スピーカー

2019年07月18日



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 FOSTEXのレギュラーユニット、FE83-ENと103-ENが発売になります。SOLシリーズは実際に83,103,88,108と入手してエンクロージャーも作って聴きました。ところがEnシリーズは聴いた事がありません。巷間、ハイアガリというもっぱらの評価とSolシリーズや他のメーカーの魅力的なユニットを追いかけて、興味を持てませんでした。それに音質はさておきプレス鉄板に塗装した貧相なフレームを見たら、ちょっとどないかならへんのかと文句の一つも言いたくなります。今回のモデルチェンジをいい機会にフレームも一新してくれたらなと思ってしまいます。Fsは92,8Hzなのでまあまあ低域も期待できそうですが多分スルーしそうです。 

(14:53)

2019年07月08日



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 最近、Alpair10MAOP用を制作しました。クリ材の台形エンクロージャーです。W217~158 D280 H448mmです。フロントバッフル23mm、他は21mm厚です。内容積は14,1L、バスレフダクトは50パイ、Fbは50Hzです。仕上げは液化ガラス塗料です。 木目のきれいなクリ材です。上から見て台形になっています。





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クリは広葉樹の中では中庸の硬さで仕事のしやすい材です。以前は大径の材もたまに見ましたが御多分にもれず最近は良材が減っているようです。すでに縄文時代から植樹して大径の丸太を取ったりしていたようです。勿論、実も食べていたでしょう。栃の実ほどアクも無いのでよく食べていたと思います。




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仕上げはワトコオイル2回塗りです。




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ユニットはザグリ加工で少しですが沈みこませています。ツライチになるほどでもいいんですがユニット取り付け部の暑さが薄くなってしまうのでこれ位にしました。
ユニットは私自身が購入した物なので追い追い色々なCDを聴いてインプレッションをアップいたします。


(16:01)

2019年05月25日



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 ヤマザクラでALPAIR10MAOP のエンクロージャーをお作りしました。W216~158 D270 H438
です。上から見て台形になっています。側板間の定在波が起きないためです。板厚は19mmです。内容積は13,8Lです。バスレフダクトは50パイ、チューニング周波数は45HZです。ユニットの取り付けは鬼目ナットです。



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ヤマザクラは広葉樹のなかでは硬さは中庸から少し硬いほうです。粘りもあり逆目もそうきつくなく、刃物切れもいいので仕事のしやすい材です。私も好きな材です。ただケヤキや栃ほどの大木にならないのであまり広い材は取れません。マックスで50~60㎝位です。このエンクロージャーの材は原木で買った材です。けっこういい材が取れたので重宝しました。残念ながらもうあまり残っていません。また今年の冬に原木を仕入れるつもりです。


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台形にするのは直方体よりは少し手間ですが、慣れれば何てこともありません。見た目もいいし定在波防止にもなります。


  
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手持ちのMAOPを付けて少し試聴しました。リサ、バティアシュビリのVISIONS OF PROKOFIEVを聴きました。さいきんは昨年のステレオ誌のおまけの8cmのバスレフを聴いていたので10MAOPはさすがに低域が豊かです。冒頭のグランカッサも迫力があります。(大きなマルチにはかないませんが‥)ヴァイオリンコンチェルトもヴァイオリンの響きが豊かで聴きごたえがあります。アンプはラックスマンの真空管アンプキットです。わずか3Wですが全然問題ありません。



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バナナプラグ対応のターミナルをお付けしました。ご依頼主は音楽関係のお仕事をされていてスタジオモニターとしてお使いになるそうです。いわば音響のプロの方なのでどのような評価を頂けるのか楽しみでもあり怖さもあります。


このエンクロージャーをお作り致します。


 エンクロージャーのみ 58000円

 オプション ターミナル、吸音材の取り付け。(ユニットにファストン端子を差し込んでボルトで固定すればすぐにお聴きになれます。) 5000円

消費税、送料は別途頂きます。
納期は約二か月です。
 lovemoon10001@yahoo.co.jpまでお問合せ下さい。

(17:30)

2019年03月24日


 先日、ステレオ誌の付録でサブウーファー用チャンネルディバイダーを購入しました。で、サブウーファーを作りたいんですが、まずはユニット選びからです。コイズミ無線のHPを見ると色々なメーカーのウーファーが百花繚乱状態です。そこそこ大きな口径がいいなあと思っています。ローコストで良さそうなのを物色するとVISATONというドイツのメーカーの25cm に目が留まりました。


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メーカーのHPを見ると50LのバスレフでFbが38Hzになっています。ザックリ計算すると高さ700mm幅300mm奥行き400mmで50Lそこそこです。大きいちゃ大きいですがなんとか置けそうです、本当は300mmのユニットで30Hzくらいまで行きたいところですがエンクロージャーがとんでもない事になりそうです。とりあえず、色々と妄想で楽しみます。(作るより楽しいですね。)


(10:11)

2019年03月11日



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 W104 H250 D180mmです。内容積は2,3Lほどです。材はヤマザクラです。液化ガラス塗料仕上げです。この塗料はガラスの成分である石英を液化したものです。アルコール系の溶剤なので乾燥も早いし使いやすい塗料です。欠点は価格です。1Lで1万円ちょっとと高価です。



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ご依頼主様からは大変満足しているとのメールをいただきました。食品を製造する機械の設計に携わっておられる方です。メールに添付された図面も本格的なものでした。随分とお忙しそうで、こんな人達が日本の産業を支えているんだなあと思いました。奥様に怒られるかと危惧されておられたんですが何も言われなかったそうです。K様、ありがとうございました。


  
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PARCのユニットは比較的エージングは早く出来ると思います。エンクロージャーの接着剤が完全に乾いてユニットも鳴り出せばもっと良くなると思います。




  

(16:02)

2019年03月10日


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 PARCオーディオの5cmウッドコーンのエンクロージャーをお作りしました。このユニット、ひと頃は結構好きで小型のバスレフやら共鳴管やら数点作りました。最近は色々なユニットが矢継ぎ早に出るのでほぼ忘れたようになっていました。昨年末に当ブログの読者の方から小型のバスレフのオーダーを頂きました。色々とご相談を重ねました。最終的に2,5Lのスリットバスレフに決定しました。そして、内部に制動板を2枚入れたいというご提案がありました。ダブルバスレフとも言えそうです。

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箱の剛性アップにもなっています。完成後に試聴したところでは普通のバスレフより低域が豊かな印象です。PARCの小径フルレンジは口径のわりには低域が良く出る印象でしたがダブルバスレフと相まって5cmとは思えない豊かな低音を聞かせてくれました。おろしたてのユニットで小音量での試聴でしたがエージング後が楽しみです。
  

続く
 

(19:00)

2019年03月06日


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 ステレオ誌の付録、FOSTEXのサブウーファー用チャンネルデバイダーのウッドケースをお作りしました。W132mm h43mm d62mmです。ブラックウォールナット材です。前面からスライドさせてセットします。


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実はサブウーファーが用意出来ていないので実際には使用していません。25cmくらいのドライヴァーで作りたいと色々と物色中です。本業の合間なので何時の事やらわかりません。


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そういう訳でケースが音質面に効果があるのかはまだ実証できません。


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見た目は確実にワンランクアップします。

このケース、複数個制作したのでお譲りします。

6800円(税、送料込み)です。

 

(14:52)

2019年02月22日



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 久しぶりに工房を片付けました。スチールの棚の奥から出てきた段ボール箱を開けるととなんとMG100-HRの箱が出てきました。そういえば随分と前にヤフオクで落札したような記憶が蘇ってきました。純マグネシウム振動板で当時は話題になりました。そのうちエンクロージャーを作るつもりで大事にしまい込んだんでしょう。さて、どうしたもんか。何かハコを作ってもいいけど忙しいし他に作りたいのも沢山あるし・・ちょっと考えます。
 

(16:06)

2019年02月20日

  

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 ステレオ編、サブウーファー用チャンネルデバイダーが届きました。小型フルレンジスピーカーの泣き所はやはり低音です。マルチはネットワークが大変です。チャンデバでクロスオーバーや位相が変えられたらサブウーファは非常に有効な低音増強になります。


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本体と電源部がセパレートになっています。


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手にするとずっしりと重いです。タバコの箱を一回り大きくしたぐらいの大きさです。金属製のボディーでしっかりした造りです。


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背面です。左右の入力、出力、電源のターミナルが並んでいます。早く使ってみたいところですが、肝心のサブウーファがありません。何か作るつもりです。どうせなら30㎝クラスがいいかなと考えています。あまりコストをかけたくないので程々の価格のウーファーを探します。ただ30㎝クラスのユニットだと100Lくらいのエンクロージャーが必要です。スタンド兼用になるようなサイズにするつもりです。仕事が一段落したらトライします。


(18:11)

2019年02月09日

  

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 ラックスマン真空管アンプキットの発熱を検証しました。20時間程、実際に音出しをしました。真空管の発熱がどうかなと危惧したんですが問題なさそうです。ウッドケースの天板が少し暖かくなっている位でした。まあ背面はオープンだし大丈夫だろうなとは思っていましたが‥


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たまたま昨日アマゾンを見たらこのキットの新品が定価で出ていました。もう一つあってもいいなと思っていたので早速ポチっとしました。で今日仕事をしていたらクロネコの稲浪さんが表で宅急便ですと大きな声で言ってるではありませんか。何か頼んだかなあと思ってシャッターを開けるとA3位のアマゾンの箱を抱えてニッコリとはしていませんでしたが立っていました。あれ、もう来たんかなと開けてみるときれいに包装されたアンプキットでした。すぐにテープを張って棚の上に置きました。サブウーファー用のチャンネルディバイダもオーダーしたのでサブウーファー用にするかと思っています。アマゾンでもヤフオクでもプレミアが付いて20000円越えになっています。上手く買えました。転売屋さんを喜ばすのも腹立たしいですからね。
   

(17:10)

2019年02月03日



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 ラックスマン真空管アンプキットの発熱です。そのままならたいした問題ではなさそうです。ウッドケースに入れるとどうなのか検証しています。CDをリピートで3時間程かけています。今のところはほんの少し暖かくなっている程度です。24時間連続で運転しようと思っています。あまり発熱するようなら冷却用の開口を考えます。結果はまたアップいたします。

(18:48)

2019年01月31日


 コイズミ無線のHPを何気なく開くと見かけないユニットが・・・


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EL JORDANのELKONA2です。何でもイギリス国内で製造したパーツをデンマークのSCAN SPEAKで組み立てたもののようです。15cmのフルレンジらしいですが、同軸2ウエイにも見えます。ネットワーク不要と記載されているので2ウエイではないんでしょう。よく分かりません。すごく興味はあるんですが、いかんせん高価です。1本42000円程です。ペアで84000円程はちょっとねえ・・・ メタルコーンらしいです。限定10ペアというのがそそりますね。Fsが43Hzと結構低いです。


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周波数特性図を見るとけっこう低域が伸びています。ペアで50000円位ならついポチってしまいそうですが流石に8万越えでは考えますね。まあ15cmクラスのウーファーとツィーター、ネットワークを揃えれば10万くらいになる場合もあるんで考えようですが。




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マークオーディオのフェンロンさんの在籍されていた会社だし、あのSCAN SPEAKが組み立てているんでそう変な物では無いんでしょう。どなたか買われてエンクロージャーのオーダーをして下さいませんか?小型バスレフ、トールボーイバスレフ、トランスミッションと色々なエンクロージャーの図面も公開されています。興味のある方はコイズミ無線のHPにどうぞ。

(17:22)

2019年01月14日



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 ラックスマンの真空管アンプキットで五嶋みどりのカンタービレというアルバムを聴きました。このアンプ、ヴァイオリンやチェロのソロとかソナタと相性がよさそうです。程々の音量なら弦の響きが豊かになる真空管の美点が楽しめます。フルオーケストラにはやはり役不足です。シンフォニーなどはそこそこの大音量で聴きたいものですが、ヴォリュームを上げるとゆがみ成分も多くなります。このアルバムにもメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトが入っていますが合奏部分はヴォリュームを上げると盛大に歪み成分が増えて聴けたものではありません。まあそのあたりは16000円の付録です。あくまで8cmのメタルコーンでの印象です。そこそこ大き目のユニットだとまた違う印象かもしれませんが、あまり過度な期待をしてもねえ・・小径ユニットでニアフィールドか狭い部屋で聴く分にはいいなと思います。

(20:31)

2019年01月10日



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 ラックスマンの真空管アンプキットですが、もう一個欲しいなと思ってアマゾンを見たら楽天もアマゾンも売り切れです。早速アマゾンではプレミアが付いています。やっぱりラックスマンのブランドに魅かれる方が多いのかな。ロゴマークもかっこいいですしね。無いとなると欲しくなりますが冷静に考えたらトライオードなりのきちんとした真空管アンプを買うほうがいいですね。で、早速仕事の合間にウッドケースを作りました。材はブラックウォールナットです。後面からアンプをスライドさせて納めています。シャーシの分割部分のチリが合わなくて安物臭かったんですがすべて見えないのでワンランク上等に見えます。



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少しはエージングも進んだようで心なしか音にまろやかさが増したような印象です。まだ、8cmフルレンジ(マークオーディオのメタルコーンです。昨年のステレオ誌8月号の付録です)1本のスピーカーでしか聴いていませんが、3W+3W(8Ω)と数字は頼りない限りですが10畳程の部屋で普通に聴く分には充分にドライヴしています。もう少し大きなユニット(Alpair10MAOP) も聴きたいんですがあいにくと手元にエンクロージャーがありません。本業が一段落したら15Lくらいのバスレフを作りたいと思っています。



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背面です。スピーカーターミナルをなんとかしたいんですが、目下思案中です。

このウッドケースをお譲りいたします。

10000円(消費税、送料は別途いただきます。)

お問合せは  lovemoon10001@yahoo.co.jp まで

(16:37)

2019年01月05日


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 ラックスマンの真空管アンプキットでコルトレーンを聴きました。私はジャズは殆ど聴かないんですが友人が何枚かジャズの名盤を焼いてくれました。そんな訳でジャズは疎いんですがこのアルバムは持っています。これは聴きやすいですね。このアルバム、1962年の録音ですがこのアンプのアナログライクな音調がぴったりですね。今時の録音よりは上も下もレンジが狭いんでしょうがリラックスして聴けるいいアルバムです。今は昼日中ですが、夜一杯飲みながらだともっといいでしょうね。部屋の明かりを少し暗くして真空管のオレンジ色の光を見ながらなんてよさそうです。
コルトレーンですがもうこのアルバムを録音した頃にはフリージャズに向かっていたそうです。そちらも一度聴いてみたいですね。ジャズもマニアが沢山いらっしゃるんでこのあたりにしておきます。

このアンプ用のウッドケースを作ろうと思っています。取説にはブラックウォールナットのケースを販売しているとありました。同じではつまらないしいっそ欅(ケヤキ)ででも作ろうかと考えています。完成したらブログにアップいたします。

(18:58)

2019年01月04日

 
 オーディオ好きの皆様、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。今年も色々なスピーカー作りをしたいと思います。今年のスピーカー記事第一弾はラックスマンの真空管アンプキットです。

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 ラックスマンの真空管アンプキット、組み立てました。組み立て自体は説明書通りにすればすこぶる簡単です。小一時間で完成しました。ところが、小さいワッシャーが一つ余ってしまいました。面倒なので無かった事にしておきます。早速、あれこれ配線して試聴です。最近、友人から戴いたベーム指揮ベルリンドイツオペラのフィガロの結婚です。(古いですね。)ヘルマン、プライのフィガロが歌っています。エディット、マティスのスザンナとの冒頭のデュエットです。5W+5Wとは思えない力強い音です。スピーカーはステレオ誌2018年8月号付録のマークオーディオの8cmです。これはなかなかいいですね。朗音という謳い文句通り輪郭の太いむっくりした音調です。エージングが進めばもっと良くなるんでしょう。(真空管はシロウトなのでよく分かりません。関西人の良く言う分からんけどです。)16000円、いささかお高いかなと思いましたが躯体の造りもまずまずですし、買いかなと思います。2台使いとか出来るんでしょうか?まあそうなると普通のアンプが買える金額ですし1台使いでいいですね。フロントのウインドーから真空管の光が見えるのはギミックと言えばギミックですがいい感じです。(すっかりラックスマンの術中に嵌ってます)

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付属の取説に真空管やコンデンサーの交換で遊べるとありました。基板に手を出すのは難しそうなので真空管を交換して遊ぶくらいですね。多分、やらないと思いますが・・木製のボックスに入れてみたいとは思います。やっぱりブラックウォールナットでしょう。


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スピーカーターミナルがバナナプラグが使えない仕様なのは残念ですね。入力は1系統でいいからターミナルをグレードアップして欲しかったですね。どうせサブ機で使う事が多いだろうし2系統の入力はいらないと思います。
不満な所はそれ位です。まあ細かい事を言えば音質は値段なりですが余り高望みも出来ません。躯体も小さいしお手軽に真空管サウンドを楽しむにはいいキットだと思います。もう少し聴きこんで改めてご報告いたします。

(19:47)

2018年12月24日



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 ONTOMO MOOK SUTEREO編 朗音 真空管アンプの愉悦が到着しました。一応、アンプは付録という位置づけです。すぐにでも組み立てて音出ししたいところですが、忙しいのでとりあえず箱から出してみました。それにしても朗音とはヘンテコな言葉です。真空管の暖かい音色を表現したかったんでしょうが、あまり変な造語はいかがなものかと思います。(努力は買いますが‥)

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さすがラックスマンだけあって丁寧に納められています。


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アンプ本体です。以外とパーツがすくないですね。まあこんな物かもしれません。


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電源です。普通です。


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フロントパネルです。


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天板です。


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底板です。


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ネジ、ボリュームなどです。


 で、真空管を見落としていました。そちらは明日にでも画像をアップします。本日はここまでです。
 

(12:15)

2018年12月12日



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 FE208Solを譲渡いたします。少し前に記事をアップしたんですがどなたからもお申し出がありません。2個一組で70000円(税、送料込み)です。一週間程、お申し出が無ければヤフオクに出品いたします。多分ですが70000円より高くなりそうです。購入を検討されている方はお早くどうぞ。

moonlove10000@gmail.com までお願いいたします。

(18:53)

2018年12月01日



 やっぱりと言うかFOSTEXから16cmのバックロード用限定ユニットが発売されます。

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10cm、8cm、ときて次は16cmかと思ったら一足飛びに20cmが出ました。一般家庭用にはいささか大きすぎるなあとエンクロージャーの制作も億劫で1年以上ほったらかしです。マークオーディオの10MAOPを作ったり程々のエンクロージャーを作っていました。ネーミングがSOLからNSに変わりました。邪魔くさくてキャプションを読んでいないので理由はよく分かりません。作りは208Solと同じように見えますが・・・


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 価格はコイズミ無線では26827円(税込み。送料無料)です。結構なお値段ではあります。同時発売のスーパーツイーター T960A-REが21276円です。両方揃えるとペアで96000円ほどと財布には優しくないお値段です。おっと、ネットワークを忘れていました。軽く10万越えですね。エンクロージャーを自作するとしても板材の費用もかかります。JBLなど既存のメーカーの完成品のお値段も随分とお安くなりました。FOSTEXにはより一層の品質向上と価格低減をお願いしたいものです。それにしてもFOSTEXは長岡先生に感謝しても感謝しきれませんね。どこかに長岡神社でも作ればいいのに。長岡先生の御命日には全国の自作スピーカービルダーが自作品の奉納音出しをするとかしたら楽しいかもしれません。


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取説のエンクロージャーの図面を見ると合板の寸法の制約で音道長が少し短いように思います。作るなら長岡先生のD-37がいいかもしれません。

  

(17:06)

2018年11月30日



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 昨年の9月に入手したFOSTEXのバックロード用限定ユニットです。仕事が忙しいのとエンクロージャーが大がかりなのでなかなか作れませんでした。そこにFOSTEXから16cmのバックロードユニットの発売が発表されました。20cmはいささか大きすぎて作るのも使うのも億劫に思っていました。そこで20cmを譲渡して16cmでバックロードに挑戦する気になりました。

で、FE208solをお分けいたします。新品、未開封です。ペアで70000円(消費税、送料込み)です。
ご希望の方は下記までメールでお願いいたします。先着順。早い者勝ちです。宜しくお願い致します

lovemoon10001@yahoo.co.jp

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