植物

2020年01月09日




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 家のブルーベリーです。なかなか落葉しません。もしかして落葉しないんでしょうか?実はこのブルーベリー、諸般の事情で近く伐ります。肥料も何もあげていないんでそう沢山ではありませんが、実も取れます。残念ですが仕方がありません。移植も難しそうです。



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庭の邪魔にならない所に新たに苗を植えたいです。
 

(14:34)

2019年12月28日




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 工房の裏のススキです。まだ枯れません。逆光できれいだったので撮影しました。



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レンズをNikon純正に変えました。オートフォーカスに手振れ補正付きなので簡単に撮れます。フィルム時代からは隔世の感があります。何十枚も、バシャバシャ撮って、いいのを選ぶんで楽なもんです。なんでも簡単になります。写真もスマホで撮るのが当たり前になりました。私はやっぱりファインダーを覗いて撮りたいので一眼レフを使っています。スマホで手を伸ばして撮るのにどうしても違和感があります。何年かしたらそういえば一眼レフなんて昔あったなあと言われるんでしょうね。

(12:02)

2019年12月20日





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 家の近所のユズリハの樹です。冬ですが青々としています。春に若葉が出てから古い葉が落ちるそうです。その様があたかも親から子に継承されるようで縁起がいいとされています。正月のお飾りにも使われるようです。



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実です。毒があるそうです。ぱっと見ブルーベリーのようで美味しそうですが・・・



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ゆずりはの根元から生えている楓です。いよいよ、最後の紅葉です。やはり温暖化で紅葉の時期も遅くなっているんでしょうか。そういえばここ数日も暖かいです。あちこちで地震も多いし何か気持ちわるいですね。杞憂で終わればいいんですが・・・

(15:11)

2019年12月10日




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 庭の楓の種子です。初めて意識して見ました。ずっとあったんでしょうが見ていませんでした。




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丸い部分が種子です。羽根状の部分が二枚あります。竹トンボのように風に乗ってなるべく遠くまで種子を運ぶ狙いのようです。





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葉も色褪せてきました。いよいよ冬ですと言いたいところですが、今日から暫く暖かいようです。次の寒さがこたえます。体がついていきません。念のため、昨日インフルエンザの予防接種を受けてきました。あまり人ごみに出ず京北で仕事をする事にします。

(13:53)

2019年12月06日



 
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 工房の横で発見しました。1センチ位の直径の小さな花です。可愛いんですが、目立ちません。色も白です。こんな小さな花でも自然界の生存競争を生き抜いて、今ここにあります。何かあるんでしょう。



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普段、見落としているものが多いです。丁寧に生きたいものです。 

(13:54)

2019年12月01日




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 庭のヤツデです。一応花です。形は面白いんですが色が地味でイマイチ映えません。


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ヤツデと言いますが実際は7枚に分かれています。八が末広がりで縁起がいいのでヤツデになったんでしょうか。それともそこそこ多い数は八にしとけとなったのか・・・まあ大体でいいです。分類学者じゃないんだからね。昔お人は大らかでいいですね。
 

(16:00)

2019年11月30日




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 庭の楓の紅葉ももう終わりそうです。朝晩も冷え込んできました。明日からは12月ですから、当たり前と言えば当たり前ですね。




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色褪せて、やがて葉を落とします。人間ならそれで終わりですが楓は来春には再び芽吹きます。不老不死は一番の願望でしょう。実際、アンチエージングたら美魔女たら巷間けたたましいです。あまり無理な事はせず自然に老いるのがいいように思いますが・・・

(16:42)

2019年11月27日


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 小野郷の岩戸落葉神社の大イチョウです。



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イチョウは柔らかい材で家具には使いません。まな板には珍重されています。無節で幅広の板はプロの料理人が欲しがるようです。いい具合の柔らかさで包丁を痛めないらしいです。適度の油分で自然に乾くのもいいらしいです。材木市では余り見かけませんね。無節の幅広材以外は安いです。



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ここまでの画像は23日に撮影しました。晴天でイチョウの黄葉と青空のコントラストがきれいでした。



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こちらは今日(27日)の画像です。だいぶ落葉しています。

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境内は落葉の絨毯です。今年は一番いい時期に見られました。夜間のライトアップもされているようです。興味の有る方は来年どうぞ。JRバス周山線の小野郷の停留所から徒歩2分なので車に乗らない方も容易に来られます。

(13:34)

2019年11月25日




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 高雄で一番目立つ楓です。周山街道沿いの駐車場の奥の独立樹です。真っ赤に紅葉して見事な姿です。この画像は一昨日に撮りました。今朝も横を通ったんですが更に赤みが増しているように感じました。この樹を見ていてふと帝王とか皇帝とかいう言葉が浮かんできました。




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大好きなベートーヴェンのピアノコンチェルトの5番を聴きながらこの樹を見たら気持ちいいだろうなあと思います。そこでこの楓を高雄の皇帝と名付けました。曲の堂々として、しかも軽やかな颯爽さがぴったりだと思います。




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この日は雲一つない晴天でした。一日、いい気分でした。人間たわいもないものですね。



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足元をアスファルトで固められているのが痛々しいですが、樹勢盛んです。長生きしてもらいたいですね。

(16:57)

2019年11月21日




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 家の楓です。余り大きくはありませんが紅葉しています。この時期、あちこち紅葉だらけです。



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ここ数日、秋が深まって朝晩はストーブを焚いています。週末からは暖かくなるそうですが、寒い冬ももうすぐです。二人展が終わって気が緩んだのか風邪をひきました。熱は無いんですが喉と鼻がおかしいです。某医院に行きましたが喉の奥を見ただけで聴診器を当てるでも無く、体温を測るでも無く、あっさりしたもんです。まあ、いいんですが聴診器ぐらい当てりゃあいいのにと思いました。その代わりかどうか分かりませんが、五種類も薬を出してくれました。余り気が進みませんでしたが、早く治したいので一応飲んでいます。ご自愛ください。



  

(15:27)

2019年11月18日




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 高雄の一本楓です。一昨日、昨日も所用で通ったんですが、紅葉狩りの車で高雄の市営駐車場も満車でした。高雄の辺り、基本狭隘な谷底のような地形なので平地が少ないです。勢い車で来られた方は駐車場を求めてウロウロされます。通過するだけの地元民も渋滞にハマると時間がかかるという寸法です。バスで来られる方も多いので停留所には長い列が・・・まあこの時期だけなので対策が難しいですが、せめてバスを増便するとか出来ないのかなあと思います。せめてもと思い、信号の無い交差点で歩行者の方に先に渡ってもらいました。せっかく来て下さっているんで好印象を持って帰ってもらえたらいいなと思います。



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家の周りは紅葉も少し盛りをすぎたようです。次の週末は高雄のあたり、ぎりぎり楽しめると思います。

(14:54)

2019年11月16日




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 久しぶりに枝垂れ桜の横を通りました。すっかり落葉しています。



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葉が無いと一回り小振りに見えます。


 
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横を流れる上桂川です。結構、澄んでいます。水温が下がってきれいになっているのかもしれません。



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吊り橋が映りこんでいます。



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コンパネ張りが風情が無いですね。右京区も杉板でも張って、吊り橋と枝垂れ桜で売り出せばいいのに・・・余り人が来すぎても困りますが。



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小人数とは4~5人でしょうか?この橋、水面までは結構高さがあるので何か事故があった時のエクスキューズのつもりでしょうか。具体的に5人までとか書けばいいのに・・・


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来年の花を楽しみに冬を耐えます。

(18:58)

2019年11月14日




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 高雄の一本楓です。少し紅葉しています。高山寺の前の市営駐車場も有料になりました。暫くは紅葉狩りの車や人で賑わいそうです。土日は余り通らないようにしないといけません。片側一車線の道路を駐車場を探す車やらバスやらで混雑します。



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週末はぐっと冷え込むらしいので紅葉も一気に進みそうです。朝晩はストーブ焚いています。




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展覧会で一週間大阪のデパートに通いましたがやっぱり田舎がいいですね。

(15:35)

2019年10月04日




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 看板の説明による一向一揆 にゆかりの所らしいですね。北陸は信州王国です。浄土真宗の門徒が守護を追い出して自治をしていた地域です。信仰は強いです。家康も三河時代は門徒の一揆に随分と悩まされたようです。有力な家臣まで門徒になったようです。で、杉です。



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 お宮さんの参道の両側に巨樹が聳えています。鳥居から本殿まで木橋が置かれています。杉の根を踏まずに参拝出来るので樹を痛めません。この橋の幅が1メートル強あるので樹の大きさがわかると思います。樹齢2300年とか書いてありましたがさすがにそれは言い過ぎかも・・・いい杉ですが。






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こちらは鳥居に近い所の杉です。これも大きいです。木工家の悪い癖でどう製材するかなとつい考えてしまいます。バチが当たりますね。いつまでも、末永く元気でいて欲しいですね。





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本殿側から見たところです。




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山中温泉のすぐ近くです。巨樹巨木好きの方は是非。

(14:20)

2019年10月03日




 昨日は金沢まで納品でした。途中から(途中は地名です)和邇インターに出て湖西道路をそこそこの速度で走って敦賀に出ました。左手に比良山系、右にびわ湖を望む気持ちのいい道路です。数年前に無料になったので更にいい気分です。そこで一句、 

 加賀目指し 比良を残して 湖西道   謙二

敦賀から高速に乗るつもりでしたが時間に余裕があったので下道を走りました。福井北インターから北陸道に乗ったんですが、安宅PAがあったので安宅と言えば勧進帳と言う訳で寄ってみました。小さなPAで路は自販機が数台とトイレしかありません。金沢までの道をスマホで調べると高速と下道で15分程しか変わりません。幸いスマートインターがあったのでそこで高速から出ました。スマホの言う通りに走っていると安宅関跡という旧跡があります。数台の車と観光バスも止まっています。見ていこうかと一瞬思いましたが月並みな観光地のように思ったのと、こんなところで油を売って時間に遅れたらシャレにならないんで通り過ぎました。納品は無事に終わって3時頃に金沢を出ました。このあたり、国道のバイパスが充実しています。国道8号のバイパスはまるで高速道路でまったく信号も無く快適でした。ところが加賀のあたりでしゃせんが減って混み始めました。スマホは左に曲がれと案内してくれました。その時点は言われたとおりに走っていたんですが・・・どうも山側に迂回したようで山中温泉の標識が出てきました。もう20年くらい前に一度来たんですが、その時は知人の車で連れてきてもらったんですが道などまったく憶えていません。やはり自分で運転しないと覚えませんね。すると、栢野の大杉すぐという看板が出てきました。これはいいと見学しました。


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続く
 

(14:58)

2019年09月28日




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 家の周りのあちこちに零余子ができています。少し早いですね。零余子は乱暴に取ろうとするとすぐ落ちてしまうので気を付けないといけません。大きいのを落とすとがっくりきます。別に栽培̪しているわけでも無いのですが、欲と道連れですね。上等の料理屋さんとか行くと松葉に刺して焼いたものが出てきたりします。私は電子レンジでチンして塩をふってビールのつまみとか零余子御飯がいいですね。たまには、取ってすぐ生のまま食べたりします。ヤマイモっぽい味でおいしいですよ。


 零余子とり いきなり口に 大胆な  謙二




(13:56)

2019年09月26日



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 工房の前の狗尾草です。逆光できれいだったのでパチリとしました。猫じゃらしは多分これだとおもいますが、わかりません。以前に飼っていた猫が麦の穂で遊んでいて、食べてしまいました。喉がイガイガするようで、猛烈にえづくのでお医者さんに連れていった思い出があります。猫をじゃらすのは楽しいですが食べないように気を付けたほうがいいです。獣医さんは保険がききません。



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言ってしまえば、雑草ですが案外ときれいです。麦の穂は胃まで行ったようで結局何も吐きませんでした。喉の奥が傷になったようで気持ち悪そうにはしていましたが・・・ 

(14:50)

2019年09月13日




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 庭の隅っこに咲いているミズヒキです。いろんな花があります。狭い庭ですが四季折々に楽しませてもらえます。地面のある暮らしはいいですね。
 

(14:58)

2019年09月06日



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 工房の横の山椒の実が朱く色付いてきました。薬味として食べる山椒はまだ若い実です。朱い山椒の実を食べたことはありませんが、多分硬いんでしょう。味も良くないんだと思います。そもそも美味しけりゃ市場に出回っているでしょう。



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味はさておきこの赤色は少し沈んだ色調でいいですね。それにしても暑いです。京都は35度近いようです。台風の影響でしょう。 



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工房の裏です。電気柵が無ければ平安時代でもいけそうな風景です。良く晴れています。予報はもうしばらく暑い日が続くと言っています。我慢、我慢です。

(15:31)

2019年09月05日



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 家の前の田圃です。今週末には稲刈りかもしれません。私見ですがよく実っているようです。



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画像は昨日撮ったんですがこの後、雷雨になりました。結構激しく、少しの間ですが停電しました。
1時間程で上がりました。ところで稲妻という言葉ですが、もともとは稲夫と書いたらしいです。雷の光が稲を妊娠させて実ると考えたようです。雷の多い年は稲が豊作だとも言われたようです。古代の人も雷は怖かったでしょう。今でこそメカニズムも分かっていますがいきなりゴロゴロ鳴って、ピカピカ光れば何事かと思ったでしょう。



  
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新米が楽しみです。



  

(07:56)