工具

2020年03月10日




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 重宝に使っていたリョービのミニサンダーが突然死しました。うんともすんとも言いません。一応、ばらしてみたんですが断線している所も無さそうです。修理に出す事も考えましたがすぐに使いたかったのとサンドペーパーを付けるパッドもへたっているので買い替えました。実際、修理は時間もかかるし費用も案外高くつきます。今や便利な世の中でアマゾンでポチっとすれば翌日の午前中には手元に届きます。(実際に翌日午前中に届きました)私が駆け出しの頃は大阪の日本橋の工具屋さんまで出かけてましたから隔世の感です。まあそれはそれで楽しかったし、お目当てのもの以外でこんなモノもあるのかとかいい面も沢山ありました。時間はかかりましたが・・・京北のような田舎暮らしの身にはポチれば明日届くのは有難い限りです。



 
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ペーパーを取り付けた状態です。パッドが楕円を描いて(オービタル)振動します。新品はメカニカルノイズも小さいし手に来る振動も少ないので快適になりました。早く傷む位仕事が出来たらいいですが、その前に体が傷みそうなのでボツボツやります。
 

(16:59)

2018年10月17日


 昨日、トリマーの話題をアップしました。刃(ビット)の事も書いたんですが言葉ではなかなかわかりにくかったと思います。そこで画像です。

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こちらはストレートビットです。上の方に刃が左右対称に2枚付いています。これが一番基本的なビットです。本体は鉄です。刃はハイスピードスチール(高速度鋼、そのままですね。)です。このビット毎分2万回転します。要は高速での切削に向いている鋼ということです。それでも私が使う硬い広葉樹は一度に深くは加工出来ません。しっかりと本体を持って加工材に押し付けてゆっくり削らないと本体が反発して危険です。

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こちらは面取りビットです。6mmR(半径6mm)に面取りできます。これは便利です。R違いで4種類持っています。先端はボールベアリングが入っていて回転するようになっています。2枚刃です。高速で回転するので左右対称にする必要もあって殆どのビットが2枚刃です。やはりゆっくり確実に材に押し当てて使います。他にも色々なビットがあります。追い追い紹介します。電動工具も能力の限界があるのでそれを超えないようにしてやらないと故障もするし怪我の元です。まあ人間も同じです。無理は禁物です。 

(17:19)

2018年10月16日



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 トリマーが故障しました。使っている時に回転が落ちて何か焦げ臭い匂いがしました。多分、モーターです。一応、修理に出して見積もりを取ってもらえるようにお願いしました。モーター交換とかになると結構な金額になるので新品を購入する事になりそうです。購入してから4年程になります。たまに面取りに使う位なのでトータルの使用時間はそう長くも無いんですが・・・ちなみにトリマーは直径6mmのドリルビットの側面にも刃があって高速で回転して木を削る電動工具です。私は主に面取りに使っています。片手で使えて便利です。勿論、回転中の刃に触れると危険です。


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マキタ製です。電動工具ではトップのメーカーですがイマイチ情熱が感じられません。研究開発にはそう熱心ではありません。ラメロやドミノのような革新的な工具を開発するでも無く小さな改良でお茶をにごしている印象です。儲かっているんだから世界中の木工関係者がびっくりするような電動工具を生み出してもらいたいですね。 

(19:28)