうが高い時もあります。平家物語ではないけれど、奢れるものは久しからず、です。

  

(16:35)

2019年11月28日




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 10年近く前にお作りしたヤマザクラのテーブルの天板を補修しました。名古屋市内にお住まいの方で、三河安城の別件と合わせて尾張、三河出張となりました。新名神が四日市まで開通していましたが、知らずに東名阪に乗ってしまいました。新名神との合流の渋滞も無く快適でした。
テーブルのほうは日焼けしてヤマザクラがいい雰囲気になっていました。このままでもいいなと思いましたが、サンダーで研磨して液化ガラス塗料で仕上げました。




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ボッシュのサンダーです。以前はリョービを使っていました。本体は金属製で音も静かでした。長く愛用していたんですが数年前に動かなくなりました。すでに生産中止で修理も出来ないと言われました。仕方が無いのでボッシュにしました。研磨の性能はまずまずですが、音が大きいのとペーパーの取り付けがややしにくい事、コードが短い(1,5m程しかありません。せめて3mくらいにはしてほしいですね。コストダウンか知りませんが使い勝手が悪いです。)のが不満です。メーカーには使い手の立場で製品を作ってもらいたいですね。自戒を込めて思います。今風に言えばユーザーファーストですかね。お客様は出来上がったテーブルを見られて新品みたいと喜んでおられました。当分は気持ちよく使って頂けるでしょう。T様、ありがとうございました。


  

(13:20)

2019年11月03日



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 6日からのあべのハルカス近鉄本店に出品する椅子です。座、背は楠(クスノキ)、脚は山毛欅(ブナ)です。このブナは東ヨーロッパ産です。ドイツあたりでは以前から盛んに使っているようです。計画的に伐採しているのか気になるところです。日本では白神山地のブナ林が有名です。ブナは中心の部分が使えないので幅広の板が取れません。木目もはっきりしないので日本では有用な材とはみなされませんでした。随分前ですが1m近い大きなブナが市場に出ていましたが、値段が本当に安くてこんなんだったら切らずに山に残せばいいのにと思いました。人間の経済活動は大事ですがすべてに優先するはずもありません。持続可能な範囲でありがたく感謝しながら使わせて貰わないといずれえらい事になります。やれ木目がどうの節があるだの文句を言わずご縁があった材はありがたく使わせていただきます。 

(19:02)