スピーカー

2018年12月12日



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 FE208Solを譲渡いたします。少し前に記事をアップしたんですがどなたからもお申し出がありません。2個一組で70000円(税、送料込み)です。一週間程、お申し出が無ければヤフオクに出品いたします。多分ですが70000円より高くなりそうです。購入を検討されている方はお早くどうぞ。

moonlove10000@gmail.com までお願いいたします。

(18:53)

2018年12月01日



 やっぱりと言うかFOSTEXから16cmのバックロード用限定ユニットが発売されます。

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10cm、8cm、ときて次は16cmかと思ったら一足飛びに20cmが出ました。一般家庭用にはいささか大きすぎるなあとエンクロージャーの制作も億劫で1年以上ほったらかしです。マークオーディオの10MAOPを作ったり程々のエンクロージャーを作っていました。ネーミングがSOLからNSに変わりました。邪魔くさくてキャプションを読んでいないので理由はよく分かりません。作りは208Solと同じように見えますが・・・


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 価格はコイズミ無線では26827円(税込み。送料無料)です。結構なお値段ではあります。同時発売のスーパーツイーター T960A-REが21276円です。両方揃えるとペアで96000円ほどと財布には優しくないお値段です。おっと、ネットワークを忘れていました。軽く10万越えですね。エンクロージャーを自作するとしても板材の費用もかかります。JBLなど既存のメーカーの完成品のお値段も随分とお安くなりました。FOSTEXにはより一層の品質向上と価格低減をお願いしたいものです。それにしてもFOSTEXは長岡先生に感謝しても感謝しきれませんね。どこかに長岡神社でも作ればいいのに。長岡先生の御命日には全国の自作スピーカービルダーが自作品の奉納音出しをするとかしたら楽しいかもしれません。


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取説のエンクロージャーの図面を見ると合板の寸法の制約で音道長が少し短いように思います。作るなら長岡先生のD-37がいいかもしれません。

  

(17:06)

2018年11月30日



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 昨年の9月に入手したFOSTEXのバックロード用限定ユニットです。仕事が忙しいのとエンクロージャーが大がかりなのでなかなか作れませんでした。そこにFOSTEXから16cmのバックロードユニットの発売が発表されました。20cmはいささか大きすぎて作るのも使うのも億劫に思っていました。そこで20cmを譲渡して16cmでバックロードに挑戦する気になりました。

で、FE208solをお分けいたします。新品、未開封です。ペアで70000円(消費税、送料込み)です。
ご希望の方は下記までメールでお願いいたします。先着順。早い者勝ちです。宜しくお願い致します

lovemoon10001@yahoo.co.jp

(18:43)

2018年11月29日



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 Alpair10Pのエンクロージャーをお作りしました。 Alpairシリーズ、私も好きで5M,6M、7M、10Mと何れもメタルコーンですが、自身でもエンクロージャーを作って所有していました。ペーパーコーンのPシリーズは残念ながら聴いた事はありません。今は10MAOPをメインに聴いています。ようやくエージングもほぼ完了してこれからガンガン鳴かせようと目論んでいます。さて10Pです。今回、15Lくらいのバスレフというご依頼でした。10M MAOP用にお作りしたエンクロージャーがお気に入りでしたのでほぼ同じ寸法でお作りしました。材はヤマザクラです。広葉樹の中ではほぼ中庸の硬さで狂いにくい材です。浮世絵の版木はヤマザクラが使われてきました。彫りやすく粘りもあり欠けにくく版木に最適だったんでしょう。色目も綺麗です。経年変化で濃い色に変化します。旧家の敷居などにもよく使われたようです。鉋をかけたり切ったりすると桜餅の香りがします。私も大好きな材です。


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 W200~145  D290 H490 ダクトはやはりヤマザクラ材の削り出しです。fbは50Hzくらいです。板厚は20mmです。内容積は15Lほどです。今回は吸音材、配線材、ターミナルはご依頼主様よりの支給でした。ユニットを含めてすべてセットさせていただきました。

 
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ワトコオイル、三回塗りです。音だし確認のためごく小音量で試聴しました。音質は判りません。


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ユニット取り付けは鬼目ナットを埋め込んでいます。


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天板です。台形がよくわかります。


このエンクロージャーをお作り致します。
65000円(消費税、送料別)
ユニット、ターミナル、吸音材、配線材、ファストン端子はご自身でご用意ください。
完成品ご希望の方には別途お見積りいたします。

お問合せは下記までお願いいたします。

lovemoon10001@yahoo.co.jp  


(19:19)

2018年11月15日



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 Alpair10Pのエンクロージャーの制作にかかりました。材はヤマザクラです。長さは七尺(2,1mくらいです。材木の業界ではそこそこの年配の人は今でも尺貫法です。)の九分(27mm)板です。私が駆け出しの頃は尺、分が当たり前でした。体積は立米でしたが年配の方は石を使ってられました。さすがに今の若い人はメートル、センチを使っているようです。私なんかは尺三の六尺、寸五なんて言われたほうが直感的にわかりますが・・ 最近よく使うようになった北米材はフィート、インチなのでややこしいです。


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このヤマザクラは原木で数本買って懇意にしている製材所で挽いてもらいました。広葉樹専門の材木屋さんなら電話一本で人工乾燥済みの板を買えます。ただ原木がバラバラになるので色目や木目がどうしても揃いません。原木一本から取った板なら色も杢もそろいます。手間暇かける値打ちは充分あります。ただ乾燥に時間がかかるのが難点ですが・・

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木工は色々と難しい事が多いですが木取りが一番難しいかもしれません。いかに効率よく必要な寸法の板を取るかを考えます。さらに木目の流れを考えないといけません。強度の必要な部分(椅子の脚など)には木目の通った部分を使います。見た目も大事です。たまにですが、随分と悩む時もあります。まあ最後はえいやっと決めますが。切ってしまうともう繋げないんで考えどころです。


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次は手押しかんな盤と自動かんな盤で板の厚さを揃えます。 続く

(18:00)

2018年11月05日


 
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 10MAOPのその後です。だいぶエージングも進みました。が最近仕事が忙しくなかなかはかどりません。それでも40時間程は進んでいるのでそこそこの音量で楽しんでいます。このドライヴァー、低音もよく出そうなんで大きな音でシンフォニーを聴く日が楽しみです。 

(00:31)

2018年10月28日


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 Alpair10Pのエンクロージャーをお作りします。ユニットの取り付けをご希望なので送っていただきました。10Mのエンクロージャーは何度もお作りしていますがペーパーコーンの10Pは初めてです。

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少し青みがかった色です。実はAlpairシリーズのペーパーコーンは聴いた事がありません。メタルとの違いはどうなんでしょう? この10Pはすべてセットしてすぐお聴きいただける状態でお送りします。完成後に試聴は小ますが、お預かりしているユニットなのでごく短時間小音量でしか聴けません。音調まではわからないでしょう。

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エンクロージャーは15Lほどのバスレフです。Fbは50Hzくらいです。ヤマザクラ材でお作りします。  

(19:33)

2018年08月25日


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 ステレオ誌の付録スピーカー続報です。少しエージングが進みました。初めの印象どうりなかなかいいです。前の記事で諸元を書き忘れていました。フロントバッフルはブラックウォールナット材、他はトネリコ材です。エンクロージャーを積極的に響かせようと板厚を薄目にしました。W126mm D165mm H335mmです。ワトコオイルのダークウォールナット仕上げです。内容積は4,8Lです。ダクトは35パイで長さ58mmです。共鳴周波数は90hzです。

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このユニット、ルックスもまずまずだしマークオーディオも利益はあんまり無いのではと思います。まあこれで一気に認知度はアップするでしょう。

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吸音材は粗毛フェルトを5面に張り込んでいます。

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大型ターミナルをセットしました。

在庫あり 1台(ペア)

38000円(消費税、送料別)ユニットは付属しません。

moonlove10000@gmail.comまで



(19:39)

2018年08月24日


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 Alpair7MAOPのエンクロージャーをお作りしました。 栗材です。W195~145mm  H380mm  D255mmです。板厚は17mmです。バスレフダクトは45パイで、共鳴周波数は65Hzです。


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内容積はおよそ10Lです。栗は広葉樹の中では中庸か少し柔らかい材です。加工はしやすいです。水に強いので以前は家の土台や鉄道の枕木によく使われました。広葉樹全般に言えますが最近は良材が減っています。

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上から見て台形になっています。定在波防止に有効です。


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吸音材は粗毛フェルトを天地、背面、側面の片側に張り込んでいます。

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 ドライヴァーを取り付けてごく小音量で試聴しました。エージング出来ていないので音調は判りません。100時間程かかるんで仕方ありませんね。

 在庫なし

 53000円(消費税、送料別) 納期1か月

moonlove10000@gmail.comまで

(09:45)

2018年08月09日


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 夏の年中行事、ステレオ誌の付録スピーカーです。今年はマークオーディオの8cmユニットです。
お約束のメタルコーンです。フレームは金属製でネジ穴は5穴です。樹脂製よりは強度がありそうです。マークオーディオのレギュラー品よりは仕上げが落ちます。まあペアで5000円ですからねえ。
バスレフダクトのチューニングは90Hzです。少し、小音量で聴きました。低域もそこそこあるし高域も出ているようです。価格を考えれば上出来です。エージングが進めばもっと良くなるでしょう。


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価格も安いので2発でスタガートバスレフとか天板、両側板に配置する4発使いの音場型とか共鳴管とか色々遊べそうです。でも本命はニアフィールド用のバスレフかダブルバスレフですね。

(19:57)

2018年07月15日


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 Alpair10MAOPをやっと試聴しました。カラヤン、ウィーンフィルの惑星を小音量で聴いています。はっきり言ってよく分かりません。エージングに100時間ほどかかるそうです。もう少し聴きこまないとなんとも言えません。素性は良さそうです。
  

(20:00)

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 夏の風物詩、ステレオ誌の付録スピーカーユニットです。今年はマーク、オーディオの8cmドライヴァーです。マーク、フェンロンさんと言うイギリスの方が創業されたスピーカーメーカーです。このメーカーのAlpairシリーズは私もけっこう好きです。で、例によってAmazon で買おうかと思ったんですが、何かの記事でAmazomの利益はアメリカで計上されているとか読みました。で、ふと気づいたのが京北地区唯一のスーパーマーケット、サンダイコーです。確か、本売ってたよなあと思い取り寄せてもらえるか電話してみました。どうやら、いけそうなんで本の名前をFAXしました。確かにAmazonは便利です。でも、これからは地域にお金が回る事も考えないといけないかなとあえて邪魔くさい買い方をしました。自己満足かもしれませんが今後は地域の事も意識したいなあと思います。


(18:31)

2018年07月12日


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 Alpair10MAOP、ようやく届きました。16Lのエンクロージャーを用意しているので明日にでも取りつけます。

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  それにしても時間がかかりました。試聴が楽しみです。 

(19:47)

2018年07月08日


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 フレームがノーマル10より大きくなっています。ノーマル10のユーザーがMAOPに換装することは考えていないんでしょうか?確かにフレームが大きいほうが立派には見えますが・・この樹脂フレーム、案外弱いんでネジの締め付けは注意してください。私はAlpair10も7もフレームを割ってしまいました。メタルフレーム(FE-108Solのような)にしてもらいたいですね。

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吸音材は側板の片側、天地裏板に梳毛フェルトを張り込みました。

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バナナプラグ対応の大型ターミナルです。

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ドライヴァーを取り付けてごく小音量で試聴しました。お預かりした10MAOPなので5分ほど聴いただけです。なかなか良さそうです。が、エージングが済んでそこそこの音量で鳴らさないとわかりませんね。数日後にはコイズミ無線さんから送ってくるはずです。自分のドライヴァーでエージングしながらのインプレッションをまたアップします。

このエンクロージャーをお作り致します。
68000円(消費税、送料別)
他の仕様でも可能です。お気軽にお問合せ下さい。

moonlove10000@Gmail.com まで


(15:04)

2018年07月07日


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 で、寸法です。15Lほどのエンクロージャーはそれなりの大きさになります。幸い、オーダー頂いた方はスペースは問題無く、奥様のご理解もあるようです(家庭内平和は世界平和より大事です。)。W200~140 D280 H490mmと堂々たる大きさになりました。材はフロントバッフルがブラックウオルナット、側、天地、裏板がホワイトアッシュでご提案させてもらいました。仕上げはワトコオイルのダークウォルナット色の3回塗りです。ホワイトアッシュは名前の通り、白っぽい色なんですが着色されて丁度いい感じです。バッフルのブラックウオルナットはブックマッチ(本のページのように続きの材を見開くように使います。木目が左右対称になって綺麗です。)の木取りです。ブラックウオルナットは要するに黒いクルミの木です。クルミは日本にもありますがベージュのような色です。材自体の質は変わりません。ただ、色目だけで珍重されています。まあ硬さも中庸ですし仕事のしやすい木ではあります。誰が決めたのか世界三大銘木なんて言われています。(ちなみにあとの二つはチークとマホガニーだそうです。)ホワイトアッシュは日本のトネリコやアオダモと似た雰囲気です。そこそこ硬くて粘りもあります。どちらも計画的に伐採、植林をしているようです。この点はアメリカ人のほうが賢いですね。日本では何も考えずに伐りつくしてしまいましたから。ブラックウオルナットもホワイトアッシュも北米材です。わたしが駆け出しの頃にはどちらの材も日本では殆ど流通していませんでした。15年くらい前からロシア材やら北米材が増えましたね。今は楢なんかはほぼロシア材です。それも少なくなってきたので北米産のホワイトオーク(これが硬いんです。)レッドオーク、果てはフレンチオークなんてのもあります。材木の世界もグローバリゼーションです。奈良のどこぞの大寺の修復にヒノキの大径木がもう無いのでアフリカ材を使ったと聞きました。阿弥陀さんもびっくりですがそういう時代になりました。

続く 




(10:12)

2018年07月05日


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 Alpai10MAOPのエンクロージャーをお作りしました。以前にもエンクロージャーをオーダー頂いた方からのご依頼です。Alpairシリーズは5,6,7,10とすべて持っていますが5と6はやはり低域が不満でした。まあ5cmや8cmのドライヴァーにはどだい無理な話ですが・・7はエージング中に友人に譲ってどんな音調かあまり記憶にありません。10は結構気に入ってひところはメインで聴いていました。後述しますがフレームに亀裂が入ったり振動板にエクボが出来たりで買い替えようかなあと考えていました。MAOPは高価なのでまったく考えていませんでした。オーダーされた方のメールを拝見して、そやなあMAOPもあるなあと悪魔のささやきが・・幸か不幸か208Solで貰ったコイズミ無線のクーポンもあるし買ってみるかとマウスをクリックしました。注文するのが少し遅かったようで追加分になってしまいました。来週には届くと思いますが待ちどおしいです。
で、こちらのエンクロージャーですが、バスレフで14~18Lくらいでご提案しました。
続く



(08:34)

2018年07月03日


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 Mark AudioのAlpair10MAOPが届きました。エンクロージャーの制作を依頼された方から送って頂きました。

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シリアルナンバー入りです。マッチドペアでAとBと表記されています。

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振動板は真っ白では無くほんの少しグレーがかっています。フレームは例によって樹脂製です。ノーマル10より大きいです。六穴です。

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マグネットの背後にもサインとシリアルナンバー入りです。周囲には白いゴムのような素材が巻かれています。

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仕上げは綺麗です。ところで樹脂製フレームですが案外強度が無いので取り付ける時は要注意です。金属製フレームのようにインパクトドライバーで締め付けると割れる危険があります。気を付けて下さい。振動面で樹脂製がいいと設計者はおっしゃっているようですが金属製にしてもらうほうが気を使わなくて済むのでありがたいですね。エンクロージャーはほぼ完成しているので早く取り付けたいですね。




(00:03)

2018年05月02日



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 Alpair10 MAOPのエンクロージャーのプランです。普通の矩形の箱では面白くないので、台形断面に拘ってみました。上から見ての台形断面プラス横からも天板を傾斜させて定在波を極力減らすという狙いです。一応18L程のバスレフです。もう少し内容積を減らしてもよさそうです。材はブラックウオルナットがコーンの色と合いそうです。あとホワイトアッシュも爽やかなイメージでいいでしょう。ダクトは多分50パイでチューニングは50Hzを考えています。
そこそこ大きい箱になるので補強材も必要でしょう。まあユニットを見てから考えます。 

(16:01)

2018年04月30日



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 Mark audioのAlpair10MAOPが限定で発売中です。ノーマルの10もいいドライヴァーです。たまたま以前エンクロージャーをお作りした方から小家具のオーダーを頂きました。そのメールの最後に10のMAOPが気になっているとお書きでした。早速コイズミ無線のHPを見ると予約受付中とありました。ペアで59000円とけっこうなお値段です。実はMAOPシリーズは聴いたことがないので一度は聴いてみたいなとかねがね思っていました。手持ちのノーマル10もコーンが少しへこんだりフレームも傷んでいるので買い替えようかとも考えていました。予算は大幅にオーバーですが208-SOLのクーポンもあるし予約しました。本当は208-SOLのエンクロージャーを先に作りたいんですが何しろ大きいので億劫です。10なら18Lほどのバスレフでいいかなと考えています。ダクトは50Hz位ですかね。定在波を減らせるように台形断面がよさそうです。制作記などまたアップいたします。
 

(11:59)

2018年02月14日


 ALPAIR10用のバスレフエンクロージャーです。

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  外寸はW203 D240  H434mmです。内容積13,6L、バスレフダクトは50Φで長さは66mmです。Fbは65HZくらいです。もっと長くして低い周波数まで狙うのもアリでしょうが量感重視でこれくらいにしました。もう少し内容積があってもいいとは思いますがブックシェルフでこれ以上大きくすると設置の問題もあります。ALPAIR10は10Lほどのエンクロージャーも作りましたがこちらのほうが低域は豊かです。実はこのエンクロージャーは2016年、7月21日の記事の物と同一の仕様です。あの時2セット作って一つはお買い上げいただきました。改めてペーパー掛けしてワトコオイルのダークウォルナット3回塗りで仕上げました。ナチュラル仕上げもキレイですがダークウォルナットのほうが精悍です。振動板のシャンパンゴールドもよく映えます。FE83-solのダブルバスレフに変えて試聴していますが低域の量感が圧倒的に豊かです。これほど違うかと改めてビックリしました。今、セットされているユニットはエージングも充分なので低域の量感はとても13cmのフルレンジ1本とは思えません。Mark Audio恐るべしです。

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2016年に作ったものより少し吸音材を減らしました。5面張り込んでいたのを2面にしました、側面と天板です。音にエッジが立った印象です。このほうがいいかもしれません。
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価格 50000円(税込み、送料は別途ご負担ください)
在庫数 1ペア
試聴可能です。送料はご負担ください。
おといあわせは下記までお願い致します。
lovemoon10001@yahoo.co.jp

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