植物

2016年11月23日


庭の柿の木の葉がすっかり落ちてしまいました。実だけが残っています。

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今年は生り年らしく実が多いです。残念ながら渋柿です。空の蒼と実の色のコントラストがきれいです。
渋抜きすればいいんですが邪魔くさくて・・・かっては吊るし柿を作ったり子供のおやつにと取っていたんでしょうがこのあたりでも実がついたままの樹が多いです。最近、このあたりも熊が出没するようですから実は取ったほうがいいようです。

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来年は頑張って吊るし柿に挑戦してみます。


(17:33)

2016年11月22日



ライトアップの翌朝の様子です。たまたま近くを通ったのでパチリとしました。

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実物はもっと鮮やかな黄葉ですが曇っていて発色が悪いですね。
よく見ると本殿の後ろが山になっていて巨石がありました。そもそものご神体でしょう。神道以前の自然崇拝なんでしょう。山とか滝とか岩とかを崇拝するのは理屈抜きに理解できますね。

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いろいろと便利な物に囲まれて、快適に暮らすのは結構ですがたまには自然の中で岩や樹を見るのもいいと思いますよ。

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よろしければ来年是非おいでください。京都駅からJRバスがあります。(高いけど‥)。小野郷のバス停からすぐです。帰りに高山寺、神護寺に寄ってもいいですね。車だと京都中心部から1時間くらいです。


(16:44)

2016年11月18日


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工房の裏のススキです。午後は逆光気味で光って見えますが画像ではいまいちよくわかりませんね。

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これだけまとまってある場所は案外少ないです。

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曽爾高原のように一面のススキがあればいいんですが京北にはありませんね。
耕せるところはどこでも耕してきたんでしょう。山ばっかりで平地が少ないですから・・
何の気なしに見てる風景も先人の営みの積み重ねです。




(16:26)

2016年11月14日


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庭のモミジです。ここ数日冷え込んだのでいい色になってきました。

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青い(本当は緑だけど青葉とか言いますね。青と緑の区別はどうなってんのかな。)葉っぱと紅葉した部分のコントラストがきれいですね。田舎暮らしのいいところは季節の移り変わりがよくわかることですね。紅葉して葉が落ちて寒くなって冬が来て雪が降って少しずつ暖かくなって梅が咲いて・・・結局、日本のある緯度と地球の地軸の傾きと公転で四季があるわけで宇宙にまで思いを馳せれる訳です。(大げさですね。) スマホで色々なものを見るのもけっこうですが紅葉したモミジの葉っぱの一枚を手に取るのも忘れないでほしいですね。 


(16:13)

2016年11月12日


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今年も紅葉の季節になりました。京北の田舎暮らしは不便なことも多いんですがこの時期は紅葉で楽しませてもらえます。旧細野小学校の裏の紅葉です。

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真冬ほどの寒さでもなくいい時候です。四季があるのはいいですね。

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混むのを覚悟されるなら高山寺、神護寺もキレイですよ。



(15:41)

2016年11月09日


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ヤツデの花です。色が地味で損してますね。形が面白いしけっこう大きいから赤系とかだったら人気物になったかもしれません。今の時期どうしても紅葉が目立ちますね。タコ坊主みたいで愛嬌があります。

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こちらはほぼ満開です。結構長い期間咲いています。いろいろな植物に楽しませてもらいます。自然に感謝です。


(02:00)

2016年11月07日


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庭の楓です。部分的に紅葉しています。温暖化のせいか紅葉の時期が遅くなっているようですね。このまま温暖化が進むと今世紀末にはクリスマス頃が見ごろになるのではとも言われてます。

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紅葉はキレイで好きなんですが人出と車の渋滞がねえ・・京北から京都中心部に出るには周山街道を通るしかないんですが、高山寺と神護寺のある高雄が混むんです。土日の昼間は通らないようにしています。それでもどうしても用事があると通らないわけにはいきません。困ったもんです。道路の拡幅も山と川に挟まれて余地もないしね。ただ観光客が道路端を歩いて車を気にしながら歩いていらっしゃるのを見ると川沿いに木道でも作ってゆっくりと散策できるように出来ないものかなと思います。というのも高山寺から神護寺まで歩いてけっこう怖い思いをしたことがあったので・・観光は京都の一大産業なんだからほっといても来るわではなく、できることはしていかないと。

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明日は雨でその後一気に寒くなるそうです。紅葉も進むでしょう。



(15:32)

2016年10月15日


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庭の柿の実が色づいてきました。残念ながら渋柿です。吊るし柿でもつくればいいんでしょうがそこまで暇でもないので樹の上で熟れて最後は鳥の餌です。

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美味しそうなんですがねえ・・・ ずいぶん前に道端の柿の実を失敬して何も考えずにがぶっと齧ったら、これが渋柿で口が曲がるという表現があながち嘘でもないと実感しました。

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秋空に柿の実の色が映えてこれはこれでいいもんです。



(17:30)

2016年10月13日


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今夏、ずいぶんと食べた茗荷ですが10月も半ばすぎて枯れてきました。
また来年、茗荷の子たくさんお願いします。

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茗荷よりかしこさうなり茗荷の子   正岡子規


(08:02)

2016年09月25日


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工房の裏を散歩中に見かけた小さな花です。ブログを初めてからあちこちよく見るようになりました。ぼーっとして見過ごしているものが何と多い事か。



(14:15)

2016年09月23日

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タデです。別名、アカマンマ。昔は女の子がままごとで遊んだんでしょう。田舎なら珍しくも無い雑草ですね。不便な所ですが日々自然を感じられるのはうれしいですね。



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 蓼噛んで ひとりこらえる 思い哉  正岡子規









(16:18)

2016年09月22日


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 今年最後のブルーベリーの実です。我が家のブルーベリーは実が熟するのが遅くて9月に入って熟れてきました。わずかな量ですが楽しませてもらいました。少し肥料でもあげればもっと甘くなるんでしょうか。

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(16:44)

2016年09月18日


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この間まで青かった栗の実が茶色くなってはぜていました。

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実がありますね。小さいです。美味しそうには見えません。

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何か動物が食べればいいんですが・・・・



(17:57)

2016年09月15日


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小さな花です。名前も知りません。1センチくらいです。なにか健気に見えます。派手な花もいいけど道端の野草も気を付けてみたいものです。
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(16:09)

2016年09月12日


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ケヤキです。直径50cmくらいです。ケヤキはバブルの頃くらいまでは唯一無二の銘木で材木市でも高かったですね。それが今ではあまり人気のない材になってしまいました。材としたら木目もきれいだし硬さも程々で乾燥すれば狂いも少なくていいんですがねえ。


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木工家の悲しい性?で立ち木を見てもどう製材するか考えてしまいます。このケヤキは曲がりが大きいので曲がった材しか取れませんね。


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あと50年もすれば大きな樹になるでしょう。私は確かめることもできませんが・・・





(15:26)

2016年09月11日


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ススキが出てきました。例年、いつの間にかあちこちで見かけます。
地味なんだけど秋を感じさせてくれますね。

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あっという間に秋らしくなりました。日々、目的を持って生きなければ人生の秋も終わってしまうと思うんですが
ついついダラダラしてしまいますね。


(22:20)

2016年09月05日

 
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亀岡の平の沢池の蓮です。今年は花の盛りのころ横を通ったんですが、あいにくとカメラを持っていなくて
撮影しそこねました。で、昨日横を通ったんですが当然花など一つもなく花のあとのシャワーヘッドのようなものを見ただけでした。

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来年はきれいな蓮の花をアップします。すみません。

(15:57)

2016年09月04日


能勢に行ってきました。野間の森でランチをいただきました。その前に野間の大ケヤキを見てきました。

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幹回り12m、樹齢推定1000年(ちょっと水増しかも)のケヤキです。
昨年に続いて来ました。とにかく迫力のある樹です

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葉も茂って元気そうです。ここまで大きくなると伐るなんてとんでもない事で手を合わせて拝みたいような存在です。

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車でないと行きにくい所ですが一見の価値はあります。



(20:12)

2016年09月02日


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家の前の田んぼの稲です、実るほど首を垂れる稲穂かな。本当に垂れていますね。
今週末は雨らしいのでその次の週末が刈り取りかな。

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このあたりは幸いに台風もあまり来ないし大水も出ないので稲作にはいいところです。
ただ中山間地で小さい田が多いので効率は悪いですね。
地元の人も本当は作りたくなさそうです。機械代、肥料代、など考えると買うほうが安いとぼやいています。

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景観や環境に対する価値もありますが、それに対してはだれもお金を払ってくれません。
これでTPPに入ればどうなるんでしょう。
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たまにはそんなことも考えながら御飯をいただきましょう。

(14:24)

2016年09月01日


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花で楽しませてくれたネムですがすっかり葉も枯れて実が出来ています。まるで豆ですね。
多分不味いんでしょう。

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あでやかな花の姿からは想像もつかない地味な姿です。

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こちらは花の姿です。
どんな美人も容色衰えて最後は白骨になってしまう・・・・ とはわかっていても美人には弱いですね。





(13:32)