アンプ

2019年12月23日




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 工房でスマホからbluetoothで飛ばした音楽を聴くためにデジタルアンプを買いました。画像で想像したより随分と小さいです。ここまで小さいとスピーカーケーブルに負けるので善し悪しです。作りはいいですね。中国メーカーも最近はきちんとしたモノを作ります。スマホとの接続も簡単でした。アマゾンで3500円程です。取り合えずマークオーディオの8cmに接続して聴きました。YouTubeからのシューマンのピアノコンチェルトです。ピアニストはリヒテルです。最初、音が出ません。実はこのアンプ出力100Wです。それでスピーカーが飛ばないように少しだけボリュームを回しました。もう少し回すと音が聴こえてきました。最大まで回してもそんなに大きな音にはなりませんでした。そこでスマホのボリュームを恐る恐る最大にしてみました。さすがに音が割れそうです。それでも100Wと言う言葉面のイメージほどパワフルでは無いです。音質はデジタルアンプらしく雑味が無くクリアです。木屑だらけの工房でBGMで使う分には充分です。それにしても最近のデジタル機器の進歩はすごいです。一体どこまで行くのか空恐ろしい気もします。逆にアナログが復権しつつあるのも分かります。私もですが、やっぱり実体のある物が回るのがいいですね。

(18:12)

2019年06月15日


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 ネットで今年のステレオ誌の付録スピーカーを検索しているとラックスマンのアンプのグレードアップ版が再発売されるという記事に行き当たりました。前回の発売時にはすぐに気が付いたんですがちょっと考えるかと思って翌日見たらもう見当たりません。あーあ、買い損ねたと思いましたがまあしかたが無いなあと諦めました。ところが再発売を希望する声が大きかったんでしょうね。今回は7月中旬から予約を募って、9月発売だそうです。うーむ、どうするかなと言いつつポチってしまいそうです。
 

(11:33)

2019年04月23日



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 音楽の友社からラックスマン真空管プリメインアンプキットのバージョンアップ版が出ました。欲しいなと思いましたが、値段が・・・・ 35000円です。ノーマルが15000円なので倍以上です。ノーマル版がすぐ売り切れてプレミア価格で取引されているし思い切って発売したんでしょう。
25000円位なら迷わず買いですが、フルサイズのアンプのエントリーモデルと競合するような価格ではちょっと考えてしまいます。まあラックスマンのブランドと真空管という事で売れると踏んだんでしょう。ターゲットはお金を持っているシニア層ですね。


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HPによるとヴォリュームにはコストがかかっているらしいです。アルミ無垢とは弱い所を衝いてきますね。



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スピ-カーターミナルもバナナプラグ対応です。あと基盤が厚くなって回路のパーツもアップグレードされているようです。


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真空管もスロヴァキア製になります。(ノーマルは中国製です。)HPの謳い文句はクラシック向きとなっています。聴きたいのはやまやまですがとりあえずもう少し考えます。



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(09:15)

2019年03月01日



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 エレクトロハーモニックスの12AU7が届きました。ヨドバシのネット通販サイトで求めました。郵便局の方が薄っぺらい小型の封筒を持ってこられました。紙にエアーキャップが一枚ついているだけの物でした。真空管というデリケートな物の梱包としたら簡素すぎます。多分、発送係の方は真空管の何たるかも知らず機械的に梱包したんでしょう。一応ヨドバシにはクレームを言うつもりです。
考えたら世間一般での真空管の認知度がどうなんでしょうね。ある程度の年齢より上の方にはなじみもあるでしょうが、若い方にしたらそれって何ですか?てなもんでしょうね。


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見た感じですが、付属の中国製よりは作りも良さそうです。脚も曲がったりせず綺麗に揃っています。
明日、アンプに実装したインプレッションをアップします。

(14:05)

2019年02月17日


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 ラックスマン真空管アンプキットですがエージングも進んで楽しく聴いています。先日、ウッドケースをお買い上げいただいた方から(ヤフオクに出品しておりました。)コメントをいただきました。 真空管をエレクトロハーモニックス(ロシア製)に交換して音がクリアに変化したそうです。キット付属の説明書にもいろいろな真空管と交換してのレヴューが載っています。コンデンサーの交換はハンダ付けのスキルも必要ですし躊躇するところです。真空管なら抜いて入れ替えるだけの事なのでいずれはと思っていました。画像はヨドバシのサイトのエレハモです。マニアはそう呼ぶらしいです。日本人は略すのが好きですね。最近だけの事かと思ったらもう戦国時代かららしいです。古田織部が古織、前野庄左エ門が前庄とか。私も何人かの友人にはクボケンと呼ばれています。おっと、脱線しました。これは2250円とお安くていいですね。テレフンケンなどは10000円近いようです。後 GE,RCA,スロヴェニア、ムラード、東芝、日立と百花繚乱です。オーディオ趣味の面白いというか難しいところは音という数値化出来ない官能の世界であるところです。プレーヤー(アナログ、CD,ハイレゾ)、アンプ、スピーカー、リスニングルーム、と要素も複雑です。さらにリスナーそれぞれの音に対する感受性、好みもあります。聴く音楽によっても違うでしょう。早い話しがそれぞれが身の丈に合った範囲で楽しめばいいと思います。お金があればハイエンドで揃えるのも結構です。お金が無けりゃ無いなりに楽しめます。他人を馬鹿にしたり羨むのは意味がありません。趣味ですからね。

(11:24)