スピーカー

2020年09月25日






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 夏の年中行事、付録スピーカー祭りのユニットを2,5Lくらいのバスレフ箱に入れてみました。





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随分と以前に作ったALPAIR6用の箱を流用しました。ユニット取り付け用の穴が大きすぎたのでさサブバッフルを作りました。フロントバッフルはケヤキ、他はクルミです。




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W113 D148 H285mmです。板厚15mm、ダクトは直径22mm、長さ11、cmです。Fbは64Hzくらいです。梳毛フェルトを天地板、側板、後面板に張り込んでいます。





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早速、試聴しました。このユニット6cmにしたらFsも低く低域がよく出ています。中高音も綺麗です。まあ6cmですから爆音は当然無理です。PC用やベッドサイドなどのニアフィールドで使うのが正解でしょう。



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6000円程の雑誌の付録にしたら上出来です。レギュラーユニット化されるんじゃないですか。



(08:32)

2020年08月19日



 暑いですね。お昼頃ヨドバシから荷物が届きました。何かなあと思って開けるとステレオ誌の付録のスピーカーユニットでした。そういやあ予約したなあと思い出しました。




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マークオーディオの6cmユニットです。去年、一昨年はやはりマークオーディオの8cmだったので6cmてダウンサイジングやんと買うか買うまいか、いささか迷いました。




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例によってマークオーディオお得意のメタルコーンです。



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接着剤のはみだしが気になります。まあ値段が値段なのでこんなもんでしょう。




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マグネットは大きいですね。手に取るとずっしりします。




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余り食指が動きません。バスレフがいいんでしょうが、それもねえ・・・バックロードとか共鳴管とか色物が面白いかもしれません。ま、当分は棚の上ですね。

(14:09)

2020年07月22日






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 旧東ドイツのスピーカーユニットL2301です。味もそっけもない外観です。共産圏らしいですね。



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かっての東ドイツ指導者なら堕落した資本主義では作りえない質実剛健な素晴らしい製品だ何てことぐらい言いそうです。このユニット放送用のモニターとして長く使われたようです。




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で、エンクロージャーです。ご依頼主様の御意向で密閉、後面開放どちらでも使えるようお作りしました。W250 H350  D180mmです。箱鳴りを生かすようフロントバッフルは15mm他の部材は12mm厚です。材は柾目のブラックウォールナット材です。





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ターミナルは側面に配置しました。




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後板は14本のボルトで固定します。本体に鬼目ナットが仕込んであります。空気が漏れないようにフェルトのパッキングが張り巡らせてあります。仕上げは液化ガラス塗料です。案外、制作に時間がかかりました。音出し確認を兼ねて密閉で暫らく試聴させて頂きました。これが思いのほか良くて吃驚しました。さすがに大編成のオケ物ではティンパニーやグランカッサが遠いなあと感じます。しかし弦楽四重奏やボーカル、ピアノなど小編成で程々の音量で聴く分にはいいですね。制動のきいた音で高域も結構伸びています。さすがドイツ、音響技術は侮れません。もう十年以上前ですが麻布オーディオの京都支店がありました。三十代の人が店主でした。たまに行ってはグダグダとスピーカーの話しで楽しんでいました。いかにもオタクの根城でした。作りかけのエンクロージャーやらアンプやら雑然と床に転がしてありました。その彼がある日、これ聴いて下さい。とベートーヴェンのピアノコンチェルト5番を聴かせてくれました。まあ普通の演奏です。誰が弾いてるんかなと思いながら聴いていると彼がこの演奏1944年の録音でしかもステレオですと教えてくれたので度肝を抜かれました。44年と言えば戦争の真っ最中で敗色濃くなっていたはずです。ドイツはすごいなあとその音響に関する工業力に感心しました。悲しい事に戦争は科学技術を飛躍的に進歩させます。エラックというドイツのスピーカーメーカーがあります。本社がキールと言うバルト海に面した港町にあります。実はこのメーカーもとはと言えばUボートのソナー(水中から音波を発してその反響音で敵を探知します。駆逐艦から水中の潜水艦を探知するのにも使います。)を作っていました。車のメーカー、スバルが戦闘機を作っていたようなもんです。脱線しました。集合住宅にお住まいで大音量が出せない方には最適です。サブウーファーを追加するのも有効ですね。



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ご依頼主様から設置された画像を送って頂きました。ジャズボーカルがお好みのようです。このご時世、家の中で音楽と親しむのが一番です。

(09:00)

2020年07月20日





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 もう4年前位になるのかと思いますが、FOSTEXから限定2000台で発売された108Solですが人気がありましたね。ペアで38000円(税別)とそこそこ高いユニットでしたが私も購入しました。その後、ヤフオクではプレミア付きの結構な価格で取引されていました。昨年位にFOSTEXが208Solと共にレギュラー商品化するとネット上のなにかの記事に出ていました。それがようやく実現します。





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15Lくらいの大型バスレフです。馬力のあるスピーカーでしたがエンクロージャーはさるドクターのところにお婿入りしました。





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こちらはバックロードホーンです。高さ1000mm近い大型です。これは盛大に鳴るスピーカーでした。こちらもお譲りして手元にはありません。バックロードは付帯音の処理が大事です。作ってすぐにお譲りしたので吸音材の調整も行き届かずでした。





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次回作るなら吸音材調節用のハッチを背面に付けてもいいなと思います。さもないと組み上げてしまうと空気室と開口部しか手が出ません。バックロードのエンクロージャーは作るのが大変です。以前に16㎝クラスをお作りしたんですが大変でした。アマチュアの皆さんには相当ハードルが高いと思います。そういう意味では10㎝クラスがまだ作りやすいでしょうね。一般家庭で聴く分には充分な音量です。私は16畳ほどの部屋で聴いていましたが充分でした。それにしてもFOSTEXもさっさと出せばいいのに時間がかかりました。出せば売れるのに、殿様商売ですね。ただ、特筆すべきはSolからNsになって価格が下がる事です。一本19000円から16500円と一割強お安くなっています。これは嬉しいですね。限定では無くレギュラー品だからなんですかね。FOSTEXの鷹揚な企業文化を感じました。最近の世知辛い世の中で久しぶりに気持ちのいい出来事でした。来年は130Nsなんてどうでしょうか?出せばそこそこ売れると思いますよ。

(08:30)

2020年07月08日

 



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 いよいよ恒例の付録スピーカー祭りです。これが無いと夏が来ないと多くの国民が待ち望んでいました。(嘘です。ごく一部の自作オーディオ好きの偏屈者が喜んでいるだけです)。今年もマークオーディオ製です。三年連続です。昨年の8cmの出来が良かったので期待するところ大です。ダウンサイジングで6㎝と言うのが微妙ですが・・・6000円の縛りがあるようなのでこれ位が限界なのかもしれません。高くてもいいので8cmの2WAYなんてのも魅力的です。来年はどんなものになるのか分かりませんが小径フルレンジもいささか食傷気味です。さて、6cmでなにを作るかと考えると悩ましいですね。低域を欲張らず量感重視のバスレフあたりが無難でしょうね。小型エンクロージャーに合った設計らしいですし・・・それでも、ダブルバスレフやバックロードなんてのもセクシーです。共鳴管、トランスミッションライン、二発使いのスタガートバスレフなんてのもあります。ゴージャスに予算をかけて四発縦に並べてみるとか妄想は膨らむばかりです。結局は3~4Lのバスレフとかになりそうですが・・8月19日発売だそうです。一応予約しました。

(17:32)

2020年06月20日







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 音楽之友社のオントモムックが届きました。今回の付録はイコライザーです。






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シャーシです。回路は完成済みです。このシリーズ、アンプ、チューナー、アンプのアップグレード版、そしてイコライザーと続いています。同一シャーシです。





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五連のスライドボリュームです。今は本業が忙しいので少し落ち着いたら組み立てます。本当は早く組み立てて使いたいんですが、我慢我慢です。



(15:26)

2020年05月23日







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  またまた103A用のエンクロージャーをお作りしました。標準的な7Lほどのバスレフです。材はブラックウォールナット材です。人気の材です、W180~135mm、 H330mm、D256mmです。板厚は18mmと箱鳴りしない厚さです。ダクトは40パイです。同材を積層して削り出しています。不要なダクトの共振を抑えるためです。吸音材は10mm厚の梳毛フェルトを天、地、裏、側板の片側に張り付けています。






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仕上げは液化ガラス塗料です。ブラックウォールナット特有の色目がきれいです。コーン紙の色とよく合っています。ユニットはザグリして2mm程沈みこませています。取り付けは鬼目ナットと六角穴のボルトです。





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上から見て台形になっています。ただの直方体が作りやすいんですが、それでは芸が無さすぎです。側板間の定在波予防にもなります。






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背面です。ご依頼主様のリクエストでハンドルをお付けしまた。バナナプラグ対応の大型ターミナルです。今回はこちらでユニットを取り付けての完成品をご希望でした。配線の不具合を確認するために短時間小音量で試聴させて頂きました。素性の良さの片鱗は伺えましたが何分短時間、小音量なので、音質云々は控えさせて頂きます。ご依頼主様は集合住宅にお住まいです。これ位の大きさのスピーカーがちょうどいいですね。家庭内平和にも都合が良さそうです。W様、何か不具合がございましたらご連絡下さい。この度はありがとうございました。時節柄、ご自愛下さい。









(19:53)

2020年05月07日








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 FE103A用のエンクロージャーです。材はホワイトオークです。北米材です。柾目です。吸音材、鬼目ナット、ターミナルも取り付けて最後の仕上げの研磨中です。






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リョービのミニサンダーです。240番の空研ぎペーパーで研磨して塗装をして完成です。大体10Lほどの内容積です。7Lが標準なのでやや大きめです。どんな鳴り方なのか試聴が楽しみです。試聴後に改めてご報告いたします。


(15:44)

2020年05月04日






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 FOSTEXのF120Aのエンクロージャーをお作りしました。ブラックウォールナット材です。W180 D260 H405mm、板厚はフロントバッフルが23mm、天地板、側板は15mmです。内容積は約10Lです。バスレフダクトは50mmパイ、Fbは60Hzです。天地板、側板の片側、裏板に粗毛ウール10mm厚を張り付けています。仕上げは液化ガラス塗料です。ご依頼主は10㎝クラスのフルレンジ1本のスピーカーをお考えでした。何かお勧めのユニットがあればとご相談を受けました。FE-103Aがいいのではと提案させていただきました。たまたまF120Aを入手されたようで、エンクロージャーをお作りしました。






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F120Aです。5mmほどの分厚い金属製のフレームです。103Aよりはお安いんですが作りはしっかりしています。




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マグネットはアルニコです。手に持つとずっしりと重いです。私も欲しくなりましたが、残念乍ら生産終了品です。確か25000円くらいなので、今となってはバーゲンプライスですね。





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ダクトもブラックウォールナット材を積層してドリルで穴を開けています。






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ユニットはザグリ加工で沈みこませています。取り付けは鬼目ナットにボルトです。





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バナナプラグ対応のターミナルです。






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台形です。側板間の定在波をなくします。





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完成後出音確認を兼ねて少しだけ試聴しました。アルニコらしい暖かい音の片鱗はうかがえました(小音量でエージングゼロなのであくまでも参考程度です)。今、12~3cmクラスでアルニコのユニットを出すとなると結構な価格になるんでしょうね。FOSTEXさん、ほどほどの値段で出しましょう。
ご依頼主様はゴールデンウイークはこのスピーカーに真空管シングルアンプを組み合わせて音楽三昧だそうです。お家で楽しみましょう。H様、ありがとうございました。







(10:55)

2020年03月20日



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 FOSTEX F120Aが届きました。立派なルックスです。フレームはステンレスだと思いますが分かりません。分厚いメタルフレームです。103Aのフレームもこんなふうにして欲しかったですね。



 
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マグネットがゴツイです。アルニコです。アルニコとはアルミニウム、ニッケル、コバルトと並べただけの名前だそうです。芸の無い名前です。このユニット、手に持つとずっしりと重いです。バッフル板もしっかりとした板が必要です。




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コバルトは希少金属です。世界の半分の産出量のあるコンゴ共和国の最大の鉱山を中国が買収したそうです。リチウムイオン電池につかわれるので価格が高騰しているようです。






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103Aと比較すると振動板面積も大きそうです。作りもよさそうです。どんな音か試聴が楽しみです。

(15:32)

2020年03月17日




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 FOSTEX F120Aのエンクロージャーのオーダーを頂きました。103Aと迷っておられたんですが120Aにされました。FOSTEXのHPを見ると10Lのバスレフがお勧めのようです。そういう訳で10Lのバスレフに決定しました。材はブラックウォールナット材です。このユニット、残念ながら未聴です。実はもう製造中止です。再登場も望み薄です。制作者の役得で試聴出来るので今から楽しみです。制作の様子をアップしていきます。乞うご期待

(16:34)

2020年03月10日




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 以前にSCANSPEAKの5cm用にエンクロージャーをお作りした方からメールを頂きました。実はつい最近にも103-A用のエンクロージャーをお作りしました。画像の大きい方です。何でも、友人の方と103-Aと105WKのトレード中とかで今は105WKが付いています。小編成やJAZZには105WKのほうがいいとおっしゃっています。




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FOSTEX FE-105WKです。コーン紙の色が独特です。私は嫌いではありませんが、好みの分かれる所かもしれません。私はWKシリーズは未聴です。雑誌の制作記事ではWKをウーファーに使ったものを散見しました。低域の馬力があるのかもしれません。メールを送っていただいた方はWKが結構、気に入られた様です。





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こちらのブラックウォールナット材も気に入られたようです。いずれこの板を2枚に割ってフロントバッフルにした105-WK用の大き目のエンクロージャーをという御希望のようです。103シリーズはフレームが一緒なので103-Aも取り付けられるしたまには取り替えて何てこともお考えなのかもしれません。アンプに接続して音出しの瞬間のワクワク感はたまらないものがあります。オーディオ趣味は楽しいですね。








(11:21)

2020年02月11日




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 FE-103A とALPAIR10MAOPを聴き比べました。10cmと13cm(実質14㎝ですが)と階級が違いますが、いずれも甲乙付け難い高級フルレンジです。エンクロージャーも7L弱と13Lとほぼ倍程違います。何れもバスレフです。FE-103Aはブラックウォールナット材、10MAOPはクリ材です。低域はMAOPの方が下まで伸びていますが、量感は103-Aも充分です。中高域は103-Aのほうが緻密な印象です。




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見較べると、10MAOPのエンクロージャーは大きいですね。スペースに余裕の無い部屋なら103-Aがいいですね。バスレフの制動の効いた、輪郭のはっきりした音が楽しめます。10MAOPも勿論いいんですが、103-Aに比べると音の滲みが感じられます。よく言えばスケールが大きいとも言えます。(あくまで私見です。)




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どちらもいいドライヴァーです。ダブルバスレフや共鳴管など色々とトライしたいんですが本業の家具作りも忙しいのでままなりません。

(23:19)

2020年01月31日




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 これはFE-103Aのエンクロージャーをお作りした時の残り物です。ユニットが収まる丸い穴を刳り抜いた残りです。普段は何か使えるかなと一応はおいているんです。が、結局は薪ストーブ行きです。エンクロージャーをお作りした方からの奥様からのご依頼で側面にペーパーをかけてオイルを塗って仕上げました。スマホ を置くそうです。貴重な木材資源ですから廃棄しないに越したことはありません。色々と使えそうですね。

(07:40)

2020年01月18日




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 FE-103A用の台形エンクロージャーを制作しています。フロントバッフルと背面の板を接着して形は出来上がりました。ここからサンダーをかけて仕上げて行きます。14mm厚のブラックウォールナット材です。きれいな柾材です。



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白っぽく汚れているのはボンドを拭いた跡です。ここまでくれば気楽です。後はきれいに仕上げてユニット装着用のボルトが入る鬼目ナット、ターミナルを取り付けて完成です。また、画像をアップします。
  

(15:32)

2020年01月14日




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 103Aの台形エンクロージャーを制作中です。材はブラックウォールナットです。柾目のきれいな材です。7Lほどのバスレフです。




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ポニークランプとFクランプでガチガチに締め上げています。冬は接着剤が乾きにくいので半日は放置です。逆に夏場は乾くのが早すぎて手際よく作業しないと乾いてしまいます。ままなりませんね。ところで、痛めた左手の中指の靭帯も少しづつですが快方に向かっています。とは言え、90度位まで曲げると痛いので、テーピングをしています。親指は軟骨の摩耗なので治りません。大事にしなさいと言われました。幸いまだ軽症なので精々労って仕事をします。 

(15:34)

2019年12月16日




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 FE-103Aですが、10cmフルレンジだし大体7Lほどのバスレフでいいかなと思っていました。ちょっと待てよ、そうや、FOSTEXのサポートセンターに電話してお勧めのエンクロージャーとか教えてもらえるかもな、と電話してみました。電話に出られたのは年配の優しそうな男性でした。103Aを買ったんですけど、何かお勧めのエンクロージャーはありますか?と訊きました。何リッター位のバスレフとかお答えしていただけるかと思いましたが、どうもはっきりしません。そこで7Lくらいのバスレフを考えてると切り出すと、まあ適合範囲ですねとおっしゃいました。続けて、実は企画開発の人間は70周年記念のアニバーサリーモデルなので使わずに飾って欲しいという意向だとビックリするようなお返事でした。それで取説に作例も載せなかったし、ビスも付けなかったらしいです。作例は色々な雑誌にも載るでしょうとあなた任せな事もおっしゃっていました。まあ、その方に文句を言うのも大人気ないのでありがとうございましたと電話を切りましたが、何か釈然としません。飾って、眺めて喜ぶ人なんているんでしょうか?スピーカーユニットなんて鳴らしてなんぼだと思うんですが・・・




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7Lほどのバスレフを作りますが、サポートセンターに電話して時間を無駄にしました。たかが70年で偉そうにするなとFOSTEXには猛省を促したいです。



(17:58)

2019年12月06日







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 FE-103Aと今年のステレオ誌の付録ユニットOM-MF519を聴き比べてみました。10cmと8cmなので少しクラスが違います。OM-MF519もよく出来たユニットです。取り合えず、手近にあった、ラザレフ指揮、日本フィルのショスタコーヴィッチの交響曲7番を聴きました。中高域はどちらもそう変わりません。ただ低域は当たり前ですが、103Aが圧倒的に豊かです。この曲、一楽章前半に色々な木管楽器が登場します。103Aは各楽器の音色も違いもよく解ります。




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MF519だけ聴くとメタルっぽいとは思いませんでしたが、聴き比べると音にふくよかさがありません。勿論、振動板面積も随分と違います。能率も103Aが高いです。



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エンクロージャーは103Aが7Lほど、MF519は5Lほどです。取り合えず、オーケストラ物は口径が大きい方が有利でしょうね。103Aは一楽章終盤のグランカッサやシンバルも10cmフルレンジとは思えない実体を感じさせます。
結論は103Aの圧勝です。ま、あたりまえですね。価格差十一倍程のユニットを聴き比べるなと言う話しです。MF519もニアフィールドで聴くならいいと思います。トーンコントロール付きのアンプならBASSを持ち上げればいいでしょう。あるいはPTS回路で中高音を減衰させるのもいいでしょう。


  

(14:47)

2019年11月30日




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 ようやく103Aのエンクロージャーを作りました。材はアルダーです。北米材です。硬さは中庸で、導管の目立たない大人しい上品な印象です。思うにエンクロージャーには余り硬い材は向いていないようです。栗、ブラックウォールナット、ヤマザクラ、アルダーなどがいいようです。




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W169 H407 D183 板厚は18mmです。内容積は7,25Lです。ダクトの部材やユニット、吸音材などの分を引いて7Lほどです。バスレフダクトは40パイで長さ63mmです。無垢材の削り出しです。Fbは75Hzです。吸音材は梳毛フェルトを側面、天地面、背面に張っています。ダークウォールナットのワトコオイルを2回塗っています。フロントバッフルの木目が揃うように木取りしました。ルックスもいいです。




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ターミナルはブラックウォールナット材に取り付けています。
早速、手近にあったラザレフ指揮、新日本フィルのショスタコーヴィッチの7番を聴きました。第一楽章の第二主題(戦争のテーマです。コマーシャルに使われてイメージが悪いです。)の木管のソロがきれいです。一楽章終盤に向かっての進軍を思わせる部分のグランカッサやゴングも迫力があります。10cmのフルレンジ一発にしたらこれ以上は望めません。各楽器の音色もよく聴きとれます。まあ値段だけの事はあります。103ーSolの中低域にかけての線の細さが解消されています。10cmクラスの最強ユニット決定です。値段も最強ですが・・・




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いいユニットですね。もう少しお安ければ1ペア買い増したいくらいです。2発使いなんてのもよさそうですが、それなら2WAY作れよという話しです。一発でバスレフ、それが王道ですね。


このエンクロージャーをお譲りいたします。(ユニットは付属いたしません)


48000円(消費税、送料は別途いただきます。)です。
お問い合わせは下記まで

lovemoon10001@yahoo.co.jp


(15:51)

2019年11月18日




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 FE-103Aを手持ちの箱で試聴しました。7Lほどのバスレフです。Fbは75Hzくらいです。エージングも何もない状態ですがなかなかの鳴りっぷりです。ざっくり、第一印象はSOLシリーズを豊かにした音です。低域は明らかに豊かです。




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取り合えずのご報告です。10㎝フルレンジでは最良かもしれません。大枚はたいたプラシーボ効果かもしれませんが・・・もう少し聴きこんでみます。 

(17:05)