スピーカー

2019年02月09日

  

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 ラックスマン真空管アンプキットの発熱を検証しました。20時間程、実際に音出しをしました。真空管の発熱がどうかなと危惧したんですが問題なさそうです。ウッドケースの天板が少し暖かくなっている位でした。まあ背面はオープンだし大丈夫だろうなとは思っていましたが‥


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たまたま昨日アマゾンを見たらこのキットの新品が定価で出ていました。もう一つあってもいいなと思っていたので早速ポチっとしました。で今日仕事をしていたらクロネコの稲浪さんが表で宅急便ですと大きな声で言ってるではありませんか。何か頼んだかなあと思ってシャッターを開けるとA3位のアマゾンの箱を抱えてニッコリとはしていませんでしたが立っていました。あれ、もう来たんかなと開けてみるときれいに包装されたアンプキットでした。すぐにテープを張って棚の上に置きました。サブウーファー用のチャンネルディバイダもオーダーしたのでサブウーファー用にするかと思っています。アマゾンでもヤフオクでもプレミアが付いて20000円越えになっています。上手く買えました。転売屋さんを喜ばすのも腹立たしいですからね。
   

(17:10)

2019年02月03日



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 ラックスマン真空管アンプキットの発熱です。そのままならたいした問題ではなさそうです。ウッドケースに入れるとどうなのか検証しています。CDをリピートで3時間程かけています。今のところはほんの少し暖かくなっている程度です。24時間連続で運転しようと思っています。あまり発熱するようなら冷却用の開口を考えます。結果はまたアップいたします。

(18:48)

2019年01月31日


 コイズミ無線のHPを何気なく開くと見かけないユニットが・・・


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EL JORDANのELKONA2です。何でもイギリス国内で製造したパーツをデンマークのSCAN SPEAKで組み立てたもののようです。15cmのフルレンジらしいですが、同軸2ウエイにも見えます。ネットワーク不要と記載されているので2ウエイではないんでしょう。よく分かりません。すごく興味はあるんですが、いかんせん高価です。1本42000円程です。ペアで84000円程はちょっとねえ・・・ メタルコーンらしいです。限定10ペアというのがそそりますね。Fsが43Hzと結構低いです。


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周波数特性図を見るとけっこう低域が伸びています。ペアで50000円位ならついポチってしまいそうですが流石に8万越えでは考えますね。まあ15cmクラスのウーファーとツィーター、ネットワークを揃えれば10万くらいになる場合もあるんで考えようですが。




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マークオーディオのフェンロンさんの在籍されていた会社だし、あのSCAN SPEAKが組み立てているんでそう変な物では無いんでしょう。どなたか買われてエンクロージャーのオーダーをして下さいませんか?小型バスレフ、トールボーイバスレフ、トランスミッションと色々なエンクロージャーの図面も公開されています。興味のある方はコイズミ無線のHPにどうぞ。

(17:22)

2019年01月14日



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 ラックスマンの真空管アンプキットで五嶋みどりのカンタービレというアルバムを聴きました。このアンプ、ヴァイオリンやチェロのソロとかソナタと相性がよさそうです。程々の音量なら弦の響きが豊かになる真空管の美点が楽しめます。フルオーケストラにはやはり役不足です。シンフォニーなどはそこそこの大音量で聴きたいものですが、ヴォリュームを上げるとゆがみ成分も多くなります。このアルバムにもメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトが入っていますが合奏部分はヴォリュームを上げると盛大に歪み成分が増えて聴けたものではありません。まあそのあたりは16000円の付録です。あくまで8cmのメタルコーンでの印象です。そこそこ大き目のユニットだとまた違う印象かもしれませんが、あまり過度な期待をしてもねえ・・小径ユニットでニアフィールドか狭い部屋で聴く分にはいいなと思います。

(20:31)

2019年01月10日



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 ラックスマンの真空管アンプキットですが、もう一個欲しいなと思ってアマゾンを見たら楽天もアマゾンも売り切れです。早速アマゾンではプレミアが付いています。やっぱりラックスマンのブランドに魅かれる方が多いのかな。ロゴマークもかっこいいですしね。無いとなると欲しくなりますが冷静に考えたらトライオードなりのきちんとした真空管アンプを買うほうがいいですね。で、早速仕事の合間にウッドケースを作りました。材はブラックウォールナットです。後面からアンプをスライドさせて納めています。シャーシの分割部分のチリが合わなくて安物臭かったんですがすべて見えないのでワンランク上等に見えます。



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少しはエージングも進んだようで心なしか音にまろやかさが増したような印象です。まだ、8cmフルレンジ(マークオーディオのメタルコーンです。昨年のステレオ誌8月号の付録です)1本のスピーカーでしか聴いていませんが、3W+3W(8Ω)と数字は頼りない限りですが10畳程の部屋で普通に聴く分には充分にドライヴしています。もう少し大きなユニット(Alpair10MAOP) も聴きたいんですがあいにくと手元にエンクロージャーがありません。本業が一段落したら15Lくらいのバスレフを作りたいと思っています。



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背面です。スピーカーターミナルをなんとかしたいんですが、目下思案中です。

このウッドケースをお譲りいたします。

10000円(消費税、送料は別途いただきます。)

お問合せは  lovemoon10001@yahoo.co.jp まで

(16:37)

2019年01月05日


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 ラックスマンの真空管アンプキットでコルトレーンを聴きました。私はジャズは殆ど聴かないんですが友人が何枚かジャズの名盤を焼いてくれました。そんな訳でジャズは疎いんですがこのアルバムは持っています。これは聴きやすいですね。このアルバム、1962年の録音ですがこのアンプのアナログライクな音調がぴったりですね。今時の録音よりは上も下もレンジが狭いんでしょうがリラックスして聴けるいいアルバムです。今は昼日中ですが、夜一杯飲みながらだともっといいでしょうね。部屋の明かりを少し暗くして真空管のオレンジ色の光を見ながらなんてよさそうです。
コルトレーンですがもうこのアルバムを録音した頃にはフリージャズに向かっていたそうです。そちらも一度聴いてみたいですね。ジャズもマニアが沢山いらっしゃるんでこのあたりにしておきます。

このアンプ用のウッドケースを作ろうと思っています。取説にはブラックウォールナットのケースを販売しているとありました。同じではつまらないしいっそ欅(ケヤキ)ででも作ろうかと考えています。完成したらブログにアップいたします。

(18:58)

2019年01月04日

 
 オーディオ好きの皆様、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。今年も色々なスピーカー作りをしたいと思います。今年のスピーカー記事第一弾はラックスマンの真空管アンプキットです。

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 ラックスマンの真空管アンプキット、組み立てました。組み立て自体は説明書通りにすればすこぶる簡単です。小一時間で完成しました。ところが、小さいワッシャーが一つ余ってしまいました。面倒なので無かった事にしておきます。早速、あれこれ配線して試聴です。最近、友人から戴いたベーム指揮ベルリンドイツオペラのフィガロの結婚です。(古いですね。)ヘルマン、プライのフィガロが歌っています。エディット、マティスのスザンナとの冒頭のデュエットです。5W+5Wとは思えない力強い音です。スピーカーはステレオ誌2018年8月号付録のマークオーディオの8cmです。これはなかなかいいですね。朗音という謳い文句通り輪郭の太いむっくりした音調です。エージングが進めばもっと良くなるんでしょう。(真空管はシロウトなのでよく分かりません。関西人の良く言う分からんけどです。)16000円、いささかお高いかなと思いましたが躯体の造りもまずまずですし、買いかなと思います。2台使いとか出来るんでしょうか?まあそうなると普通のアンプが買える金額ですし1台使いでいいですね。フロントのウインドーから真空管の光が見えるのはギミックと言えばギミックですがいい感じです。(すっかりラックスマンの術中に嵌ってます)

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付属の取説に真空管やコンデンサーの交換で遊べるとありました。基板に手を出すのは難しそうなので真空管を交換して遊ぶくらいですね。多分、やらないと思いますが・・木製のボックスに入れてみたいとは思います。やっぱりブラックウォールナットでしょう。


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スピーカーターミナルがバナナプラグが使えない仕様なのは残念ですね。入力は1系統でいいからターミナルをグレードアップして欲しかったですね。どうせサブ機で使う事が多いだろうし2系統の入力はいらないと思います。
不満な所はそれ位です。まあ細かい事を言えば音質は値段なりですが余り高望みも出来ません。躯体も小さいしお手軽に真空管サウンドを楽しむにはいいキットだと思います。もう少し聴きこんで改めてご報告いたします。

(19:47)

2018年12月24日



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 ONTOMO MOOK SUTEREO編 朗音 真空管アンプの愉悦が到着しました。一応、アンプは付録という位置づけです。すぐにでも組み立てて音出ししたいところですが、忙しいのでとりあえず箱から出してみました。それにしても朗音とはヘンテコな言葉です。真空管の暖かい音色を表現したかったんでしょうが、あまり変な造語はいかがなものかと思います。(努力は買いますが‥)

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さすがラックスマンだけあって丁寧に納められています。


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アンプ本体です。以外とパーツがすくないですね。まあこんな物かもしれません。


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電源です。普通です。


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フロントパネルです。


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天板です。


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底板です。


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ネジ、ボリュームなどです。


 で、真空管を見落としていました。そちらは明日にでも画像をアップします。本日はここまでです。
 

(12:15)

2018年12月12日



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 FE208Solを譲渡いたします。少し前に記事をアップしたんですがどなたからもお申し出がありません。2個一組で70000円(税、送料込み)です。一週間程、お申し出が無ければヤフオクに出品いたします。多分ですが70000円より高くなりそうです。購入を検討されている方はお早くどうぞ。

moonlove10000@gmail.com までお願いいたします。

(18:53)

2018年12月01日



 やっぱりと言うかFOSTEXから16cmのバックロード用限定ユニットが発売されます。

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10cm、8cm、ときて次は16cmかと思ったら一足飛びに20cmが出ました。一般家庭用にはいささか大きすぎるなあとエンクロージャーの制作も億劫で1年以上ほったらかしです。マークオーディオの10MAOPを作ったり程々のエンクロージャーを作っていました。ネーミングがSOLからNSに変わりました。邪魔くさくてキャプションを読んでいないので理由はよく分かりません。作りは208Solと同じように見えますが・・・


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 価格はコイズミ無線では26827円(税込み。送料無料)です。結構なお値段ではあります。同時発売のスーパーツイーター T960A-REが21276円です。両方揃えるとペアで96000円ほどと財布には優しくないお値段です。おっと、ネットワークを忘れていました。軽く10万越えですね。エンクロージャーを自作するとしても板材の費用もかかります。JBLなど既存のメーカーの完成品のお値段も随分とお安くなりました。FOSTEXにはより一層の品質向上と価格低減をお願いしたいものです。それにしてもFOSTEXは長岡先生に感謝しても感謝しきれませんね。どこかに長岡神社でも作ればいいのに。長岡先生の御命日には全国の自作スピーカービルダーが自作品の奉納音出しをするとかしたら楽しいかもしれません。


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取説のエンクロージャーの図面を見ると合板の寸法の制約で音道長が少し短いように思います。作るなら長岡先生のD-37がいいかもしれません。

  

(17:06)

2018年11月30日



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 昨年の9月に入手したFOSTEXのバックロード用限定ユニットです。仕事が忙しいのとエンクロージャーが大がかりなのでなかなか作れませんでした。そこにFOSTEXから16cmのバックロードユニットの発売が発表されました。20cmはいささか大きすぎて作るのも使うのも億劫に思っていました。そこで20cmを譲渡して16cmでバックロードに挑戦する気になりました。

で、FE208solをお分けいたします。新品、未開封です。ペアで70000円(消費税、送料込み)です。
ご希望の方は下記までメールでお願いいたします。先着順。早い者勝ちです。宜しくお願い致します

lovemoon10001@yahoo.co.jp

(18:43)

2018年11月29日



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 Alpair10Pのエンクロージャーをお作りしました。 Alpairシリーズ、私も好きで5M,6M、7M、10Mと何れもメタルコーンですが、自身でもエンクロージャーを作って所有していました。ペーパーコーンのPシリーズは残念ながら聴いた事はありません。今は10MAOPをメインに聴いています。ようやくエージングもほぼ完了してこれからガンガン鳴かせようと目論んでいます。さて10Pです。今回、15Lくらいのバスレフというご依頼でした。10M MAOP用にお作りしたエンクロージャーがお気に入りでしたのでほぼ同じ寸法でお作りしました。材はヤマザクラです。広葉樹の中ではほぼ中庸の硬さで狂いにくい材です。浮世絵の版木はヤマザクラが使われてきました。彫りやすく粘りもあり欠けにくく版木に最適だったんでしょう。色目も綺麗です。経年変化で濃い色に変化します。旧家の敷居などにもよく使われたようです。鉋をかけたり切ったりすると桜餅の香りがします。私も大好きな材です。


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 W200~145  D290 H490 ダクトはやはりヤマザクラ材の削り出しです。fbは50Hzくらいです。板厚は20mmです。内容積は15Lほどです。今回は吸音材、配線材、ターミナルはご依頼主様よりの支給でした。ユニットを含めてすべてセットさせていただきました。

 
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ワトコオイル、三回塗りです。音だし確認のためごく小音量で試聴しました。音質は判りません。


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ユニット取り付けは鬼目ナットを埋め込んでいます。


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天板です。台形がよくわかります。


このエンクロージャーをお作り致します。
65000円(消費税、送料別)
ユニット、ターミナル、吸音材、配線材、ファストン端子はご自身でご用意ください。
完成品ご希望の方には別途お見積りいたします。

お問合せは下記までお願いいたします。

lovemoon10001@yahoo.co.jp  


(19:19)

2018年11月15日



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 Alpair10Pのエンクロージャーの制作にかかりました。材はヤマザクラです。長さは七尺(2,1mくらいです。材木の業界ではそこそこの年配の人は今でも尺貫法です。)の九分(27mm)板です。私が駆け出しの頃は尺、分が当たり前でした。体積は立米でしたが年配の方は石を使ってられました。さすがに今の若い人はメートル、センチを使っているようです。私なんかは尺三の六尺、寸五なんて言われたほうが直感的にわかりますが・・ 最近よく使うようになった北米材はフィート、インチなのでややこしいです。


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このヤマザクラは原木で数本買って懇意にしている製材所で挽いてもらいました。広葉樹専門の材木屋さんなら電話一本で人工乾燥済みの板を買えます。ただ原木がバラバラになるので色目や木目がどうしても揃いません。原木一本から取った板なら色も杢もそろいます。手間暇かける値打ちは充分あります。ただ乾燥に時間がかかるのが難点ですが・・

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木工は色々と難しい事が多いですが木取りが一番難しいかもしれません。いかに効率よく必要な寸法の板を取るかを考えます。さらに木目の流れを考えないといけません。強度の必要な部分(椅子の脚など)には木目の通った部分を使います。見た目も大事です。たまにですが、随分と悩む時もあります。まあ最後はえいやっと決めますが。切ってしまうともう繋げないんで考えどころです。


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次は手押しかんな盤と自動かんな盤で板の厚さを揃えます。 続く

(18:00)

2018年11月05日


 
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 10MAOPのその後です。だいぶエージングも進みました。が最近仕事が忙しくなかなかはかどりません。それでも40時間程は進んでいるのでそこそこの音量で楽しんでいます。このドライヴァー、低音もよく出そうなんで大きな音でシンフォニーを聴く日が楽しみです。 

(00:31)

2018年10月28日


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 Alpair10Pのエンクロージャーをお作りします。ユニットの取り付けをご希望なので送っていただきました。10Mのエンクロージャーは何度もお作りしていますがペーパーコーンの10Pは初めてです。

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少し青みがかった色です。実はAlpairシリーズのペーパーコーンは聴いた事がありません。メタルとの違いはどうなんでしょう? この10Pはすべてセットしてすぐお聴きいただける状態でお送りします。完成後に試聴は小ますが、お預かりしているユニットなのでごく短時間小音量でしか聴けません。音調まではわからないでしょう。

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エンクロージャーは15Lほどのバスレフです。Fbは50Hzくらいです。ヤマザクラ材でお作りします。  

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2018年08月25日


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 ステレオ誌の付録スピーカー続報です。少しエージングが進みました。初めの印象どうりなかなかいいです。前の記事で諸元を書き忘れていました。フロントバッフルはブラックウォールナット材、他はトネリコ材です。エンクロージャーを積極的に響かせようと板厚を薄目にしました。W126mm D165mm H335mmです。ワトコオイルのダークウォールナット仕上げです。内容積は4,8Lです。ダクトは35パイで長さ58mmです。共鳴周波数は90hzです。

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このユニット、ルックスもまずまずだしマークオーディオも利益はあんまり無いのではと思います。まあこれで一気に認知度はアップするでしょう。

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吸音材は粗毛フェルトを5面に張り込んでいます。

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大型ターミナルをセットしました。

在庫あり 1台(ペア)

38000円(消費税、送料別)ユニットは付属しません。

moonlove10000@gmail.comまで



(19:39)

2018年08月24日


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 Alpair7MAOPのエンクロージャーをお作りしました。 栗材です。W195~145mm  H380mm  D255mmです。板厚は17mmです。バスレフダクトは45パイで、共鳴周波数は65Hzです。


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内容積はおよそ10Lです。栗は広葉樹の中では中庸か少し柔らかい材です。加工はしやすいです。水に強いので以前は家の土台や鉄道の枕木によく使われました。広葉樹全般に言えますが最近は良材が減っています。

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上から見て台形になっています。定在波防止に有効です。


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吸音材は粗毛フェルトを天地、背面、側面の片側に張り込んでいます。

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 ドライヴァーを取り付けてごく小音量で試聴しました。エージング出来ていないので音調は判りません。100時間程かかるんで仕方ありませんね。

 在庫なし

 53000円(消費税、送料別) 納期1か月

moonlove10000@gmail.comまで

(09:45)

2018年08月09日


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 夏の年中行事、ステレオ誌の付録スピーカーです。今年はマークオーディオの8cmユニットです。
お約束のメタルコーンです。フレームは金属製でネジ穴は5穴です。樹脂製よりは強度がありそうです。マークオーディオのレギュラー品よりは仕上げが落ちます。まあペアで5000円ですからねえ。
バスレフダクトのチューニングは90Hzです。少し、小音量で聴きました。低域もそこそこあるし高域も出ているようです。価格を考えれば上出来です。エージングが進めばもっと良くなるでしょう。


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価格も安いので2発でスタガートバスレフとか天板、両側板に配置する4発使いの音場型とか共鳴管とか色々遊べそうです。でも本命はニアフィールド用のバスレフかダブルバスレフですね。

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2018年07月15日


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 Alpair10MAOPをやっと試聴しました。カラヤン、ウィーンフィルの惑星を小音量で聴いています。はっきり言ってよく分かりません。エージングに100時間ほどかかるそうです。もう少し聴きこまないとなんとも言えません。素性は良さそうです。
  

(20:00)

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 夏の風物詩、ステレオ誌の付録スピーカーユニットです。今年はマーク、オーディオの8cmドライヴァーです。マーク、フェンロンさんと言うイギリスの方が創業されたスピーカーメーカーです。このメーカーのAlpairシリーズは私もけっこう好きです。で、例によってAmazon で買おうかと思ったんですが、何かの記事でAmazomの利益はアメリカで計上されているとか読みました。で、ふと気づいたのが京北地区唯一のスーパーマーケット、サンダイコーです。確か、本売ってたよなあと思い取り寄せてもらえるか電話してみました。どうやら、いけそうなんで本の名前をFAXしました。確かにAmazonは便利です。でも、これからは地域にお金が回る事も考えないといけないかなとあえて邪魔くさい買い方をしました。自己満足かもしれませんが今後は地域の事も意識したいなあと思います。


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