スピーカー

2020年03月20日



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 FOSTEX F120Aが届きました。立派なルックスです。フレームはステンレスだと思いますが分かりません。分厚いメタルフレームです。103Aのフレームもこんなふうにして欲しかったですね。



 
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マグネットがゴツイです。アルニコです。アルニコとはアルミニウム、ニッケル、コバルトと並べただけの名前だそうです。芸の無い名前です。このユニット、手に持つとずっしりと重いです。バッフル板もしっかりとした板が必要です。




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コバルトは希少金属です。世界の半分の産出量のあるコンゴ共和国の最大の鉱山を中国が買収したそうです。リチウムイオン電池につかわれるので価格が高騰しているようです。






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103Aと比較すると振動板面積も大きそうです。作りもよさそうです。どんな音か試聴が楽しみです。

(15:32)

2020年03月17日




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 FOSTEX F120Aのエンクロージャーのオーダーを頂きました。103Aと迷っておられたんですが120Aにされました。FOSTEXのHPを見ると10Lのバスレフがお勧めのようです。そういう訳で10Lのバスレフに決定しました。材はブラックウォールナット材です。このユニット、残念ながら未聴です。実はもう製造中止です。再登場も望み薄です。制作者の役得で試聴出来るので今から楽しみです。制作の様子をアップしていきます。乞うご期待

(16:34)

2020年03月10日




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 以前にSCANSPEAKの5cm用にエンクロージャーをお作りした方からメールを頂きました。実はつい最近にも103-A用のエンクロージャーをお作りしました。画像の大きい方です。何でも、友人の方と103-Aと105WKのトレード中とかで今は105WKが付いています。小編成やJAZZには105WKのほうがいいとおっしゃっています。




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FOSTEX FE-105WKです。コーン紙の色が独特です。私は嫌いではありませんが、好みの分かれる所かもしれません。私はWKシリーズは未聴です。雑誌の制作記事ではWKをウーファーに使ったものを散見しました。低域の馬力があるのかもしれません。メールを送っていただいた方はWKが結構、気に入られた様です。





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こちらのブラックウォールナット材も気に入られたようです。いずれこの板を2枚に割ってフロントバッフルにした105-WK用の大き目のエンクロージャーをという御希望のようです。103シリーズはフレームが一緒なので103-Aも取り付けられるしたまには取り替えて何てこともお考えなのかもしれません。アンプに接続して音出しの瞬間のワクワク感はたまらないものがあります。オーディオ趣味は楽しいですね。








(11:21)

2020年02月11日




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 FE-103A とALPAIR10MAOPを聴き比べました。10cmと13cm(実質14㎝ですが)と階級が違いますが、いずれも甲乙付け難い高級フルレンジです。エンクロージャーも7L弱と13Lとほぼ倍程違います。何れもバスレフです。FE-103Aはブラックウォールナット材、10MAOPはクリ材です。低域はMAOPの方が下まで伸びていますが、量感は103-Aも充分です。中高域は103-Aのほうが緻密な印象です。




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見較べると、10MAOPのエンクロージャーは大きいですね。スペースに余裕の無い部屋なら103-Aがいいですね。バスレフの制動の効いた、輪郭のはっきりした音が楽しめます。10MAOPも勿論いいんですが、103-Aに比べると音の滲みが感じられます。よく言えばスケールが大きいとも言えます。(あくまで私見です。)




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どちらもいいドライヴァーです。ダブルバスレフや共鳴管など色々とトライしたいんですが本業の家具作りも忙しいのでままなりません。

(23:19)

2020年01月31日




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 これはFE-103Aのエンクロージャーをお作りした時の残り物です。ユニットが収まる丸い穴を刳り抜いた残りです。普段は何か使えるかなと一応はおいているんです。が、結局は薪ストーブ行きです。エンクロージャーをお作りした方からの奥様からのご依頼で側面にペーパーをかけてオイルを塗って仕上げました。スマホ を置くそうです。貴重な木材資源ですから廃棄しないに越したことはありません。色々と使えそうですね。

(07:40)

2020年01月18日




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 FE-103A用の台形エンクロージャーを制作しています。フロントバッフルと背面の板を接着して形は出来上がりました。ここからサンダーをかけて仕上げて行きます。14mm厚のブラックウォールナット材です。きれいな柾材です。



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白っぽく汚れているのはボンドを拭いた跡です。ここまでくれば気楽です。後はきれいに仕上げてユニット装着用のボルトが入る鬼目ナット、ターミナルを取り付けて完成です。また、画像をアップします。
  

(15:32)

2020年01月14日




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 103Aの台形エンクロージャーを制作中です。材はブラックウォールナットです。柾目のきれいな材です。7Lほどのバスレフです。




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ポニークランプとFクランプでガチガチに締め上げています。冬は接着剤が乾きにくいので半日は放置です。逆に夏場は乾くのが早すぎて手際よく作業しないと乾いてしまいます。ままなりませんね。ところで、痛めた左手の中指の靭帯も少しづつですが快方に向かっています。とは言え、90度位まで曲げると痛いので、テーピングをしています。親指は軟骨の摩耗なので治りません。大事にしなさいと言われました。幸いまだ軽症なので精々労って仕事をします。 

(15:34)

2019年12月16日




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 FE-103Aですが、10cmフルレンジだし大体7Lほどのバスレフでいいかなと思っていました。ちょっと待てよ、そうや、FOSTEXのサポートセンターに電話してお勧めのエンクロージャーとか教えてもらえるかもな、と電話してみました。電話に出られたのは年配の優しそうな男性でした。103Aを買ったんですけど、何かお勧めのエンクロージャーはありますか?と訊きました。何リッター位のバスレフとかお答えしていただけるかと思いましたが、どうもはっきりしません。そこで7Lくらいのバスレフを考えてると切り出すと、まあ適合範囲ですねとおっしゃいました。続けて、実は企画開発の人間は70周年記念のアニバーサリーモデルなので使わずに飾って欲しいという意向だとビックリするようなお返事でした。それで取説に作例も載せなかったし、ビスも付けなかったらしいです。作例は色々な雑誌にも載るでしょうとあなた任せな事もおっしゃっていました。まあ、その方に文句を言うのも大人気ないのでありがとうございましたと電話を切りましたが、何か釈然としません。飾って、眺めて喜ぶ人なんているんでしょうか?スピーカーユニットなんて鳴らしてなんぼだと思うんですが・・・




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7Lほどのバスレフを作りますが、サポートセンターに電話して時間を無駄にしました。たかが70年で偉そうにするなとFOSTEXには猛省を促したいです。



(17:58)

2019年12月06日







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 FE-103Aと今年のステレオ誌の付録ユニットOM-MF519を聴き比べてみました。10cmと8cmなので少しクラスが違います。OM-MF519もよく出来たユニットです。取り合えず、手近にあった、ラザレフ指揮、日本フィルのショスタコーヴィッチの交響曲7番を聴きました。中高域はどちらもそう変わりません。ただ低域は当たり前ですが、103Aが圧倒的に豊かです。この曲、一楽章前半に色々な木管楽器が登場します。103Aは各楽器の音色も違いもよく解ります。




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MF519だけ聴くとメタルっぽいとは思いませんでしたが、聴き比べると音にふくよかさがありません。勿論、振動板面積も随分と違います。能率も103Aが高いです。



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エンクロージャーは103Aが7Lほど、MF519は5Lほどです。取り合えず、オーケストラ物は口径が大きい方が有利でしょうね。103Aは一楽章終盤のグランカッサやシンバルも10cmフルレンジとは思えない実体を感じさせます。
結論は103Aの圧勝です。ま、あたりまえですね。価格差十一倍程のユニットを聴き比べるなと言う話しです。MF519もニアフィールドで聴くならいいと思います。トーンコントロール付きのアンプならBASSを持ち上げればいいでしょう。あるいはPTS回路で中高音を減衰させるのもいいでしょう。


  

(14:47)

2019年11月30日




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 ようやく103Aのエンクロージャーを作りました。材はアルダーです。北米材です。硬さは中庸で、導管の目立たない大人しい上品な印象です。思うにエンクロージャーには余り硬い材は向いていないようです。栗、ブラックウォールナット、ヤマザクラ、アルダーなどがいいようです。




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W169 H407 D183 板厚は18mmです。内容積は7,25Lです。ダクトの部材やユニット、吸音材などの分を引いて7Lほどです。バスレフダクトは40パイで長さ63mmです。無垢材の削り出しです。Fbは75Hzです。吸音材は梳毛フェルトを側面、天地面、背面に張っています。ダークウォールナットのワトコオイルを2回塗っています。フロントバッフルの木目が揃うように木取りしました。ルックスもいいです。




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ターミナルはブラックウォールナット材に取り付けています。
早速、手近にあったラザレフ指揮、新日本フィルのショスタコーヴィッチの7番を聴きました。第一楽章の第二主題(戦争のテーマです。コマーシャルに使われてイメージが悪いです。)の木管のソロがきれいです。一楽章終盤に向かっての進軍を思わせる部分のグランカッサやゴングも迫力があります。10cmのフルレンジ一発にしたらこれ以上は望めません。各楽器の音色もよく聴きとれます。まあ値段だけの事はあります。103ーSolの中低域にかけての線の細さが解消されています。10cmクラスの最強ユニット決定です。値段も最強ですが・・・




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いいユニットですね。もう少しお安ければ1ペア買い増したいくらいです。2発使いなんてのもよさそうですが、それなら2WAY作れよという話しです。一発でバスレフ、それが王道ですね。


このエンクロージャーをお譲りいたします。(ユニットは付属いたしません)


48000円(消費税、送料は別途いただきます。)です。
お問い合わせは下記まで

lovemoon10001@yahoo.co.jp


(15:51)

2019年11月18日




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 FE-103Aを手持ちの箱で試聴しました。7Lほどのバスレフです。Fbは75Hzくらいです。エージングも何もない状態ですがなかなかの鳴りっぷりです。ざっくり、第一印象はSOLシリーズを豊かにした音です。低域は明らかに豊かです。




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取り合えずのご報告です。10㎝フルレンジでは最良かもしれません。大枚はたいたプラシーボ効果かもしれませんが・・・もう少し聴きこんでみます。 

(17:05)

2019年11月17日



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バックフレームの裏側にも70周年記念と英語で入っています。ターミナルは金メッキのようです。




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コーン紙はSOLシリーズと同じ材質みたいですね。ただ配線の為のハトメ状の膨らみがありません。
FOSTEXによると素直に7Lほどのバスレフがお勧めらしいです。私もそれがいいと思います。
幸い、青パークの10cm用の箱があるので明日にでも取りつけて試聴します。乞うご期待。







  

(19:32)

2019年11月16日



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 FE103Aですがようやくゆっくりと見ました。実は先月25日に は手元に届いていたんですが、二人展の追い込みでそれどころでは無く箱を開けて少し見たくらいでした。



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多分シナ材の木箱に納められて届きました。こんな箱要らないんで価格を下げて欲しかったですね。



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御大層に70周年記念と入っています。京都で70周年なんて言ったら笑われます。中京のある町内会で役員を決める時に「あそこはまだ来て百年やからなあ」なんて言われたとか聞きました。私自身も京都のある判子屋さんで印鑑を作った時に、そこのご主人にどちらのご出身ですかと聞かれました。大阪ですと答えるとご主人曰くうちといっしょですなあという返事が・・・大阪のどちらですか?と問うと大阪城のねきですと答えられました。ああそうですかどのあたりですかと再び問うといや太閤さんといっしょに京都に来たんですわというお答えが・・・まあざっと430年程前ですね。さすが京都、だから京都人は嫌われるんやと内心思いましたが、私も大人なのでそれは凄いですねえと返しておきました。京都人の物言いは色々と本にも書かれていますが、この話は私が実際に経験した話です。もっともそこのご主人が盛っているかもしれませんが・・この話、何時かブログに書こうと思っていたのですっとしました。閑話休題、103Aです。




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フレームは例によってプレスの安物っぽいスチールです。メッキの厚化粧が施されていますが、それがイマイチ雑な印象です。値段を考えるともう少しどないかならんかったんかと思います。これならPARCのレギュラーユニットのフレームの方がよっぽど上等に見えます。音が良けりゃいいやろでは困ります。エンクロージャーを含めてルックスは大事ですから・・・



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マグネットとコの字型のバックフレームもメッキ仕上げです。メカっぽいし分厚いバックフレームは振動対策にはよさそうで好感が持てました。


続く

(08:42)

2019年10月12日




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 以前にSCANSPEAKの5cmユニット用のエンクロージャーをお作りした方からメールを頂きました。AUDAXの12cmフルレンジ用のエンクロージャーのご依頼でした。ところが家庭内平和の関係で6Lほどの内容積以上のエンクロージャーは無理との厳しい条件付きでした。家庭内平和は何にも増して大事です。そんな訳でなんとか7Lまでお許し頂いて10cmユニットはどうですかと提案させて頂きました。そんなタイミングで103Aの予約が始まりました。で、この方がFOSTEXさんに103Aに関してお問合せされた返答をメールで教えて頂きました。要約すると主に磁気回路のパーツを起型して音質向上をはかっているとの事です。まあ多少は割り引かないといけないでしょうが、そそられる話しではあります。ちなみにコイズミ無線はまだSOLD OUTになっていないようです。

(00:25)

2019年10月04日




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 103Aの予約はどうなんかなあと思って、そうやコイズミ無線に電話して聞いたろと昨日電話しました。価格のわりには結構予約を頂いていますという返事でした。声の感じでは多分30~40代の従業院の方でしたが、実際に7Lほどのバスレフで聴かれたそうです。アルニコの古典的な音ではなく元気で現代的にアップデートされた音との事でした。まあ個人の方の感想なんであまり参考にはなりませんが・・・来週くらいならまだあるというお話でした。ご参考までに・・・

(14:36)

2019年09月29日




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 FOSTEXから限定ユニットが出ます。FE103Aです。コーン紙はSOLシリーズと同じ 二層沙紙だそうです。フレームはシルバー色です。ブラックウォールナットが合いそうです。



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アルニコマグネットです。マグネットをカバーするU字型のフレームがレトロでかっこいいですね。



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魅力的なユニットですが、お値段が・・・ペアで70000円はいささか高いですね。消費税も10%に上がるのでよっしゃとポチれるような価格ではありません。限定700ペアだそうです。食指は動くんですがちょっと躊躇します。
70周年モデルとかで木箱入りだそうです。




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木箱はいらないんでその分お安くして欲しかったですね。




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後、フレームをもう少し立派にしてほしいですね。103シリーズと共通で色だけ変えているようですが、高価なユニットなのでもう少し分厚くするか108-SOLのようなダイキャストフレームにして欲しかったですね。エンクロージャーは7Lくらいのバスレフでいいんじゃないでしょうか。10cmのフルレンジですから、低域は程々でいいでしょう。何事も無理は禁物です。とは言え、ダブルバスレフとか共鳴管とか作ってみたい気もします。煩悩が無くなりません。

(17:30)

2019年09月28日




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 FE103-SOLのエンクロージャーをお作りしました。以前にアップした7L版と同じ方からのオーダーです。103SOLが発売された時に2ペア購入されて熟成?させておられたようです。7Lはオフィス用、16Lは自宅用らしいです。趣味でヴァイオリンを弾かれるクラシックファンの方です。



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材はヤマザクラです。W200 D290  H450mmです。板厚は20mmです。内容積は16Lほどです。ダクトは50パイ、Fbは75Hzくらいです。ダクトもヤマザクラの削り出しです。ワトコオイルのクリア仕上げです。吸音材は粗毛フェルト を張り込んでいます。




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少しだけですが試聴させて頂きました。7L版とそんなに音調は変わりませんが、内容積が大きい分ゆったりと鳴っている印象です。




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ターミナルのベースもヤマザクラです。7l版でも書いたんですが103SOLのフレームの色がヤマザクラとよくマッチしています。初めて見たときは変わった色にしたなあと思いました。ユニットのフレームは黒が多いので違和感がありましたが、今ではいい色だと思います。




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久しぶりに103SOLを聴きましたがいいユニットですね。更なる改良版を期待したいですね。

(22:56)

2019年09月27日




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 最近自家用にしているステレオ8月号の付録、マークオーディオのOM-MF519(以下519と表記します)と103SOL(以下103と表記します)を聴き比べました。まず全体の印象ですがさすがに8cmと10cmの差は大きいです。量感は圧倒的に103があります。519も悪くは無いんですがq103の後で聴くと線の細さを感じました。高音は甲乙つけがたいようです。中音は103がゆとりのある鳴り方です。低音は103の完勝です。




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やはり振動板の面積どうりの結果です。コーンの材質も違います。私見ですが、103が暖色系、519が寒色系ですかね。そんな訳で、今回の一騎打ちは103SOLの勝利です。本当はALPAIR7と対決すべきなんでしょうね。価格も倍以上の差があります。口径、価格を考えれば519も健闘しました。今回改めて、103SOLがいいユニットだなあと感心しました。作るならまっとうにバスレフですね。
 

(16:14)

2019年09月15日




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 103-SOLの7Lバスレフエンクロージャーをお作りしました。このユニット、発売当時は大人気でした。バスレフを何台かお作りしました。その時はバスレフダクトのチューニングを低域の量感重視 で85Hzくらいでお作りしました。今回、取説の作例を見ると内容積6,6Lでダクトが49パイ、Fbが73Hztと結構低めです。今作ではダクトを40パイ、Fbは73Hzでお作りしました。ダクトは無垢材削り出しです。確かに低域は下までよく出ているような印象です。板厚20mmと分厚いのも制振にはいいのかもしれません。吸音材は粗毛フェルトを天地、裏板、片側の側板に張り込んでいます。ターミナルはヤマザクラ材の自家製です。ユニットとはファストん端子で接続しています。




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ユニットも送っていただいて、完成品でお作りしました。ヤマザクラ材は経年変化で色目が濃くなるのでその変化も楽しんでいただけたらと思います。


このエンクロージャーをお作りします。

 
 本体 ヤマザクラ材 43000円

 吸音材、ターミナルなど当方で取り付け 5000円

消費税、送料は別途いただきます。仕様、材の変更などご相談下さい。お見積りいたします。


お問合せは下記まで

lovemoon10001@yahoo.co.jp   

(15:51)

2019年09月11日




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 FE-103SOLのエンクロージャーをお作りしました。ヤマザクラ材です。H350 W232 D160 です。板厚は20mmです。15mm程で充分なのでオーバークオリティーですね。内容積は7Lくらいです。バスレフダクトは40パイで長さ73mm、Fbは75HZくらいです。ワトコオイルのクリア仕上げです。この103-SOL、何台かエンクロージャをお作りしたのですが結構前だなとブログで確認すると2014年頃の発売でした。もう5年も前になるんですね。




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103SOLのフレームの色がヤマザクラにジャストミートです。実によく合っています。



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制作者の役得で少し試聴させてもらいました。取説の参考作例どおりにFbを73Hzのなるようダクト長を決めました。少し低いなあと思いましたが杞憂でした。低音が豊かで8畳程の部屋で聴く分にはオーケストラでも充分鳴っています。お作りしたのは8Ω版です。実は16Ωの手持ちが1ペアあるので自分用に7Lほどのエンクロージャーを作ってもいいなあと思いました。エージングが進めば更に良くなるでしょう。

                             

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